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武器&能力が追加『RESISTANCE ~報復の刻(とき)~』PS3連動要素紹介 |
2009.01.20 |
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プレイステーション3向けソフトとして発売され、人気を誇っている『RESISTANCE』シリーズ。その最新作にあたる『RESISTANCE ~報復の刻~』が、プレイステーション・ポータブル向けソフトとして2009年3月12日(木)に発売される。
『RESISTANCE ~報復の刻~』は、これまでのシリーズ作品同様に、人類と「キメラ」との戦いが描かれるSFアクション・シューティングゲームとなっている。そのストーリーは、一作目『レジスタンス:人類没落の日』から数週間後の物語。イギリスで殲滅されたはずの「キメラ」たちがヨーロッパ全土で進化を遂げ、主人公のジェームズ・グレイソンの前に立ちふさがる。また、PS3『レジスタンス2』へと繋がる重要なストーリーでもある。
今回は、新たに判明した敵の紹介や、マルチプレイモードの内容を紹介。さらに、プレイステーション3との連動機能についても紹介していこう。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます
| シリーズ初の女性型キメラ&第3勢力「クローヴン」紹介 |
本作ではシリーズ初となる女性型のキメラ「Boiler(ボイラー)」が登場する。その生態や進化プロセスについての詳細は謎に包まれているが、プレイヤーに近づいてきて頭を爆発させ、ダメージを与えるといった攻撃を行う。
また今回は、謎の存在「Cloven(クローヴン)」も登場する。「Cloven」は、ボロボロのロシアの軍服という出立ちに、記号のような血のペイントをあしらった格好をしており、人間を見ると襲い掛かってくる。キメラたちとは独立した別の行動体系を持っているようだが、なぜ人間を襲うのか理由は不明である。
ストーリーを進めていくにあたり、「バディゲーム」という作戦形態が登場する。ある時は新兵が殺されないように守りながら進んだり、またある時は仲間と協力しながら敵を殲滅していく。
| 5つのゲームモードで最大8人対戦 「マルチプレイモード」 |
『RESISTANCE ~報復の刻~』には、「アドホックモード」を用いた通信対戦が可能。さらに「インフラストラクチャーモード」にも対応しているので、世界中のプレイヤーたちと対戦も可能だ。通信対戦では5種類のゲームモードを使用した対戦が楽しめる。各モードの内容について紹介していこう。
●「Containment(コンテインメント)」
相手チームが守るリアクターを、先にオーバーヒートさせるのを競う。オーバーヒートさせる為には、その冷却ノッドを攻撃し破壊する。
●「Assimilation(アシミレイション)」
ランダムで1人選ばれる「Cloven」役と、他の「Maquis」隊員(最大7名)によって争われる「鬼ごっこ」形式バトル。「Cloven」に殺された隊員は、感染し「Cloven」化する。全員が「Cloven」になるか、「Maquis」隊員になれば決着となる。
●「Capture the Flag(キャプチャーザフラグ)」
相手が持つフラグ(旗)を奪い、どちらが先に自軍拠点に持ち帰れるかを競うというもの。
●「Team Deathmatch(チームデスマッチ)」
4名チーム(Cloven)対4名チーム(Maquis隊員)で競われるチーム戦。
●「Free For All(デスマッチ)」
他プレイヤーと戦っていくモード。キル数や命中率などを競い、最大の戦歴を上げたものが勝利となる、バトルロワイヤルの戦闘方式。
| 武器や能力追加&コントローラでの操作も! PS3連動機能 |
『RESISTANCE 報復の刻』には、PS3『RESISTASNCE 2』との連動機能も用意されている。『RESISTASNCE 2』を起動した状態のPS3に、PSPをUSB接続すると、「インフェクトモード」が解禁となる。「インフェクトモード」では、グレイソンが「スぺクター・チーム」という別組織に所属しており、本篇とは一味違ったストーリーを楽しめる。
また、『RESISTASNCE 2』で使用できた武器を本作でも使用することができるようになるほか、体力回復、水中での呼吸といった、新たな能力が追加される。それに加えて、隠しエリアへの道も開かれるとのこと。
連動機能により「コントローラオプション」も解禁される。PSPをビデオアウトしてテレビモニターに画面を移し、PS3のゲームコントローラを使用した操作が可能。さらに、PSPにゲーム画面を映したままでも、PS3のコントローラで操作することができる。 |
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RESISTANCE is a registered trademark of Sony Computer Entertainmant Inc.
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