日本一ソフトウェアが放つ、プレイステーション・ポータブル向けソフト『夢想灯籠』。「輪廻転生」をテーマに、現代と平安時代を舞台にした、バトル有りホラー要素有りの伝奇ストーリーが繰り広げられていく。
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| 『夢想灯籠』限定版・パッケージイラスト |
第三報となる今回は、新たに判明したキャラクタや、平安時代冒頭のあらすじなどを紹介。さらに、本作の初回限定版に同梱される限定アイテムについての情報もお届けしていこう。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。
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・坂上 田村麻呂(さかのうえの たむらまろ)
平安時代を生きる武官。蝦夷との戦いのために訪れた戦場で流やアルと出会い、交流を持つことになる。豪放磊落な男気溢れる性格をしている。背が高く、胸板も厚く、体格に恵まれており、その行動的な性格とあいまり、おしだしの効いた好青年という印象を他者に与える。 |
・阿羅木 流(あららぎ ながれ)
平安時代の「サカエムラ」に暮す青年。秀でた剣の腕前や温厚な人柄から、若いながらも村の中心人物として頼りにされている。村長としての責任感から頑なになりがちなアルを、公私共に支えていきたいと考えている。 |
・アル
平安時代の「サカエムラ」に暮す女性。前村長である父親が戦で命を落としたため、後を継ぐ形で村長の任についており、その責をまっとうしたいと真摯に思っている。長く美しい白髪と、意思的な瞳の持ち主。舞手としても非凡で、彼女の舞は人々を魅了する。 |
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| ▼CGイラストとともに、「平安時代」冒頭のストーリーを紹介 |
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時は平安 西暦780年 宝亀11年のこと――坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)は、朝廷に仇なしている蝦夷(えみし)たちのことを知り、無官の身ながらも朝廷軍の討伐部隊に加勢するべく単身出羽国を訪れる。
数で勝る朝廷軍の勝利は堅いものと思われたが、長旅により疲労した朝廷軍は、地の利を活かして責める蝦夷軍に翻弄され手痛い被害をこうむることとなった。
田村麻呂も自慢の剣の腕で善戦するも、一個人の能力だけで戦況を動かせるものではなく、敗走を余儀なくされる。が、敗残の兵を逃してくれるほど蝦夷軍も甘くは無い。田村麻呂は、敵の一軍の手に落ち、捕虜の身となる。
しかし、捕虜として連行されたはずの蝦夷の集落“サカエムラ”で、田村麻呂は思わぬ厚遇を受け、客人としてもてなされる。訝しく思い尋ねると、“サカエムラ”は他の蝦夷の民たちとは違って朝廷への反意は無く、ただ村の自治を認められたいと願っているのだと、若き村の代表・“アル”と“流”は語った。
村の未来を真摯に考える二人に共感を覚えた田村麻呂は、“サカエムラ”の意思を朝廷側へ伝える橋渡し役を引き受けると共に、アルや流との親交を深めて行くのだが――
こうして、平安時代の“サカエムラ”を舞台にしたもうひとつの物語りが幕を上げる。この時代、このときに、1,000年の時を越えて続く因縁の種が、密やかに芽吹きつつあることを、田村麻呂たちはまだ知る由も無い――
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本作の初回限定版には、キャラクタイラストやコンセプトアート、スタッフによるコメントなどを収めた「夢想灯籠 設定資料集」が同梱される。
さらに、植田佳奈さんや沢城みゆきさん、保志総一朗さんなどの豪華声優陣がキャラクタボイスを担当するドラマCDも付属する。キャラクタボイスが無いゲーム本編とは、一味違ったストーリーが楽しめるというものだ。
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| (初回限定版・設定資料集) |
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| (初回限定版・ドラマCD) |
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【ドラマCDキャスト】
阪守鷲志:前野智明
阪上舞:沢城みゆき
各務:沢城みゆき
灯:植田佳奈
巴:桑谷夏子
黒木真琴:田中理恵
逆枝将一:保志総一朗
黒幕:望月健一
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また、予約特典としては、『夢想灯籠』のイラストがあしらわれたポストカードセットが用意されている。
ポストカード全6枚のうち3枚は、通常版と初回限定版のパッケージイラスト、このために用意された描き下ろしイラスト。もう3枚は、同作の公式サイトにて実施している「応援イラスト企画」と連動し、ゲストイラストレーターが手がけたイラストに特殊加工印刷が施されたものとなっている。
「応援イラスト企画」は、様々なイラストレーターが『夢想灯籠』の登場キャラクタを描いていくというもので、各イラストは公式サイトにて公開されている。
予約特典のポストカードには、漫画家・まりお金田氏、こげどんぼ*氏、桜沢いづみ氏の描く『夢想灯籠』のキャライラストが使用される。
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| みけおう先生の応援イラスト |
すぎやま現象先生の応援イラスト |
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| 本作はテキストタイプアドベンチャーとなるが、シナリオ中では主人公・鷲志が、「鬼」たちと戦うシーンが挿入される。バトルシーンは、専用の戦闘システムによって展開されていくという。詳細は、次回明らかになるとのことなので、お楽しみに。
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