日本一ソフトウェアが2002年にリリースした、同社のやり込み型シミュレーションRPGの元祖『ラ・ピュセル 光の聖女伝説』。同作に様々な追加要素を加えたプレイステーション・ポータブル向け移植作品が、11月26日(木)に発売される『ラ・ピュセル † ラグナロック』だ。
『ラ・ピュセル † ラグナロック』では、PS2『ラ・ピュセル 光の聖女伝説』の内容に加えて、新たなストーリーである「魔王プリエ編」を追加。さらに全編が新規収録のフルボイスとなり、『魔界戦記ディスガイア』のキャラクタであるラハール、エトナ、フロンがゲストとして参戦するなど、PS2版をプレイしたユーザーも楽しめる内容になっている。
ゲーム紹介第2報となる今回は、戦闘システムに関して「大奇跡」や、「モンスターの浄化」「合体技」といった要素が明らかとなった。さらに「魔王プリエ編」の詳細や、初回限定版の特典内容についても紹介していこう。
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| 「エスカルゴ団」一味、「聖女会」創始者・サラド神父を紹介 |
新たに判明した登場キャラクタを紹介。今回は、空賊「エスカルゴ団」の船長・オマールや、その相棒のマムロン、プリエたちが所属する「聖女会」の創始者・サラド神父などのプロフィールをお届けする。
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◆オマール CV:檜山修之
空賊「エスカルゴ団」の船長兼リーダー。19歳。ショコラ隊を引きつれ、飛行船エスカル号で空を飛びまわっている。人情深く、漢気溢れる性格。
実はかなり高貴な生まれのようだが、何か目的があって空を駆け回っている様子。 |
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| オマールは、熱き冒険心を胸にたぎらせる空賊「エスカルゴ団」の船長だ |
◆マムロン CV:川村万梨阿
空賊「エスカルゴ団」の一員として、キャプテン・オマールの側にいる妖精。20歳。エスカルゴ団のムードメーカーだが口が悪いのがたまにきず。
副船長のヤッタニャーとは仲が悪く、いつもケンカばかりしている。 |
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| いつもオマールにべったりのマムロン。他の船員たちには強気な態度だ |
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◆ヤッタニャー CV:志賀克也
ショコラ隊をまとめるエスカル号の副船長。20歳。オマール同様、漢気あふれる性格で人情深い。オマールとは固い絆で結ばれているが、マムロンとは言い争いばかりしているようだ。 |
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| オマールと固い信頼で結ばれているヤッタニャー。部下であるショコラ隊たちを指揮している |
◆ショコラ隊 CV:田村ゆかり
エスカル号の乗組員一同。見た目はネコだが、熱いハートをもっている。ドジっこなのが玉にキズ。 |
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| ヤッタニャーをオヤビンと慕うショコラ隊。カワイイ顔して、「エスカルゴ団」の立派なメンバーだ |
| 【空賊「エスカルゴ団」とは?】 |
| 空賊「エスカルゴ団」は、キャプテン・オマールを筆頭に飛行船エスカル号で世界を旅している一団。“空賊”といっても略奪行為などをしているわけではなく、冒険や漢のロマンを求めて日々空を飛び回っている。 |
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| 作中では、主人公・プリエたちも「エスカルゴ団」のメンバーたちと出会うことになって… |
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◆サラド神父CV:長嶝高士
プリエたちが所属する、聖女会の創始者。55歳。昔は優秀な悪魔祓いだったようだが、現在は引退して、ラ・ピュセルたちの指揮を行っている。数々の伝説がある…らしい。 |
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| いきなり熊の着ぐるみ姿で登場するなど、気さくで胡散臭いサラド神父。これでも若い頃の活躍については色々な伝説があるとのことだが…? |
本作ではマップの攻略の仕方などによって、各話の結末が変化する「ストーリー分岐」が用意されている。ここでは、第1話「悪魔払いという仕事」を例に、物語が分岐する様子を紹介しよう。
【第1話「悪魔ばらいという仕事」 STORY】
新人ラ・ピュセルとして、事件解決の任務を受けたプリエとキュロットは、先輩ラ・ピュセルのアルエットとともに、「悪魔の胃袋」という町のはずれへ向かう。
