2009年7月30日(木)の発売を目前に控えたニンテンドーDS向けソフト『ぷよぷよ7(セブン)』。本作は、画面上から降ってくる“ぷよ”を操作し、同色の“ぷよ”を4つ以上つなげて消していく落ちものパズルゲームだ。
ここでは
キャラクタ紹介に引き続き、本作で楽しめるルールと、初心者がテクニックの基礎を学べる「がっこうモード」、好みのルールで自分のプレイを追及できる「とことん」モード」を紹介していこう。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます
『ぷよぷよ7』から新登場となるゲームモードが、この「だいへんしん」。
対戦相手から送り込まれる「おじゃまぷよ」を相殺(おじゃまぷよが降る前に、自分のぷよを消す)したり、「おじゃまぷよ」自体を消すことで、「へんしんゲージ」が溜まっていく。ゲージがいっぱいになると、「ちびぷよフィーバー」か「でかぷよラッシュ」のいずれかに変身することができるのだ。
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| 「おじゃまぷよ」を相殺するか、すでに積まれてしまった「おじゃまぷよ」を消して「へんしんゲージ」を溜めていく |
●「ちびぷよフィーバー」
「ちびぷよフィーバー」では、通常「ぷよ」と比べて半分以下のサイズの「ちびぷよ」が降ってくる。「ちびぷよ」は小さい分、連鎖の核として機能しやすく、さらに連鎖が発生しても持続しやすい。状況次第では20連鎖以上も狙っていけるだろう。
「ちびぷよフィーバー」が発動すると、選択したキャラクタが「子ども」の姿にへ“へんしん”する。
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| キャラクタが「子ども」の姿に“へんしん”。ぷよも「ちびぷよ」に変化している |
●「でかぷよラッシュ」
「でかぷよラッシュ」では、同じ色「3つ」で消える「でかぷよ」が降ってくる(※通常「ぷよ」は4つで消える)。「でかぷよ」は連鎖が終了しても、一定時間内に新たな連鎖を起こせば、最初の連鎖に次の連鎖を上乗せできる。そのため、3連鎖くらいまでしかできないプレイヤーでも、連鎖をつないで大連鎖を狙っていける。
「でかぷよラッシュ」を発動させると、選択したキャラクタが「大人」の姿にへ“へんしん”する。
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| 一転、今度は「大人」に“へんしん。ぷよも一目で大きさが分かる「でかぷよ」に変わっている |
もちろん、ワイヤレス通信やWi-Fiコネクションを通じての対戦でも、「だいへんしん」のルールを楽しむことが可能だ。ワイヤレス通信は最大8人、Wi-Fiには最大4人まで参加できるので、ほかのプレイヤーと「だいへんしん」の予測のつかないプレイを体験してみてほしい。
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| 「ちびぷよフィーバー」と「でかぷよラッシュ」が入り乱れ、勝負の行方は予測不能! |
シリーズ集大成ともいえる『ぷよぷよ7』では、上記の「だいへんしん」のような新ルールのほかにも、かつての作品のルールで遊びたいというユーザーのため、各種ルールが取りそろえられている。
★「ぷよぷよ」
第1作にして生み出され、シリーズの基本ともいえるルール。自分のフィールドの「ぷよ」を消すことで、相手のフィールドに「おじゃまぷよ」を降らせる。フィールドの天井まで「ぷよ」が積まれてしまうと負け。先に連鎖を組んだりして、多くの「ぷよ」を消していったほうが有利。
★ぷよぷよ通
「ぷよぷよ」のルールに「相殺」が加わったもの。「相殺」とは、「おじゃまぷよ」が振ってくる前(「予告おじゃまぷよ」が表示されている状態)に「ぷよ」を消すことで、「おじゃまぷよ」が降ってくることを防げるというもの。
★ぷよぷよフィーバー
「ぷよぷよ通」のルールに、「フィーバーモード」を加えたもの。「相殺」を行うことでフィーバーゲージがたまると、連鎖のタネが降ってくる「フィーバーモード」に突入し、どんどん連鎖することができる。
前作『ぷよぷよ! Puyopuyo 15th anniversary』に登場した「じゅぎょう」モードをパワーアップさせたのが、こちらの「がっこう」モード。プレイに必要な知識から実践的な練習まで、3つのステップで『ぷよぷよ』の練習ができるモードとなっている。
●「にゅうもん」
『ぷよぷよ』の遊び方が説明される。初心者に向けて『ぷよぷよ』の基本的なルールや、本作に収録されている各モードの特徴を解説、さらに対戦時のテクニックの基礎を学ぶことができる。
●「じっせん」
対戦の際に役に立つ連鎖のテクニックを実践する。連鎖の基本の説明から、さまざまな「ぷよ」の積み方を実践的に学んでいく。最後には、全5問のそつぎょうテストも収録されている。
●「れんしゅうノート」
自分で連鎖が組めるようになったプレイヤーが、連鎖シミュレーションが行える。ノート上に「ぷよ」を配置することで自分の積み方の確認や、連鎖の様子が確認できる。
また、連鎖の回数を指定すれば自動で連鎖が組まれるので、自分では組むことの出来ないような大連鎖も見られる。さらに、パスワードを表示させれば、れんしゅうノートのデータを、ほかのプレイヤーに渡すことも可能だ。
ルールを「とことん」に設定すると、好みのルールでずっと遊ぶことができようになる。ゲージをためなくても、「へんしん」や「フィーバー」状態が続けられるのだ。普段は狙えないような大連鎖も夢じゃない。
●「とことんぷよぷよ」
「ぷよぷよ」ルールでずっと「ぷよ」を消し続けるモード。消したぷよの数・全消し回数・最大連鎖数が表示されるので、とことん『ぷよぷよ』を極められる。
●「とことんでかぷよラッシュ」
「へんしんゲージ」をためなくても、最初からずーっと「でかぷよラッシュ」で遊べるモード。次々にぷよを消していって、大連鎖に挑戦!
●「とことんちびぷよ」
「へんしんゲージ」をためなくても、「ちびぷよ」で遊べるモード。「ちびぷよ」でずっと連鎖を組んでいけば、いつもよりも大きな連鎖が狙えるかも。
●「とことんフィーバー」
「フィーバーゲージ」をためなくても、ずっと「フィーバーモード」が続く。次々降ってくる連鎖のタネを制限時間内に消し続けるモード。
●「とことんなぞぷよ」
次々に出題される問題に答えていくモード。制限時間に注意しながらより多くの問題に答えよう。
●「とことんたいせん」
次々現れる対戦相手とぷよ勝負を行うモード。何人勝ち抜きできるか、勝負できる。ルールも「だいへんしん」「ぷよぷよ通」「ぷよぷよフィーバー」「ぷよぷよ」の4種類のから選べる。
| 『ぷよぷよ7(セブン)』 |
| ハード: |
ニンテンドーDS |
| メーカー: |
バンダイナムコゲームス |
| ジャンル: |
アクションパズル |
| 発売日: |
2009年7月30日(木)予定 |
| 価格: |
5,040円(税込) |
| プレイ人数: |
1~8人(Wi-Fi通信時:最大4人、ワイヤレス通信時:最大8人) |
| CERO審査: |
「A」(全年齢対象) |