セガは、2008年12月25日(木)に発売するニンテンドーDS『ファンタシースターZERO』(以下、『PSZ』)。本作は、多くのハードで続編が作成されたRPG『ファンタシースター』シリーズの最新作にあたる。
これまで、タッチペンを使った新たな操作方法や、描いた絵でコミュニケーションがとれる「ビジュアルチャット」などシステム面を中心にお伝えしてきたが、今回は『PSZ』ゲーム紹介第1報として世界観やストーリー、キャラクタ紹介をしていこう。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。
物語の舞台は、かつて、繁栄の果ての大戦争で文明が滅亡した惑星「地球」。生き残った唯一の種族である「ヒューマン」たちは「シティ」を作り、復興を目指した。
しかし、謎の生命体「エネミー」により、人々の生活は脅かされていった。この脅威に対抗すべく、太古のエネルギー「ファトン」を使用した武器を開発。この武器を手に、「エネミー」たちと戦う人々は、「ハンターズ」と呼ばれた。
時を同じくして、大戦争の影響で眠りについていた人工生命体「キャスト」たちが、突然目を覚ました。彼らは「ヒューマン」たちと手を取り合い、「シティ」での共存を始めた。ゆるやかではあるが確実な復興が訪れているかに見えた。
だが人々に忘れ去られた、「もうひとつの種族」が大地に降り立った時、新たな物語が幕を開ける。
本作のストーリーでは、個性的なキャラクタたちがプレイヤーの仲間となる。今回はその中から、序盤でプレイヤーの仲間となる2人のキャラクタを紹介しよう。
◆サリサ(CV:鎌田 梢)
14歳 ニューマン
「忘れられた種族」の少女。素直な性格で、驚きや喜びを隠すことなく顔に出す。読書家で好奇心旺盛。はじめて降り立った地球にも目を輝かせる。 |
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◆カイ(CV:神奈 延年)
?歳 ヒューマン
頼れる仲間となる、熟練のハンターズ。おおざっぱで細かいことはあまり気にしない。面倒見の良い兄貴分。 |
『PSZ』のストーリーを彩る3つの種族を紹介。ゲーム中には、物語の中心となる「ヒューマン」、その共存者たる「キャスト」、そして、忘れられた種族「ニューマン」の3種族がゲーム中には登場する。
| ヒューマン |
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大戦争を生き残った唯一の種族。各地に「シティ」を作り、世界の復興を目指している。古の力「フォトン」を媒介にした武器を作成し、敵対生物「エネミー」と戦う |
| キャスト |
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大戦争の影響を受け、長きに渡る眠りについていた種族。世界に復興の兆しが訪れた頃、突然目を覚ます。やがて、「ヒューマン」たちと共存し、互いに世界の復興に努める |
| ニューマン |
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かつて「ヒューマン」や「キャスト」たちと共存していた、「忘れられた種族」。空に浮かぶ月から大地へと降り立つ |
『PSZ』のバトルは、PCやゲームキューブでリリースされた『ファンタシースターオンライン』と戦闘システムを継承。さらに、PS2/Xbox 360/PC向けソフト『ファンタシースターユニバース』で登場した要素や、や『PSZ』独自の要素も追加されて、さらに奥深いアクションが楽しめる。
『PSZ』から導入された新要素が、「チャージ攻撃」だ。各攻撃ボタンとテクニック(『ファンタシースター』の世界における魔法)において使用できる。PP(フォトンポイント)を使用して、武器特有の攻撃「フォトンアーツ」というをすることが可能。武器によって、様々なフォトンアーツが存在する。
| ソード |
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| 飛び上がってグルグルと回転して周囲の敵を攻撃 |
| ツインハンドガン |
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| 「ガンカタ」のように舞いながら周囲の敵を撃つ攻撃 |
| ライフル |
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| 伏せた姿勢で銃を周囲に撃ち、最後に手榴弾を投げる攻撃 |
テクニックの使用には常にPPが必要。さらに、チャージを行うことで、範囲効果を持つ攻撃に変化する。
| ゾンデ |
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| 貫通力のある雷を放つ。チャージ後は複数にホーミングで当たる「ギゾンデ」に変化 |
| レスタ |
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| HPを回復する。チャージ後は周囲の仲間を回復する「アルレスタ」に変化 |
アクションパレットでBボタンにアサインされているボタンを押す事で、プレイヤーが、十字ボタンを押した方向に、飛びこみ回転移動ができる新アクション。「エネミー」の背後に回ったり、強力な攻撃を避けたりといった活用ができる。

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『ファンタシースターZERO』 |
| ハード: |
ニンテンドーDS |
| メーカー: |
セガ |
| ジャンル: |
コミュニケーションRPG |
| 発売日: |
2008年12月25日(木)予定 |
| 価格: |
5,040円(税込) |
| プレイ人数: |
1人(ワイヤレス通信時:4人) |
| CERO: |
A(全年齢対象) |
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