フロム・ソフトウェアが2009年春に発売予定のプレイステーション・ポータブル向けソフト『己の信ずる道を征け。
本作は、“過去の自分”であるたくさんの分身たちと協力して、様々な“からくり”が仕掛けられたステージを進むという、新感覚の和風パズルアクションゲーム。美しい浮世絵風のビジュアルで描かれた東海道五十三次を舞台に、さらわれた真奈姫を救出すべく、「朧身の疾風丸」が東から西へと駆け抜ける。
ゲーム紹介第二報となる今回は、プレイヤーが操る疾風丸の行く手に待ち構える多彩な“からくり”、そして敵キャラクタたちを紹介していこう。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。
各ステージには疾風丸の行く手を阻む様々な“からくり”が待ち受けている。時には「分身」と協力して、また時には「忍法」を駆使することで道を切り開かなければならない。この“からくり”を限られた時間でいかに解いていくかが、攻略の鍵といえる。
刀攻撃や忍法ではビクともしない壁。大砲横のボタンを押すと砲弾が発射され、壁を破壊してくれる。
行く手を阻むクモの巣。このままでは先へ進むことが出来ない。そこで「火遁の術」を使い、クモの巣を燃やし尽くす。道を塞いでいたクモの巣が消え、先へ進めるようになった。
上を一度通ると床に穴が空き、再び通れなくなる。素早く駆け抜けよう。
上記のギミック以外にも、ヤリ突き壁、針、ベルトコンベアなどのといった“からくり”が、複雑に配置されたステージも存在する。
疾風丸の切り札といえる強力な“忍法”。一見、先に進めないような場所でも、適切な特性と効果を持った“忍法”を使用すれば、道が切り開ける。たとえば、炎で塞がれている道では「水遁の術」を発動させて、炎を強力な津波で消火してしまおう。
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| 忍法「水遁の術」。発生する水柱は敵の攻撃にも利用できる |
各ステージでは、個性豊かな敵キャラクタ「ものの怪」たちが行く手を阻む。たとえ1人では倒せない強敵でも、多くの分身と協力して戦ったり、忍法を使うことで撃破することができるはずだ。
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| 空を舞う天狗。はたして空中からどのような攻撃を繰り出してくるのか |
ステージを彷徨う骸骨武者。落ち着いて倒し、タイムロスは避けたいところ |
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| 疾風丸を睨めつける鵺(ぬえ)。いかにも強そうだが、分身や忍法を駆使して撃破だ |
巨大なガシャドクロが火の玉を吐いている。上手く避けて反撃に出ろ! |
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| 大きな体で道を塞ぐぬりかべ。1体でないところが、なお厄介 |
デイダラボッチ(改)の強力な地割れ攻撃は、食らうとステージの端まで飛ばされてしまう |