セガが、2009年2月3日(火)よりWiiWare向けソフトとして配信開始した『珍道中!!ポールの大冒険』。本作は、ドット画で描かれたステージやキャラクタ、ピコピコサウンドといった、昔懐かしいテイストの横スクロールアクションゲームである。
主人公の冒険者・ポールは、何者かにさらわれた恋人を救い出すため世界中を駆け巡ることになるのだが、この冒険“何か”がおかしい…。そう、冒険中には不可解な現象(=ネタ)が次々と発生。ポールは、世界中に散らばるこの「ネタ」を合計100個集めなければならない。果たして珍道中の行方は――?
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| フ●ミコン世代には懐かしい「横スクロールアクション」 |
本作でプレイヤーは、主人公のポールを操作してゴール目指して進んでいくことになる。現れる敵はジャンプでかわすか、銃で攻撃して撃破。途中でネタを見つけると「ツッコミ」が表示されるので、たくさんの「ネタ」を見つけ出そう。お城にたどりつくとステージクリアだ。
「ネタ」には出現の難易度に応じて「金・銀・銅」といったの3種類の「ネタランク」が存在する。ワールドクリア後にはクリアボーナスとともに、発見した「ネタ」のランクに応じてボーナスポイントが加算されるのだ。
ステージを進めていくと敵キャラのほかにも、鉄球などの障害物、落とし穴といったトラップが出現するようになる。障害物に接触したり、穴に落ちるとミスになり、残りプレイヤー数が1つ減る。その辺りのシビアさも楽しめる余裕を持ちたいところ。当然だが、残りプレイヤー数が0になるとゲームオーバーだ。
ステージによってはお約束の「ボス」が登場する。「フツーに連射して倒せばいいや」とか考えていると、裏をかかれる場合も。中には、「ボス」自体がネタになっているものも存在するのだ。対決シーンでは、ボスを倒さないと先に進むことは不可能。柔軟な思考で見事切り抜けたい。…とはいえ、普通に戦う「ボス戦」もあるのでご安心を。
なお、ステージ中やボスを倒して集めた「ネタ」だが、スタートメニューでセレクトできる「ギャラリー」でいつでも閲覧することが可能。それまでの珍道中に思いをはせてみるの一興だ。
『珍道中!!ポールの大冒険』のゲーム中に用意されている「ネタ」の中から4つほどご紹介。いずれも脈絡のないものばかりだが、そこは慣れるしかない。残り96種類は、自力で発見してくれ。

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| 『珍道中!!ポールの大冒険』 |
| ハード: |
WiiWare |
| メーカー: |
セガ |
| ジャンル: |
おばかアクション“ギャグベンチャー” |
| プレイ人数: |
1人 |
| 配信開始日: |
2009年2月3日(火) |
| 価格: |
500Wiiポイント |
| CERO: |
B(12才以上対象) |
| 備考: |
クラシックコントローラー、GCコントローラー対応 |
| 開発クリエイター: |
プロデューサー:三見隆夫
ネタ制作:
放送作家・遠藤敬(「やりすぎコージー」「笑っていいとも!」)
放送作家・高橋倫玲(「笑点(春風亭昇太担当)」)
放送作家・杉原良一(「FNS 地球特捜隊ダバスター」) |
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