新作紹介
 
『ラブプラス』箱入りのお嬢様「マナカ」との初デートまでを追う

2009.07.17

 
 恋人になると、ヒロインたちを演じる声優・丹下桜さんや皆口裕子さんが、プレイヤーの名前を音声付きで呼んでくれるといった、ファンにはたまらない要素などで注目を集めているニンテンドーDS向けソフト『ラブプラス』。
 本作は主人公が引っ越してきた「とわの市」で出会う女の子との恋物語を紡いでいくコミュニケーションゲーム。現実世界と同じようにながれる時間の中で、彼女との生活を楽しむことができる。
 今回は、ヒロインの一人である高嶺愛花(CV:早見沙織、以下:「マナカ」)のイベントシーンを大量の画面写真と合わせてお届け。さらに、夢の中で繰り広げられる「夢イベント」についても紹介しよう。

※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます

「マナカ」との初デートまでを画面写真と共に紹介
 アドベンチャーパートは「春夏秋冬」のどの時期にプレイしたかによって、イベント内容が変化する。そして、マナカと主人公の関係は、ウイニングバーガーでのイベントをきっかけに少しだけ進展。この後に起こる初デートで、二人の距離は急速に近づいていく。ここでは「マナカ」との初デートまでを画面写真と共にお届けしよう。

ウイニングバーガーの店内をじっと見つめるマナカ。はたして、その視線の先にあるものとは…?

【ひとりのマナカ2】
 いつもの部活の終わり間際。部長からテニス部恒例の懇親男女混合ダブルスが近々あることが告げられる。懇親的なイベントの性格が強いイベントである事もあって、部内の雰囲気は盛り上がる。そんな中、ひとりマナカは浮かない顔をしている。


 その日の帰り、マナカにダブルスに出ないのかと尋ねる主人公だが、マナカは「私、いつも一人余っちゃうから…」と乗り気ではない様子。どうやら男子は遠慮してしまうようだった。


【マナカプラス1】
 男女混合ダブルス締め切りの日。主人公は思い切ってマナカとのダブルスを宣言する。ざわつく周囲。マナカは何も聞かされていなかったが、女子部の部長に「高嶺さんもそれで良いのね?」と言われ、押し切られるように頷く。
 その帰り道、主人公が強引に参加を決めたことを謝っても、マナカは返事をしてくれない。そんな彼女の態度に、主人公は焦ってしまうが…。


【ひとりのマナカ3】
 ある日。主人公は下校中に、本屋でレジャー情報誌「とわのウォッチャー」を立ち読みしているマナカを見かける。主人公が「寄り道?」と意地悪く聞くと、マナカは焦って「買い物をしてただけ!」と言い訳をするが、とわのウォッチャーを何のため買ったのかが気になる主人公。


 実はマナカは、となりに住む小学生の勉強を時々見てあげており、成績が上がったご褒美として、今度の日曜にどこかに連れて行ってあげようと考えていた。しかも、わざわざ下見に行っておくべきだと考え、下調べをしようとしていたのだった。
 マナカの真面目さに感心しながらも、ひとりで行くつもりなのかが気になる主人公。そこで主人公のとった行動とは…。


【マナカの気持ち】
 マナカとのはじめての“デート”の日。主人公はマナカを郊外の動物園に連れて行く。「私、うさぎがみたい!」と、下見であることを忘れておおはしゃぎをするマナカ。


 動物園での楽しい時間の後、レストランで休憩をとる二人。マナカは楽しかったと嬉しそうにするが、下見なのに…と少し反省をしているようだった。そんなマナカに主人公は思わず「真面目だな」と何の気なしに口にしてしまう。
 するとマナカの表情は途端にくもり、「ごめんなさい」と謝りはじめる。何の事だかわからず、戸惑う主人公だったが…。


夢の世界でも彼女にあえる「夢イベント」
 3人の女の子たちは、実際に会うだけではなく寝ているときの夢にも現れる。こちらは、特定の女の子が彼女になってから解禁される特別なイベントになっており、DSの2画面を使って表現されたCGでは、3Dモデルで進んでいくイベントとはまた違った雰囲気を味わえる。
 「夢イベント」は、主人公の夢の中での妄想が繰り広げられるので、普段見ることのできない彼女の姿なども見ることができるかも。

ウェディングドレスを着たマナカ。このイベントでは、タッチペンだけではなく、音声認識を使った遊びが用意されているようだ

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『ラブプラス』
ハード: ニンテンドーDS
メーカー: KONAMI
ジャンル: コミュニケーション
発売日: 2009年9月3日(木)予定
価格: 5,800円(税込)
プレイ人数: 1人(通信時:最大3人)
CERO審査: 「C」(15歳以上対象)

(C)2009 Konami Digital Entertainment ※画面は開発中のものです。

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