正義の不良“くにおくん”が大勢のライバル校のツッパリたちと大乱闘を繰り広げるアクションゲーム『熱血硬派くにおくん』。このシリーズ作として、くにおくんを主人公に様々なスポーツゲームやアクションゲームが、家庭用タイトルとしてリリースされてきた。
その流れを汲む最新作がニンテンドーDSに登場する。タイトルは『超熱血高校くにおくん ドッジボール部』。1987年に業務用、1988年にファミコン用として発売された人気作が、いったいどのようなパワーアップを経てDSに登場するのかをお伝えしよう。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。
| ■殴る、蹴るは当たり前!なんでもアリのドッジボール |
本作は『ドッジボール部』というタイトル通り、くにおくんを中心とした熱血高校のドッジボール部が、ライバルの高校をはじめ、なぜか世界の各国代表チームと試合を繰り広げていく。
しかもルールは、なんでもありの「デスマッチルール」。選手は体力の続く限り外野に外れることなく、内野で競技を続けることが可能。勝負は、内野全員を倒せば勝ちというガチンコルールとなっている。
選手のほとんどがツッパリということもあり、パンチ・キックは当たり前。凶器攻撃もOK。さらにはボール以外も投げて大丈夫というハチャメチャな内容。試合中には、ステータスが回復するアイテムが登場し、これを利用しての一発逆転も可能だ。
| ■100種類以上の必殺技が登場!ご当地シュートの一部を紹介 |
くにおくんの『ドッジボール部』の魅力は、なんでもありのハチャメチャだけではない。ライバル高校、各国の代表チームに全10コートと、なた必殺シュートも存在している。
当たれば体力激減必至の必殺シュートだが、投げたボールの挙動や、効果、ネーミングなどは多彩。その数なんと100種類以上用意されているとのこと。
ここではその一部の必殺シュートを紹介する。奇想天外なものから、そのチームの出身地を表すご当地ものまで様々となっている。
| ■オリジナルキャラも作成可能!多彩なゲームモードを遊び尽くそう |
用意されているゲームモードは、強豪チームと次々戦っていく1人用の「遠征試合モード」。コンピュータもしくは友達と戦う「対応試合モード」。ドッジボールなのにコートがなく、ただただボールをぶつけ合う「放課後クラブ活動」の3種類。前述したルール無用のハチャメチャドッジボール対決を思う存分楽しめる。
さらにオリジナルチームの編集や、自分好みのキャラクタを作成することが可能な「部室」も用意されている。ここで作ったオリジナルキャラで、ほかのゲームモードでプレイすることが可能となっているぞ。
ちなみに1つカートリッジがあれば、ダウンロードプレイで、8人まで同時に「放課後クラブ活動」を楽しむことができる。油断大敵、四面楚歌、周りが全て敵という怒涛のドッジボールバトルが楽しめる。
| 『超熱血高校くにおくん ドッジボール部』 |
| ハード: |
ニンテンドーDS |
| メーカー: |
アークシステムワークス |
| ジャンル: |
アクション |
| 発売日: |
未定 |
| 価格: |
未定 |