新作紹介
 
タッチペンで「コトバ」を作る!『もじぴったんDS』
2006.11.17
関連URL:『ことばのパズル もじぴったんDS』公式サイト
 
 バンダイナムコゲームスは2007年に『ことばのパズル もじぴったんDS』を発売する。これは、同社のパズルゲーム『ことばのパズル もじぴったん』シリーズのニンテンドーDS版。これまでにアーケード・PS2・GBA・PSPと作品を重ねてきた本シリーズの、最新作となる。

※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。
■タッチペンで操作し「コトバ」を生み出す!
 『ことばのパズル もじぴったん』は、ステージごとに用意されている文字ブロックを、1文字ずつマスに置いて「コトバ」を作るゲーム。また、置いた文字で複数のコトバができれば、「連鎖」になる。およそ10万語もの辞書が搭載されており、普通の辞書には載っていないような流行語なども用意されている。
  正解が1つしかないクロスワードパズルとは異なり、コトバとして認識されれば、入れる文字は何でもよい。ただし、基本的にひとつのステージで使用できる「もじ」には限りがあり、まったく完全に自由というわけではない(一部、無限に使用できる「もじ」もある)。
  また、10万語もの「コトバ」が収録されているだけあって、プレイ中に偶然「コトバ」ができることもある。こうした“新発見”も本作の醍醐味の一つである。
文字ブロックを選び、マスに配置。こうして「コトバ」をつくっていく。
 
■常識からサブカル知識まで!絵から学べる「タッチ図鑑」
 本作には複数のゲームモードが収録されているが、メインになるのは一人用の「ひとりでパズル」。ステージごとの条件を満たし、クリアしていくモード。タッチペンで「もじブロック」を動かし、マスに置いていく。
  また、「ひとりでパズル」モードで特定のステージをクリアすると、そのテーマにあった「タッチ図鑑」が手に入る。この「タッチ図鑑」は下画面に表示されたグラフィックをタッチすると、その名前や雑学などの情報が表示されるというもので、100種類ほど用意。「魚へん図鑑」「ヨーロッパ図鑑」「(食材)切り方図鑑」「ゴスロリ図鑑」など、常識的なものからマニアックなものまで多彩なラインナップとなっている。
  さらに、クイズ形式で「タッチ図鑑」を楽しむことも可能。こちらの「クイズ」は、「連続正解数を競う」モードと「制限時間がある」モードの2種類がある。
図鑑
クイズ
 
■「コトバ」を交互に置いて陣取り合戦!ソフト1本でも対戦可能
 さらにシリーズ初となる、ワイヤレス通信による対戦が可能な「ふたりで対戦」モードも収録。
  これは、自分が作ったコトバが自分の陣地になるルールで、対戦相手と陣取り合戦をしていくモードとなる。なお、ルールは従来のシリーズと同じく、交互に1ブロックずつ置いていく「かわりばんこ」が採用されている。
  また、対戦の方法は、ソフトが1本あれば対戦ができる「DSダウンロードプレイ」、お互いにソフトが必要な「DSワイヤレスプレイ」の2種類。「DSダウンロードプレイ」は、特定のステージでしか遊べないが「DSワイヤレスプレイ」は、遊べるステージに制限はない。

 また詳細は不明だが、ニンテンドーDSのGBAカートリッジ差込口に『ことばのパズル もじぴったん アドバンス』を差し込み、『ことばのパズル もじぴったんDS』をプレイすると、なにかが起こるとのこと。詳細については今後発表されるようだ。
タイトル:『ことばのパズル もじぴったんDS』
発売日:2007年発売予定
価格:未定
ジャンル:知的好奇心くすぐり系パズルゲーム
プレイ人数:1~2人
対戦:DSダウンロードプレイ(2人)/DSワイヤレスプレイ(2人)

(C)2001-2007 NBGI ※画面は開発中のものです