街の人の情報によると、なにやら最近「悪魔の胃袋」にゾンビが大量発生しているとのうわさ。プリエたち3人は早速事件解決のために、「悪魔の胃袋」へ向かうのだが…。 |
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| 第1話では、ゾンビ大量発生の謎を解明するために、プリエ達が調査を開始する |
ストーリーを進めている途中、戦闘マップ内に「光っているマス目」が登場することがある。このマス目にキャラクタを移動させることによって、イベントを発生させることが可能だ。
イベントの内容は、事件解決に関係する重要なものだった理、それ以降のイベントに大きく関係するものだったりする。事件の真実を解き明かしたいなら、光っているマス目に必ず移動するようにしよう。 |
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| 光っているマス目に移動することで、プリエが壁をぶち壊し、隠されていた部屋を発見するイベントが発生した |
イベントをきちんと発生させれば、事件を解決し、彷徨える魂を救済することができる。一方、イベントを発生させず、ただボスキャラクタを倒しただけでは事件解決に至らない。時には関係者の心に傷痕を残してしまうことも…。
各ストーリーをクリアした際、迎えたエンディングに応じて「スペシャル」「グッド」「ノーマル」「バッド」の4段階の評価が下され、評価によってもらえるアイテムやお金が変化。悪い評価を受けてもストーリー進行に支障は無いが、時には二度とその場所に入れなくなってしまうこともあるのだ。 |
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| 隠し部屋を発見していた場合、「ゾンビ大量発生事件」の真相に辿り着くことができる |
ただボスを倒すだけではゾンビ大量発生の原因はわからず、プリエも落ち込むことに… |
前回の記事では、マップ上に存在する「不浄点」について解説した。「不浄点」からは「闇の地場」が発生し、「闇の地場」の上にいるキャラクタは悪影響を受けることになる。
この「闇の地場」の流れを誘導し、15マス以上を使ってグルリと一周させたあとに「不浄点」を浄化させた場合、「大奇跡」が発生する。
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| 15マス以上の「闇の地場」をグルリと一周させて繋げれば、「大奇跡」が発動する |
大奇跡」は、浄化を行う「闇の地場」の属性に応じて性質が変化する。その効果は、範囲内の敵に大ダメージを与えたり、味方のHPを回復したなど、強力なものばかり。そのうえ「大奇跡」を発動させれば大量のボーナス経験値も獲得できる。
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| 水色属性の大奇跡「エヴァンジェル」。味方を回復し、範囲内の敵を浄化できる |
白属性の「闇の地場」の浄化で発動する大奇跡「ラグナロク」。敵に大ダメージを与える |
なお、PSP版の追加要素として、不浄点にカーソルを合わせるだけで、現在「大奇跡」を発動可能な状態かどうかを確認できるようになったので、より「大奇跡」が狙いやすくなったと言えるだろう。
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| 大奇跡が可能な状態なら、地場の長さを表す文字が水色に変化する |
| 浄化でモンスターが仲間に加入!上手に調教して強い味方に |
浄化は「不浄点」以外にも、モンスターに対して行うことも可能。浄化を掛けた後でモンスターを倒せば、プリエたちの仲間になることがある。仲間になる確率は浄化を行うごとに上昇し、モンスターのステータス欄に表示されるメッセージでその確率を確認できる。
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| 浄化して倒せば、確率によってモンスターが仲間に加わってくれる |
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| メッセージにより、仲間になる確率が判る。「いやでも仲間になる気らしい」という状態になれば安心だ |
仲間にしたモンスターは、すぐに味方ユニットとして出撃させることができる。また、しつけコマンドによってしつけを行うことで、能力値を上昇させることができる。しつけによって「ご機嫌度」が上昇し、モンスターも「浄化」を使用できるようになる。
ただし、しつけ方を間違えるとご機嫌が下がってしまい、場合によっては逃走してしまうこともある。そのほかにも、しつけコマンドではモンスターの名前を変更することも可能だ。
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| 人間のキャラクタと同じく、モンスターたちもユニットとして戦闘することができる |
