任天堂が3月2日(木)に発売を予定している「ニンテンドーDS Lite」の本体カラー3色の画像が公開された。カラーはそれぞれ「アイスブルー」「クリスタルホワイト」「エナメルネイビー」と名付けられている。今回、用意された画像は本体を閉じた状態と、開いた状態となっている。
また任天堂公式サイトでは、セット内容を公開。注目はタッチペンが1cm長く、1mm太くなり、ニンテンドーDSのタッチペンは、大人には多少持ちにくかったが、使いやすく改良されている。同梱本数は、ニンテンドーDSと同様に2本。
さらにACアダプタは、日本国内向けと北米向けともに、ニンテンドーLite専用となった。これはコネクタの形状が異なるためであり、ニンテンドーDSやゲームボーイミクロとは併用することはできない。
なお単品売りも行われ、価格は1,500円(税込)。
ニンテンドーDSとの違いとして、ゲームボーイアドバンスのカートリッジの差込口のカバーが付く。カラーは、本体と同色となる。またセット同梱物として、ニンテンドーDS Lite用ストラップも用意されている。
また気になる輝度調整機能について、公開された本体画像や公式サイトを確認したところ本体外部のボタンはなく、本体設定での調整と推測される。
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