スクウェア・エニックスが放つ新作アクションRPG『ニーア』シリーズ。Xbox 360版の『ニーア ゲシュタルト』(以下、『ゲシュタルト』)、PS3版の『ニーア レプリカント』(以下、『レプリカント』)で、それぞれ立場が異なる“ふたりのニーア”が主人公となり、襲い来る異形の「マモノ」と戦っていくことになる。
『ゲシュタルト』では「父親」であるニーアが、『レプリカント』では「青年」のニーアがそれぞれ登場。武器や魔法を駆使して、正体不明のマモノ達に挑む。
今回はニーアが住む村の紹介や、戦闘の際に活躍する“魔法”の一部について見ていこう。
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| ニーアの村に住む双子の姉妹。そして巻き起こる異変―― |
主人公・ニーアとヨナ、そして二人の良き理解者である双子の姉妹「デボル」「ポポル」が暮らす、自然多きのどかな村。蔓延する奇病「黒文病」と、呪われし存在「マモノ」の脅威に怯えながらも、人々はこの村で強く生きている。
そんな村に突如としてマモノが出現。村にあるどんな建物よりも巨大なマモノに武器を持って立ち向かう村人もいれば、無残にも殺されてしまう村人もいる中、ニーアはヨナを守りぬかねばならない。
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| ▲四方を山にかこまれ、出入り口には門が設置されているニーアの村。村には商店街があり、様々な店が軒をつらねる |
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| ▲のどかな村に突如現れた巨大なマモノ。はたしてこの村の運命は――!? |
| 【登場キャラクタ】 |
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◆デボル&ポポル
ニーアの村に住む、双子の姉妹。ニーアとヨナの良き理解者である。ポポルは村の図書館の館長を務めており、物静かで温和な女性。言葉も丁寧で優しいが、どこか芯の強さを感じさせる。
対するデボルは溌刺とした活発な性格で、歌をこよなく愛し、よく村の噴水で歌っているようだ。 |
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| ▲ニーアたちの理解者である双子の姉妹は、見た目は似ていても性格は正反対 |
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| ▲世界には様々な村や街がある。ニーアたちはこの全ての場所に訪れることになるのだろうか |
本シリーズにおいて、主人公のニーアが魔法を行使するのに必要不可欠なのが「白の書」。ニーアに力を貸す真意や、強大な魔力を操ることができる理由は、ともに旅を続けるうちに、その秘密が明かされていく。
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| ▲古い神殿で何者かに守られるように封印されていた「白の書」。なぜ封印されていたのか、誰がこの場所に封印したのかは謎である |
そんな「白の書」の力を借りて放つ魔法は、種類によって威力や効果は様々。さらに魔力を溜めて放つことによって、威力を倍増させることも可能だ。ここでは、効果の異なる3種類の魔法を紹介していこう。
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| ▲範囲内に入ったマモノに対し、影(ニーアの分身)による高速攻撃を繰り出す。魔力を溜めてから放つことによって、影の攻撃範囲と攻撃回数が増加する |
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| ▲マモノから攻撃を防ぐ魔法の盾を出現させる。魔力を溜めて発動することで、全方位からの攻撃を防ぐ強力な盾を出現させることも可能。なお、一部防げない攻撃も存在する |
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| ▲地面から魔法槍を垂直に撃ち出すことで、射線上にいるマモノを突き上げ、串刺しにする。魔力を溜めて放つことによって、魔法槍の本数を大幅に増やすことができる |
さらに、魔法を使うために必要な「白の書」以外にも、表紙の異なるいくつかの書物が登場。ニーアや「白の書」との関係、そして敵か味方か、その全ては謎に包まれている。
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| ▲謎めいた書物たち。宙に浮く書物は、それぞれ何らかの意思をもっているかのようにも見える |
| 『ニーア ゲシュタルト』 『ニーア レプリカント』 |
| ハード: |
Xbox 360/プレイステーション3 |
| ジャンル: |
アクションRPG |
| メーカー: |
スクウェア・エニックス |
| 発売日: |
2010年予定 |
| 価格: |
未定 |
| プレイ人数: |
1人 |
| CERO審査: |
審査予定 |