オンラインゲーム、MMORPG、アプリ、ソーシャルゲーム、家庭用ゲームなどゲーム情報を毎日お届け!

新作紹介
 
『クイーンズゲイト SC』キャラクタ達と“画面越しに”キス!?

2011.03.17

『クイーンズゲイト スパイラルカオス』公式サイト
 
 バンダイナムコゲームスが2011年7月28日(木)に発売を予定している、PSP向け新作ソフト『クイーンズゲイト スパイラルカオス』。本作の新たな情報が到着している。


 『クイーンズゲイト スパイラルカオス』は、ホビージャパンの対戦型ビジュアルブック「クイーンズゲイト」をモチーフにしたシミュレーションRPG。
 同社の対戦型ビジュアルブック「クイーンズブレイド」を題材にしたPSP向けソフト『クイーンズブレイド スパイラルカオス』からシステムを継承し、戦いの最中に美少女たちの衣装が破れていく「鎧破壊システム」なども再び登場している。

 ゲーム紹介第5報となる今回は、「聖弓の射手 真鏡名ミナ」と「愛の戦士 ワンダーモモ」を紹介。さらに新要素「EGKシステム」を用いたフリートークイベントについての情報もお届けする。

※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。

真鏡名ミナ&ワンダーモモが参戦!戦闘シーンもタップリお届け

 今回は、『サムライスピリッツ』シリーズから参戦する「聖弓の射手 真鏡名ミナ」、およびアーケードゲーム『ワンダーモモ』のキャラクタ「愛の戦士 ワンダーモモ」の2人を紹介する。  「愛の戦士 ワンダーモモ」は、以前お届けした記事で“謎の変身ヒロイン”としてお伝えしていたキャラクタだ。

聖弓の射手 真鏡名ミナ
<CV:田中理恵>

from『サムライスピリッツ』シリーズ
(イラスト:しのづかあつと)

「敵は、動けないようにする……」

 江戸時代の琉球王国生まれの神女(カミンチュ)。生まれつき兼ね備えた高い霊力を利用し、あやかしを滅する妖滅師として戦いの日々を送っていた。
 しかし、その高すぎる霊力ゆえか、周りの人々からは疎まれ、常に一人ぼっちで生きる事を余儀なくされていたのであった。唯一シーサーのチャンプルのみが心を許せる存在であり、普段から常に行動を共にしている。
 あるとき、自分の留守中に故郷の村があやかしに壊滅させられると言う事件が起こり、それ以来そのあやかしを滅するため、長弓「鎮聖八浄」を手に、復讐の旅を続けているのである。



愛の戦士 ワンダーモモ
<CV:桃井はるこ>
from『ワンダーモモ』
(イラスト:ぽよよん ろっく)

「正義は必ず勝つんだから!」

 ロリコット星からやってきた正義の変身ヒロイン「神田桃」はごく普通の女の子…だが、地球の平和を乱す悪者が現れたら、愛の戦士「ワンダーモモ」に変身して退治しちゃうぞ!!
 得意技はキックとワンダーリングだ!決めるぞ!ダブルキック!!…ん?カメラ小僧さん…何を撮って…?? い…いやーーーーーん!!



アイリ、メナス、メローナも参戦!果たして敵か、味方か!?

 前作『クイーンズブレイド スパイラルカオス』では敵キャラクタとして登場し、プレイヤーの前に立ちふさがった「アイリ」「メナス」「メローナ」の3人が、今回も登場することが判明した。今回も敵キャラクタとして登場するのだろうか?それとも…!?

