PCゲームをはじめ、PS2版、TVアニメと展開するAQUAPLUSの人気作『うたわれるもの』が、2009年4月29日(水・祝)にプレイステーション・ポータブル専用ソフトとして発売される。
同社が昨年11月に開催したイベント
「アクアプラスフェスタ2008」において、その存在が明らかとなった本作『うたわれるもの PORTABLE』。今回、その詳細なゲーム内容が判明したので、画面写真と共にお届けしていこう。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます
大陸の北東に位置する辺境の小國の村、主人公はそこで目を覚ます。「エルルゥ」によって大怪我をして倒れていたところを発見され、助けてもらったらしい。だが、一命は取り留めたもののそれまでの記憶を失っていた…。
自分の名前さえも思い出せない主人公は「ハクオロ」と名付けられる。
「エルルゥ」達の手厚い看護を受け徐々に回復した「ハクオロ」は、村の貧しい生活を見て自分が出来得る限りの力を貸すことにする。傷を治療しつつ、畑を耕したり、村人との交流を深める等、ゆったりとした時間が過ぎていく…。
そして「ハクオロ」の傷も大分癒え、村人皆が待ち望んでいた収穫の時季になる。皆が協力して頑張った甲斐もあり、今までより多くの収穫量となった。だが、その噂を聞きつけた藩主が難癖をつけ、税として貴重な食料を徴収してしまう。更に様々な要因が絡み、ついに「ハクオロ」達は叛乱軍として蜂起せざるを得なくなってしまった…。
◆ハクオロ (CV:小山力也)
今作品の主人公。大怪我をして倒れていたところを「エルルゥ」によって発見され、助けてもらう。が、一命は取り留めたもののそれまでの記憶を失ってしまっていた。外観的には落ち着いた感じの青年だが、決して取れないナゾの仮面をかぶっている。回復後、助けてもらったお礼に村の発展に力を貸すことにした
◆エルルゥ (CV:柚木涼香)
大怪我をして倒れていた主人公を助けてくれた女の子。「アルルゥ」の姉。明るく元気であり、面倒見がよく優しい。礼儀正しく、家事全般をこなす万能ぶりだが、ちょっとやきもち焼きな面がある |
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◆アルルゥ (CV:沢城みゆき)
「エルルゥ」の妹。無口で、必要最低限の簡潔なしゃべり方をし、時々何を考えているか分からない行動をする。人見知りが激しい |
◆ユズハ (CV:中原麻衣)
「オボロ」の妹。産まれた時からすでに体が弱く、3日生きられれば良い方だとまで言われていた。それがまわりの懸命な支えにより、ここまで育つことができた。まわりから大切に箱入りに育てられ、それゆえに汚れを知らず清らかな心をもつ |
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◆カミュ (CV:釘宮理恵)
宗教國家の皇女であり、「ウルトリィ」の妹。人なつっこく、誰とでもすぐ仲良しになれる元気な女の子。その元気な中にもどことなく気品がある |
◆ウルトリィ (CV:大原さやか)
宗教國家の皇女であり、「カミュ」の姉。清楚で物静かな心優しいその仕草などは姫君の中の姫君と思われるほどに完璧 |
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◆オボロ (CV:桐井大介)
「ユズハ」の兄。肉体的に優れた狩猟部族の若き族長。気性が激しく、真っ直ぐな熱い男。部族を生き延びさせるため、また病弱な妹のために盗賊をしている |
★キーポイント 「環境」
物語の舞台は、全土の大半を木々などの緑に覆われた自然の世界。気候は一年中、春の温か ~ 少し肌寒い気候。四季という概念は存在しないが、時期によって多少は温度の変化があり、土地によっても温かい土地や寒い土地もある
★キーポイント 「人と部族」
この世界にいる人は、全てが亜人間。外観的にはほとんど人間と変わらないが、獣のような耳やシッポを生やしている。より強靱な肉体を持つ者、特殊な力が使える者など、その種の数は多々におよぶ。そしてそれらの種の違いを後に部族と呼ぶようになった。部族にはその特徴を表す何らかの部族的特徴があり、これらは「シッポ」「毛並み」「耳」など外観的にハッキリとわかるもので、その部族だけの特徴となっている
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◆テオロ (CV:石川ひろあき)
