ドラゴンに乗って空を駆ける迫力の映像が、各種展示会で上映されていたプレイステーション3用ソフト『RISE FROM LAIR(ライズフロムレア)』。本作品は、絶えず争いを続ける二国間の戦いを舞台にしたアクションゲームだ。今回は、物語と主人公、そして「ドラゴンアクション」と呼ばれるアクションの一端を紹介しよう。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。
■人間とドラゴンが共存する世界。戦乱に生きる主人公「ロン」
『RISE FROM LAIR』の舞台は、人間とドラゴンが共存するファンタジー世界。人々は元々ひとつの大国で過ごしていたが、“信じるもの”の違いから、ふたつの勢力に分かれていた。
食料源を確保し、発展を遂げるアシリア帝国と、厳しい自然環境下で蒸気を操って技術開発を進めるモーカイ族。両者間には緊張が存在しながらも、大きな戦争は起こっていなかった。
しかしある日、突如モーカイ族が進軍を開始したことで戦争が勃発。主人公は、アシリア帝国の城壁を守る軍隊スカイガードのエリート戦士「ロン」。そして物語は、彼がこの騒乱の鎮圧に向かったところから始まる。