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| 「グチを聞く」「パンチをおみまいする」など、一風変わったしつけも。上手にご機嫌を取らないと、仲間から離脱してしまうことも… |
| 「合体技」が30種類以上追加!新カットインイラストも登場 |
『ラ・ピュセル † ラグナロック』の戦闘システムには、「合体技」と呼ばれるものが存在する。「合体技」は、戦闘時に特定のキャラクタが隣接している状態で「とくしゅ」を選択することで発動可能。カットインイラストが挿入されるド派手な演出とともに、敵に大ダメージを与えられるのだ。
PSP版では、新たにアルエットやキュロットをはじめとした多数のカットインイラストが追加されており、さらに30種類以上もの新たな合体技も追加されている。中には、あっと驚くようなキャラクタ同士の組み合わせで発動する合体技も存在するようだ。
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新規追加カットインイラスト
アルエット |
新規追加カットインイラスト
キュロット |
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カットインイラスト
プリエ |
カットインイラスト
クロワ |
カットインイラスト
エクレール |
今回は数多くの合体技のうち、プリエとクロワによる「隠牙殴砲」、アルエットとキュロットによる「二人の奇跡」に加えて、新規追加されたエクレールとアルエットの合体技「神剣投閃撃」を紹介しよう。
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◆プリエ×クロワ「隠牙殴砲」
攻撃力が高い2人による合体技。爆発を巻き起こすとともに、プリエの一撃が敵を粉砕する。 |
◆アルエット×キュロット「二人の奇跡」
アルエットとキュロットの2人が同時に祈りを捧げ、輝く光を呼び寄せて敵を攻撃する。 |
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◆エクレール×アルエット「神剣投閃撃」
★新規追加
PSP版で新規追加された合体技、雷を纏う巨大な剣と教典を呼び寄せ、敵に裁きを与える。
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| 「魔王プリエ」が仲間に! 新シナリオ「魔王プリエ編」の詳細 |
前回その存在をご紹介した、PSP版の新規追加シナリオ「魔王プリエ編」に関して、登場キャラクタ「魔王プリエ」の詳細やストーリーなどをお届けする。
◆魔王プリエ CV:中原麻衣
プリエが魔王になった姿。普段の姿より、露出度の高い衣装が印象的。性格は普段のプリエと同じようだが、強力な闇の力を秘めている。
これまで、『魔界戦記ディスガイア』『魔界戦記ディスガイア2』『魔界戦記ディスガイア3』にゲストキャラクタとして出演し、ファンの間でも人気が高い。 |
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| こちらは『魔界戦記ディスガイア3』にダウンロードコンテンツとして登場した「魔王プリエ」。味方ユニットに引き入れることができた |
【「魔王プリエ編」 STORY】
ラ・ピュセルとしてトラブルを解決していくにつれて数々の悪魔を撃破していくプリエ。次第に悪魔を倒すことに楽しみを覚えていく姿にアルエットは心配を寄せるが、プリエはお構い無しに悪魔に戦いを挑み続けていた。 |
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| 自分の強さに溺れ、次々と悪魔に戦いを挑むプリエ。サラド神父やアルエットは忠告するのだが… |
そんなある日、一体の魔神が姿を現し、こう告げる。
「あなたは、この魔界に住む多くの悪魔をひざまずかせました。今後、悪魔たちはあなたのことを“魔王”と呼び、おそれうやまうことでしょう」 |
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| 一体の魔神が出現し、プリエが魔王の称号を得たことを告げる |
光の聖女をめざしていたはずが、気がつけば“魔王”の称号を得てしまったプリエ。さすがの彼女も動揺を隠せない。さらに落ち込む間もなく、聖女会に事件解決の仕事が舞い込む。早速一行は悪魔に襲われたという村「クロケット村」に向かったのだが…。 |
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| 村を襲った怪物を倒してほしいと依頼する少女。一体何者? |
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| やがて、プリエにそっくりの姿をした「魔王プリエ」が現れる… |
「魔王プリエ編」をプレイするには、本編シナリオをクリアする必要がある。クリア後にデータ引継ぎ画面で、「魔王プリエ編」を選択することで、各キャラクタのレベルを引き継いだ状態でプレイ可能だ。
