ルール1:
「掘パワー」を使ってダンジョンを掘る
ゲームの舞台となる地中は細かく区切られたブロックで構成されている。プレイヤーはこの地中をつるはしで掘って道を作り、ダンジョンを生成していく。土を掘るためには「堀パワー」が必要で、これは勇者を撃退すると手に入る仕組みだ |
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ルール2:
特定のブロックを壊すと魔物が発生
掘れるブロックのなかで、養分や“魔分”が含まれるものを掘ると魔物が発生する。彼らこそ、勇者に対抗するための兵隊となる存在だ。彼らをうまく育て上げ、より強いものを生み出すことが、破壊神の大事な役目になる |
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ルール3:
魔王を連れ去られたらゲームオーバー
魔王は偉そうなわりに勇者相手には何もできない(しない)という、ゲーム中で最弱の存在だ。勇者は魔王に隣接すると彼を捕まえ、ダンジョンの出口に向かい始める。そのまま外に出られてしまうとゲームオーバーになってしまうので、絶対に阻止しよう。 |
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ダンジョン内に発生する魔物は、誕生、摂取、繁殖、死というサイクルに従って生きている。さらに魔物には食物連鎖などの生態系の関係があり、プレイヤーがこの生態系を調整することで、強力な軍勢をダンジョン内に保てるようになる。これが、本作品のジャンル名となっている、ダンジョンをマネージメントするという部分だ。
魔物の生態系を保つためには、漫然と数を増やすだけではダメ。特定の種類の魔物ばかりが増え過ぎると、食物連鎖の関係が崩れて戦力が落ち、結果的にダンジョン全体の防衛力は下がってしまう。ダンジョンを広げることで変化する環境を見ながら、特定の魔物をあえて減らすなどして、生態系のバランスを保つのだ。
ダンジョン内で生まれた魔物や、侵入してくる勇者たちを記録する「ずかん」が存在する。勇者を撃退するほかに、この「ずかん」のコンプリートも、ゲームの楽しみのひとつとなる。
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