期待作がズラリ!ニンテンドーDS新作大公開

2006/02/15

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[任天堂]
 任天堂が2月15日(水)に行ったカンファレンスでは、新タイトルやブラウザ機能など、多様な展開が発表された。それら新タイトルのスクリーンショットなどをお届けしよう。
  カンファレンスのレポートはコチラ
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『漢字そのままDS楽引辞典』
 
 タッチペンで調べたい漢字を書いて、検索するソフト。読めない漢字の読みを調べる際に重宝しそうだ。なお、「明鏡国語辞典」「ジーニアス英和辞典」「ジーニアス和英辞典」の内容が本作に収録されている。また、ちょっとしたクイズも用意されている。3月発売予定で予価は4,800円(税込)。
『DS美文字トレーニング(仮称)』
 DS本体を寝かせて持ち、見本のとおりに漢字を丁寧に書く。字の練習を行うソフトだ。タッチパネル面に“お手本線”が描かれており、その上をなぞることでキレイな文字を書けるのだが、“お手本線”は非表示にすることも可能。
『しゃべる!DSお料理ナビ(仮称)』
 音声で料理手順を教えてくれる。また、ユーザーの音声でページをめくることもでき、手が放せない状態でも順次、料理を進められるという。また、冷蔵庫の食材から作れる料理を教えてくれるという機能の搭載も考えられているという。
『テトリスDS』
 背景やBGMが『スーパーマリオブラザーズ』『バルーンファイト』『ゼルダの伝説』といった1980年代のソフトのイメージで構成されている。また、多種多様なモードが収録されているほか、1カートリッジで10人までゲームシェアリングが可能。4月発売予定で予価は3,800円(税込)。
『ニンテンドーDSブラウザー(仮称)』
OPERA softwareが開発し、「ATOK」搭載のウェブブラウザ。タッチペンを使用し、文字入力やリンク先への移行など、既存のウェブサイトの閲覧・利用ができる。また、「上画面で部分拡大、下画面で全体表示」「上下連結全体表示」など、個人の利用特性に合わせて表示方法を変更させることが可能。6月発売予定で、予価は3,800円(税込)。
 
「DS地上波デジタル放送受信カード(仮称)」
DSでワンセグを受信し、観覧するもの。発表会では実機でのデモ映像が公開されていたが、見た印象は「意外とキレイ」。チャンネルの切り替え時などに若干の画像の乱れがあったが、基本的に番組を見ている分には、ほとんど問題はなかった様子。DSということを考えれば、なかなかの逸品ではなかろうか。