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ブサイク盗賊誕生!自由に生きるぜ!『オブリビオン』プレイ日記 |
2007.09.05 |
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| ■じーぼー編:第2回「NPCにブサイクといわれて盗賊へ」
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キャラ名:じーぼー
種族:カジート
特技:無意識での盗み
好きな言葉:スキル再設定
※写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。 |
| ■泥棒のつぎはストーカー? ~犯罪街道まっしぐら~
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| ■成るか!? NPCの純愛! ~微笑ましい光景を見たストーカー~ |
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| またまたいましたよ、ブサイクさんが! 言ってみたい!「ブサイクだね」って! |
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| 道端に布団が置いてあるってのもすごいな。ま、僕もここで寝てしまうわけだが |
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| あんた、怪しいなぁ。しかも話す内容が人殺し。わかりやすいなぁ |
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| ま、今回はご縁がなかったということで。あんまり血で血を洗いすぎるのもちょっと… |
寄り道してしまったが、ダレロスの庭の場所はわかった。しかしながら、指定された真夜中までには、しばらく時間がある。だってまだ夜が明けたばっかりだし。というわけで、付近を散策してみることにした。
ダレロスの庭やミヴリーナの家がある波止場地区というところは、どうやらスラム地域らしく、貧しい人たちが暮らしている。城壁の陰に布団を並べて寝るような人たちが住み着いているのだ。なるほど、盗賊ギルドに関わる待ち合わせ場所になっているのもうなずけよう。
しかしながら、そんな調査をしてみても、約束の真夜中までには相当な時間がある。ただボーッとしていてもしょうがないので、いっそ寝てしまおう。睡眠をとる場合は、ベッドや布団を調べて、寝ている時間を入力すると、そのぶんだけ時間が進むということになっている。僕は、さきほど見つけた地面に直に敷いてある布団を、勝手に借りることにした。
寝て間もなく、知らない男に起こされた。この男、黒いマントなんか羽織っちゃって、なんと薄気味悪い容姿だろう。ルシエン・ラシャンスと名乗るその男は、自分を「闇の一党の伝えし者」だと言った。彼の話を要約すると、ルフィオという男を殺せば暗殺ギルドに入れる、ということらしい。そしてこの誘いが来たのも、僕がこれまでたくさんの人を殺したからだと言った。おそらく、人を何人か殺したあとに睡眠をとると、このクエストが発動するのだろう。
確かに、僕はたくさんの人を殺した。だけど、それは僕が望んで殺してきたわけじゃない。僕が殺したのは、僕を襲ってきた乱暴者ばかりじゃないか!――僕はこの依頼を受ける気にはなれなかった。もう人殺しなんてご免だ。これからは盗賊として、立派に生きていくんだ! 何か間違っている気はするが、とにかく盗人としてがんばると心に決めていたので、このクエストは進めないことにした。クエストの概要を確認すると、ルフィオを殺さない限りクエストが進まないっぽいので、そこだけ注意していれば大丈夫だろう。『オブリビオン』は一本道のRPGではないので、クエストが発動したからといってそのすべてをこなす必要はないのだ。僕はもう一度布団にもぐり込み、真夜中まで時間を進めた。 |
| ■盗賊ギルド入会の待ち合わせ場所へ ~またもやつまづきが~ |
| ■盗賊になるために試験があるの!? ~三つ巴の泥棒合戦~ |
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| The Elder Scrolls IV:オブリビオン |
| メーカー: |
スパイク |
| ハード: |
Xbox 360 / PS3 |
| ジャンル: |
RPG |
| 発売日: |
2007年7月26日(木)(Xbox 360版) / 2007年9月27日(木)(PS3版) |
| 価格: |
8,190円(税込) |
| CERO: |
D(17歳以上対象) |
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