「ソポク」の夫。「エルルゥ」達が住む村のリーダー的人物。細かなことは気にしない、豪快で筋肉質な男 |
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◆ソポク (CV:雪野五月)
「テオロ」の妻。「エルルゥ」達を血の繋がった妹のように可愛がっている。おおらかな女性 |
◆トゥスクル (CV:京田尚子)
「エルルゥ」「アルルゥ」の祖母であり、村の長でもある。孫思いで優しいが、時には厳しく、怒ると怖い。腕のたつ薬師で、主人公の治療をした |
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◆ベナウィ (CV:浪川大輔)
沈着冷静、物腰静かで礼儀正しい青年。「エルルゥ」達の村、その地域周辺を統治している國に仕えている武人 |
◆左:ドリィ、右:グラァ (CV:渡辺明乃)
「オボロ」の部下である双子。2人で1人のような存在で、片時も離れたことはない。また行動パターンや思考がすべて同じ
◆ヌワンギ (CV:吉野裕行)
自分を天才だと思いこんでおり、身勝手でプライドだけは高い。「エルルゥ」達、村の者とは知り合いのようだ |
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◆ササンテ (CV:大川透)
「ヌワンギ」の父親。「エルルゥ」達のいる村付近を治める藩主 |
◆インカラ (CV:大川透)
「ササンテ」の兄であり、「エルルゥ」達の村が属する國の皇 |
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◆カルラ (CV:田中敦子)
ひょうひょうとした性格で、何者にも縛られない。真面目な人をからかうのがすき |
◆クロウ (CV:小山剛志)
「ベナウィ」の腹心であり、「ベナウィ」率いる騎兵衆の副長。少し荒っぽいが、頼りになる存在 |
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◆トウカ (CV:三宅華也)
流浪の武人。傭兵をしながら旅をしている |
◆カムチャタール (CV:田口宏子)
歓楽街にある店の女将。ようやく國が安定し始めた時に、なにやら不穏な動きがあるという。その情報を歓楽街で集めようとした際、出会う |
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本作では、主人公・ハクオロとして他のキャラクタと交流しつつ物語を進める「アドベンチャー」部分と、敵の部隊と戦う「シミュレーションRPG」部分によって構成されている。
戦闘に参加する各キャラクタには、パラメータにある「技」の数だけ追加攻撃ができる「連撃」や、固有の「特技」、専用のカットインと共に敵に大ダメージを与える「必殺技」などが用意されており、手ごたえのある戦闘を楽しめる。キャラクタ同士が条件を満たせば、範囲内の敵にダメージを与えたり、特有な状態異常状態にさせることが可能な「協力攻撃」を発動させることが可能だ。
さらに戦闘難易度が追加されているので、手ごたえのある戦闘を楽しめるだろう。
『うたわれるもの PORTABLE』のアドベンチャー部分では、PS2版の画面サイズ4:3でグラフィックが表示されるのはもちろん、PSPの画面サイズである16:9に合わせた表示も可能となっている。
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| 画面サイズ4:3 |
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| 画面サイズ16:9 |
『うたわれるもの PORTABLE』 |
| ハード: |
プレイステーション・ポータブル |
| メーカー: |
AQUAPLUS |
| ジャンル: |
アドベンチャー+シミュレーションRPG |
| 発売日: |
2009年4月29日(水・祝)予定 |
| 価格: |
初回限定版…7,329円(税込)
通常版…5,040円(税込) |
| 初回限定版特典: |
PSP収納ケース
ミニトートバッグ
携帯ゲームクリーナー |
| 予約キャンペーン: |
2月上旬から3月下旬(予定)までに本作を予約したユーザーに、『うたわれるもの』特製トランプをプレゼント。受け渡しは製品受け取り時 |