ゲームは太陽を司る神「天照(アマテラス)」を操作し、怪物によって色彩を奪われた世界を元の姿に戻すため、戦いを繰り広げていくアクションゲ-ム。 『大神』のメインコンセプトは「ヒーリング」。これはリアルなグラフィックではなく、「和紙」や「筆」といったアナログの質感で表現。作品全体は暖かみのある雰囲気を醸し出している。 主人公の姿はオオカミのようだが、人の声を理解することができるばかりか、人知を超えた力を持っている神の使い。以下がこの『大神』のオープニングストーリーだ。
舞台は怪物たちの生命力を吸われ“色彩”を奪われ荒涼とした大地。 “色彩”とは“生命(いのち)”。プレイヤーは、太陽神「天照」(あまてらす)となり、色彩を奪った怪物を退治しながら、世界に生命力を取り戻していく。天照は、人間の目にはただのオオカミにしか見えない。 しかし、人知れず神の力を発揮して、生命力溢れる世界を作り上げていく。