▲左から、メローナ、アイリ、メナス。本作での彼女たちは、敵か味方か!?(イラスト:F.S)

 また、アイリ、メナス、メローナの3人とは別に、新たなキャラクタ3名に関するシルエットが公開されている。彼女たちが何者で、どんな目的を持っているかは今のところナゾ!
 ただし3人とも、著名デザイナーがデザインを担当しており、“一癖も二癖もある”キャラクタに仕上がっているとのこと。続報を楽しみにしてほしい。

▲謎の3キャラクタのシルエットがこちら!彼女たちの正体も気になるところだが…

キャラクタの顔が段々と近づき…!? 新要素「EGKシステム」

 前作と同様に、仲間である美少女キャラクタたちと会話を楽しめる「フリートークイベント」が用意されているのも本作の魅力のひとつ。今回はこの「フリートークイベント」に、「EGKシステム」と呼ばれる新要素が加わり、さらなるパワーアップを遂げている。「EGKシステム」とは、「E=液晶」「G=越しの」「K=キス」の略だ!

 プレイヤーは「従者 ジャン」となり、特定のキャラクタとの会話を楽しむことが可能。一定の条件を満たすことで、段々とキャラクタの顔がアップになっていき、液晶越しの“キスシーン”を楽しむことができるのだ。キスシーンではPSP本体を縦持ちにし、より広い画面で楽しむことができる。

▲おしゃべりしたいキャラクタを選択して、フリートークを楽しもう、条件を満たせば、さらに仲が深まる…?

▲こちらが液晶越しの“キスシーン”。段々とキャラクタの顔が近づいて来て…

 さらにこの「EGKシステム」は、ゲーム紹介第1報でも触れた新要素「ディスティニーパニッシュシステム」と関係があるそうだが…?続報に期待してほしい。


『クイーンズゲイト スパイラルカオス』
ハード: プレイステーション・ポータブル
ジャンル: シミュレーションRPG
メーカー: バンダイナムコゲームス
発売予定日: 2011年7月28日(木)
価格: <数量限定生産版「激乱パック」>10,479円(税込)
<通常版>6,279円(税込)
プレイ人数: 1人
CERO審査: 審査予定

■関連コンテンツ 『クイーンズゲイト スパイラルカオス』関連情報
[新作紹介]
『クイーンズゲイト SC』前作のオリジナルキャラが参戦!限定版詳報も
『クイーンズゲイト SC』“美闘士”の参戦が決定!謎の変身ヒロインも…
7/28発売!『クイーンズゲイト SC』戦闘システム、限定版特典の詳報
『クイーンズゲイト スパイラルカオス』美少女たちの戦い…さらに過激!

■『クイーンズブレイド スパイラルカオス』関連コンテンツ
[イベントレポート]
川澄さん、能登さん“部位破壊”でトーク「クイーンズブレイド」イベント
[新作紹介]
PSP『クイーンズブレイド』1対1のガチバトル「クイーンズデュエル」判明
PSP『クイーンズブレイド』敵は自分自身!?「ドッペルゲンガー」現る
PSP『クイーンズブレイド』捕獲で下僕に!? 姉御肌な「ハーピー」ちゃん

■関連リンク
『クイーンズゲイト スパイラルカオス』公式サイト
「クイーンズゲイト」公式サイト

(C)NBGI
(C)ぱすてるインク応援団
(C)2010 吉野弘幸・佐藤健悦・チャンピオンRED/聖痕のクェイサー製作委員会
(C)SNK PLAYMORE
(C) ARC SYSTEM WORKS
(C)水城正太郎/ホビージャパン・コンスタン魔術学院
(C)2010 すずきあきら・Niθ・ホビージャパン/百花繚乱パートナーズ
(C)2010 HobbyJAPAN/クイーンズブレイドEXパートナーズ
(C)2007-2010 Nitroplus
(C)井上純弌/ホビージャパン
(C)2010 NBGI
※「ザ・キング・オブ・ファイターズ」は株式会社SNKプレイモアの登録商標です。
※「サムライスピリッツ」は株式会社SNKプレイモアの登録商標です。
※画面は開発中のものです。

最近記事が追加されたゲームタイトル
スポンサーサーチ
    ◆体質改善 ◆注目のワード ◆リアルラブプラス
よく見られている画像