さらに、新ユニットである「魔王プリエ」を仲間ユニットに加えて戦闘することもでき、「魔王プリエ」との合体技も用意されている。
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| ストーリー上で、「魔王プリエ」と戦うことになるシーンも存在する |
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| 仲間になった「魔王プリエ」は非常に強力。心強い味方となってくれる |
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| アルエットと魔王プリエの合体技「光と闇」。カットインイラストは描き下ろし |
| ラハールの必殺技や新規追加技など、新たな画面写真を一挙公開 |
今回、新たに公開されたスクリーンショットを一挙に紹介していこう。『魔界戦記ディスガイア』からゲスト参戦するラハールたちの新たな画面写真や、新規追加された技、ゲーム内のBGMを聴ける「音楽屋」に関する画面写真もお届けする。
【『魔界戦記ディスガイア』からのゲストキャラクタたち】
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| ラハール、エトナ、フロン、プリニーが味方ユニットとして出撃している。どうやら彼らは仲間にできるようだが… |
ラハールの必殺技「真魔王十字斬」。派手なエフェクトとともに攻撃を加え、敵に大ダメージを与える |
【新たに追加された技、合体技】
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| エクレールの新技「王秘・雷影」。激しい雷を呼びよせて敵を攻撃する |
こちらはキュロットとエクレールによる新合体技「双槍雷撃」 |
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| キュロットの新技「サイクロンリュック」。前述の通り、キュロットにもカットインイラストが追加されている |
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| サラド神父の新技「バレットライド」。巨大な弾丸に乗って猛スピードで移動し、敵に強烈な蹴りを喰らわす |
【システム、戦闘、イベントなど】
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| 前回も触れたとおり、PSP版でシステムが改良され、浄化を使用したターン後に再行動が可能に。その際は「Re-Action!!」という文字が表示されるのだ |
こちらはPSP版における追加要素の、ゲーム中のBGMを聞くことができる「音楽屋」の画面写真。様々なキャラクタが演奏してくれるのが可愛らしい |
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アルエットがかつての記憶を失っていることを告白するシーン。
クロワも記憶を失っているようだが…? |
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| プリエ達の新たな技使用シーンに加え、空賊「エスカルゴ団」達の戦闘シーンもお届け |
| 初回限定版同梱の設定資料集&サントラのビジュアルを公開 |
前回ご紹介したとおり、本作の初回限定版には、「設定資料集」と「オリジナルサウンドトラック」が同梱される。今回はそのビジュアルが公開された。
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| 設定資料集の中身を少し公開。開発時のイラストなども網羅されている |
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| オリジナルサウンドトラックのパッケージ、およびディスクレーベル |
「設定資料集」はA5版36ページのオールフルカラー。キャラクタデザイン担当のRyoji氏が描く、PS2版からPSP版までの厳選イラストが多数収録されている。
一方の「オリジナルサウンドトラック」は、作曲家・佐藤天平によるゲーム内のBGMをまとめた内容。収録される曲はPS2版からの再MIXバージョンとなっているほか、PSP版で追加された新BGMも楽しめる。
| 『ラ・ピュセル † ラグナロック』 |
| ハード: |
プレイステーション・ポータブル |
| メーカー: |
日本一ソフトウェア |
| ジャンル: |
シミュレーションRPG |
| 発売日: |
2009年11月26日(木)予定 |
| 価格: |
<通常版>5,229円(税込)
<初回限定版>7,329円(税込) |
| プレイ人数: |
1人 |
| CEROレーティング: |
「C」(15歳以上対象) |
| キャラクターデザイン:Ryoji(PS版マール王国シリーズ キャラクタデザイン) |
| 初回限定版特典: |
オリジナルサウンドトラック、設定資料集 |