|
|
 |
| 魔法詠唱はタッチペンで!DS『ロストマジック』 |
2005/09/12 |
|
タイトーはニンテンドーDS向けの新タイトル『ロストマジック』を、今冬に発売することを発表した。
『ロストマジック』は、世界の秩序を司る「杖」を託さ れた少年が主人公。世界を覆う混乱を収めるため、冒険へと旅立つ。ちなみにゲーム世界を、表現するアートディレ
クターは、映画「となりのトトロ」や「おもひでぽろぽろ 」の制作に携わった佐藤好春氏が担当する。
ゲームは、召喚した魔物を操り敵と戦っていくリアルタ イムストラテジー(RTS)タイプのアクションRPG。刻一刻
と変化する戦闘シーンの中で、プレイヤーは状況を把握し、的確な指示を出していく。
また主人公が詠唱する魔法は、タッチペンによる入力。 魔法はそれに対応したルーン(魔法の文字)を描くことで
繰り出すことが可能となるが、ルーンとルーンを組み合 わせることで、強力な魔法を唱えることができる。
魔法同士の組み合わせによる魔法は100以上。いったいどんな魔法が隠れているのか探すのも楽しみのひとつだ。
『ロストマジック』は東京ゲームショウで早くもプレイ が可能となっている。タッチペンによる魔法体験を幕張メ
ッセでしてみよう。
■ストーリー
そこは、<世界創造の神>が死したる後の世界。
神は、人間たちのために6つの魔法と
7つの杖を残しました。
7つの杖を託された賢者達は「世界の護り手」と呼ばれ、
世界の秩序を護る役目を神より引き継ぎます。
―神の死から数千年の時が経ちました。―
「神の護り手」の役目は、杖と共に師から弟子へと伝えられ、人々は平和を当たり前のもののように享受していました。
しかし、たったひとつの綻びが、世界を大きく変えていきます。停滞の中にあった人々は、運命の巨大な波に飲み込まれ、希望を失い、絶望の檻に閉ざされてしまうのです。
世界を覆う混乱の中、残された小さな希望がそこにありました。「杖」を託された少年の冒険が、今、はじまります。
|
|
|
| |
| | |