1982年「超時空要塞マクロス」よりスタートしたアニメの人気シリーズ「マクロス」。
現在シリーズ最新作「マクロスF(フロンティア)」が人気放送中だが、これらアニメ「マクロス」シリーズを題材にしたゲームが、この秋プレイステーション・ポータブルに登場する。
本作『マクロスエースフロンティア』は、歴代「マクロス」シリーズから選りぬきの名場面を、パイロットとなって追体験していくことができる3Dアクションゲームだ。
発売日も2008年10月9日(木)に決まり、アドホック対戦が楽しめることも明らかになった。
第二報となる今回は、戦闘をプレイ後に映像で楽しめる「リプレイ機能」、通信プレイ時に他のプレイヤーとの共有が可能な「ID CARD」を紹介する。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。
アニメ「マクロス」と言えば「板野サーカス」。
「板野サーカス」とは、アニメーター板野一郎氏が演出したスピーディーでアクロバティックな「マクロス」における戦闘シーンを指す。
『マクロスエースフロンティア』では、複雑に絡み合った軌道で向かいくる圧倒的な砲弾を、ギリギリで避けるといった「マクロス」独特の戦闘を、パイロットを演じ楽しむだけでなく、リプレイ映像も楽しめる。
この映像は保存でき何度でも見直すことができる。
保存できるのは、ミッションの最初から最後までの完全リプレイ映像。通信対戦を含む全ミッションで保存が可能だという。さらに、そのシーンを、敵や僚機の視点から見られたり、カメラの角度変更、ズームといった機能も実装予定。
またスクリーンショットを撮り、ゲーム中の壁紙として保存することも可能だ。
最大4人同時に戦闘が楽しめる「アドホック通信」モードを持つ『マクロスエースフロンティア』。
通信プレイ時に「ニックネーム」「パイロットのステータスと階級」「ミッション達成率」「アイテムコンプリート率」「総合ランク」「プレイ時間」「対戦戦績」といったプレイヤーの情報を相手と交換することもできる。
また、ミッションを進めることでもらえる「アイコン」と「称号」から好きなものをチョイスし、自分につけることも可能だ。
さらに自己紹介文を入力できる面白機能もある。
今回本作に収録されるのが明らかになったキャラクタは、TV版「超時空要塞マクロス」・劇場版「超時空要塞マクロス〜愛・おぼえていますか〜」より「ブリタイ」、「マクロスプラス」より「ガルド」、「マクロス7」からは「ミレーヌ」「ギギル」、そして最新作「マクロスF(フロンティア)」の「ルカ」。
ブリタイ/
TV版「超時空要塞マクロス」・劇場版「超時空要塞マクロス〜愛・おぼえていますか〜」 |
ガルド/
「マクロスプラス」 |
ミレーヌ/
「マクロス7」 |
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ギギル/
「マクロス7」 |
ルカ/
「マクロスF(フロンティア)」 |
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ディフェンダー/
TV版「超時空要塞マクロス」・劇場版「超時空要塞マクロス〜愛・おぼえていますか〜」 |
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合計40機種以上の機体が収録される『マクロスエースフロンティア』。
TV版「超時空要塞マクロス」・劇場版「超時空要塞マクロス〜愛・おぼえていますか〜」の敵対勢力機「モンスター」をはじめ、劇場版「超時空要塞マクロス〜愛・おぼえていますか〜」、そして最新作「マクロスF(フロンティア)」にもクラン機として登場するクァドランの姿も伺える。
また、戦闘シーンも公開になったので併せてご覧いただきたい。 |
モンスター/
TV版「超時空要塞マクロス」・劇場版「超時空要塞マクロス〜愛・おぼえていますか〜」 |
トマホーク/
TV版「超時空要塞マクロス」・劇場版「超時空要塞マクロス〜愛・おぼえていますか〜」 |
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VF-21:ガルド機/
「マクロスプラス」 |
エルガーゾルン/
「マクロス7」 |
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クァドラン・レア:一般機/
「マクロスF(フロンティア)」 |
クァドラン・レア:クラン機/
「マクロスF(フロンティア)」 |
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| ■『マクロスエースフロンティア』関連コンテンツ |
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| ■『マクロスエースフロンティア』関連リンク |
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『マクロスエースフロンティア』 |
| ハード: |
プレイステーション・ポータブル |
| メーカー: |
バンダイナムコゲームス |
| ジャンル: |
3Dアクション |
| プレイ人数: |
1人〜4人(アドホック通信) |
| 発売予定日: |
2008年10月9日 |
| 価格: |
5,040円(税込) |
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