ついに発売日の2009年3月19日(木)が目前に迫った、日本一ソフトウェアの放つプレイステーション・ポータブル向けソフト『夢想灯籠』。
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| こちらは、『夢想灯籠』予約特典のポストカード。ポストカードは、漫画家のこげとんぼ先生や桜沢いづみ先生、まりお金田先生などが手掛けたイラストが使用されたものも用意されている |
『夢想灯籠』は、平安時代から続く鬼と人との戦いと、その戦いから生まれた因縁に囚われた人々の物語を描く伝奇アドベンチャー。登場人物の心象や情景描写はもちろん、緊迫した鬼との戦闘シーンまで、総数500枚を越える鮮やかなCGが物語を彩る。
ゲーム紹介最終報となる今回は、物語を読み進めるための便利な機能に関する情報をお届け。さらに、CG・音楽が鑑賞できるお楽しみ要素や、新たなイベントCGについても紹介していこう。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。
本作はアドベンチャーゲームということで、「繰り返しプレイ」を念頭におき、快適にプレイできるシステムを完備している。以前読んだ文章を飛ばすことができる「既読スキップ」や、過去の文章を参照できる「バックログ」、自動的に読み進める「自動文字送り」といったシステムが用意されている。なお、これらのシステムはすべて、ボタン1つで行うことが可能だ。
また、すでに読んだことのある部分については「次の選択肢へ進む」という機能もあるので、スムーズにゲームを進めていけるだろう。
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| 以前とは違う選択肢を選んで、別の展開を見たいときなどには、非常に便利な機能だ |
| 美しいCG、音楽をいつでも鑑賞できる「コレクション要素」 |
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ゲーム中に見たイベントCGや、聴いたBGMは、「挿絵鑑賞」と「音楽鑑賞」に登録されていき、いつでも鑑賞することが可能。特に「音楽鑑賞」では、各BGMの解説文を見ることもできる。プレイを進め、それぞれの収集率100%を目指すといった楽しみ方も用意されているというわけだ。
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| イベントCGが豊富に用意されている本作だからこそ、「挿絵鑑賞」はうれしい要素だ |
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| 「音楽鑑賞」では繰り返しプレイなども可能。各曲の長さも表示されるので、ちょっとした合間にBGMを聴きたい時にも便利だ |
| 鬼と人との戦いを描く、物語の行方は……? イベントCG紹介 |
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既存のテキストアドベンチャーゲームとは異なり、本作ではいわゆるキャラクタの立ち画を使用しておらず、膨大な量の背景CG、イベントCG、カットインなどで各場面を構成している。
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| 髪を逆立て、目を閉じているアル。何か大きな力を解放しようとしているようにも見えるが… |
今回で、イベントCGの紹介は最後となる。果たしてそれぞれのCGには、どのようなストーリーが秘められているのか―。その答えは、実際にゲームをプレイして、自身の目で確かめてほしい。
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| 赤い光の中、驚愕の表情を浮かべる舞と将一。その視線の先には、何があるのだろうか? |