任天堂は2008年12月25日(木)に、「Wiiであそぶセレクション」の第2弾として、『ピクミン』を発売する。価格は3,800円(税込)。
「Wiiであそぶセレクション」は、過去にゲームキューブ向けタイトルとしてリリースされた作品の中から、Wiiリモコンの操作との相性が良いものを、新たにWii向けソフトとしてアレンジしたシリーズ。『ピクミン』は、同シリーズの第2弾として発売される。
今回は、Wiiリモコンによる新たな操作方法について紹介していこう。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。
| 引っこ抜いて、ついてくる「ピクミン」を使ったアクション |
『ピクミン』は、とある惑星に不時着した宇宙飛行士・オリマーが、その星に住む不思議な生き物・ピクミンたちとともに協力して、バラバラになった宇宙船の部品を集めていくアクションゲームだ。
地面に生えたピクミン達の「芽」を次々と引っこ抜いて仲間に加えると、物を運んだり、敵と戦うなどのアクションができる。さらにピクミンは、取得したアイテムを養分にして増殖する。最大で100匹までのピクミンを連れて歩くことが可能だ。
なお、ピクミンの色によって能力にも違いがあり、火に強かったり、水中で行動できたりといった特性をそれぞれ持っている。そのため、状況に合わせてどんなピクミンを連れていくかを判断する必要があるのだ。
プラットフォームがWiiになったことで、Wiiリモコンとヌンチャク型コントローラーを使用した操作方法に変更された。
操作法が変更となったのは、ピクミンを「投げる」アクションと、ピクミンを「呼ぶ」アクションの2つ。ピクミンを投げると、投げた先にあるものに反応させて様々な行動をとらせることが可能。また、離れた位置にいるピクミンを「呼ぶ」ことで、敵の攻撃を避けるなどのテクニックが活用できる。
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| (ピクミンを呼ぶ) |
(ピクミンを投げる) |
ピクミンを「投げる」場合は、投げたい場所をWiiリモコンでポイントしたあと、「Aボタン」を押す。また、場所をポイントした後に「Bボタン」を押せば、そこにいるピクミンを呼ぶことが可能。各所を直感的に選択できるので、よりわかりやすい操作で遊ぶことができる。