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君のDSがコクピットに! 『超操縦メカ MG』を紹介する |
2006.09.11 |
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『超操縦メカMG』は、「動かす楽しさ」を、ニンテンドーDSの特徴であるタッチスクリーンと、「巨大ロボット」で体感できるゲームだ。下画面に表示されたコクピットに触れると、それにあわせて上画面の巨大ロボットが動く為、まさに「操縦している」気分になれるのだ。今時のデザインとは少し違う、ノスタルジックなデザインのメカが、ゲームが進めば進むほど増えていく。ゲームを進行している内、あの頃大好きだった「巨大ロボ」のタイプに出会えるかもしれない。今回は、30メートルを越える巨大メカ「マリオネーションギア」の紹介をしよう。
※画像をクリックすると拡大して見ることができます
巨大な機械人形「マリオネーションギア」の頂点を目指せ!!
科学技術の発展により誕生し、近年ではさまざまな場面で劇的に普及し始めている巨大な機械人形。
その機械人形のことを「MG(マリオネーションギア)」と呼ばれている。
主人公は、マリオネーションギアの操縦者である、「人形使い」を目指す13歳の少年で、学校に通いながらガロイ工房で見習いとして働いている。
ある日、生まれて初めて操縦を許され、旧式のMG「ゴッドフリードG4」に乗り込む主人公。しかしそのとき、街に出現した無人の人形「オートマン」による破壊活動に遭遇する。
あのオートマンを倒せば、人形使い(パイロット)として一気に名をあげる事ができる。主人公と、人形師見習いの親友ケイは、自分達の夢を賭けた勝負に出る…。
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刀を扱う人型MG、少年達にとって憧れの的だ。ヒーローメカらしい配色 |
変形機構を搭載しており、車にチェンジ!! 少年達は驚きの声をあげる |
異なる操作方法を持つ「マリオネーションギア」は100体以上!!
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様々な攻撃方法をもつMGが登場する。これは弓を構えるMG、容姿もどこか弓道着のよう |
『超操縦メカMG』には、車や重機に変形するタイプ、昆虫タイプや弓を扱うロボットなど、個性的な「マリオネーションギア」が100体以上登場し、ゲームを進めていく事で、それらを集める事が出来る。多数存在するの機械人形の中から、自分に合う「マリオネーションギア」を見つ出そう。
攻撃や特殊行動などの操縦系統は全て、コクピットに表示されており、レバーやスイッチをタッチペンで操作する。「マリオネーションギア」の種類によっては、コクピットに、変形するためのスイッチがある機種もあり、状況に応じて変形できる。
また、銃を装備したタイプの物は、コクピットに弾を込める為の弾倉や撃鉄が搭載されているなど、機体によってコクピットの形状が異なり、それぞれ操作方法が違う。中には、コクピットのゼンマイを巻かないと止まってしまうようなタイプも存在する。「マリオネーションギア」の数だけ多彩な「操作する面白さ」が用意されているのだ。
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奥に見えるMGは、軍艦タイプ? 飛び道具を発射しているMGには、リボルバー型のインターフェイス |
ブルトーザー型に変形したMG。アームレバーを使って上下にアームを動かせる |
戦闘や資材運搬、レースまで。様々なミッションを遂行!!
ストーリーはミッション型のステージをクリアしながら進んでいく。ミッションの内容は、ライバルや敵との戦闘以外にも、資材の運搬など、その目的はさまざま。時にはレースを行なうミッションまであるぞ。ミッションにより、特徴に合った「マリオネーションギア」に乗り換えることが、ステージクリアの鍵と言えそうだ。ステージ上の建造物などは、持ち運んだり破壊することができ、ここでも巨大メカの迫力を感じることができる。また、各ミッション毎に難易度を設定できるので、初心者でも豊富なミッションにどんどんチャレンジしていこう。ハードな設定に挑戦するほど、通常よりもレアなアイテムを入手できる。ミッションには何度でも挑戦できるので、色々な「マリオネーションギア」を使って高い難易度にもチャレンジしてみよう。
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巨大刀を構えるMG。舞台は市街地。巨大メカ戦では、必須となるシチュエーションだ |
カースタイルとなってスピード勝負!!変形後は、コクピットの操縦系統も変わる |
『超操縦メカMG』に登場する「マリオネーションギア」は、決して軽快な動きをするわけではない。むしろ歩行時の動き等、重たい感じがする。ただこの「重量感」が巨大メカを操作している臨場感、面白さに繋がるのだ。もちろん「マリオネーションギア」の駆動音も「巨大さ」を感じさせる音だ。巨大ロボット好き、「ゆくゆくは巨大ロボットのパイロットになりたい」という人には、是非ともお勧めしたいタイトルだ。
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