汗と涙、恋と笑いの青春物語『高円寺女子サッカー』
2006/03/03

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  「熱血先生によるスポ根ドラマ」「健気にしかし元気よく目標に向かう女子高生」…昭和のドラマ、マンガで綴られてきたアツイ情熱と、真っ直ぐな気持ち、そして甘酸っぱい恋愛が散りばめられたいわゆる「スポ根」ストーリーが楽しめるゲーム『高円寺女子サッカー』がスターフィッシュ・エスディから2006年4月に発売される予定だ。

 ゲームは全8話構成で展開するドラマ仕立て。各話ごとにタイトルと、終わりには予告編が用意されている。またシナリオは1,2年生パートと3年生パートの2つに分岐されており、選択肢の選び方でストーリーが大きく変化していく。
  プレイヤーは、新任教師として赴任してきた茂江流 斗志(もえる とうし)23歳。サッカー部の個性的な女子高生を束ね、全国制覇を目指す。それではストーリーと登場キャラを一挙に公開するぞ。

※画面をクリックすると大きな画像を見ることができます

■目指せ!全国制覇!!新任教師と女子高生のスポ根ドラマ

 都心近隣にある昔ながらの下町、「高円寺」。
人情と情緒に溢れる「情熱商店街」。
ライブハウスや古着屋など、若者が集う「パルック商店街」。
中心にそびえ立つ、伝統ある名門お嬢様学校「高円寺女子学園」。
主人公「茂江流 斗志」は、新人の体育教師としてこの町に赴任して来る。
学生時代はサッカーひとすじ!
  体育会系の熱血漢である茂江流は、学園の校風、生徒たちともに激しいギャップを感じる。
高校時代のもと恋人、一年先に教師になっていた速水 静香からは、女子高の現実に合わせるよう厳しく諭される。
そんな中、設立されたばかりの女子サッカー部の存在を知り、体当たりでサッカーの指導と部員集めをしていく。

拳法、ゴルフ、バレーボールなどのスポーツ選手。
暴走族や登校拒否児など、女の子たちの悩みやトラブルを解決して、仲間を増やしていく。
素人集団だったチームは、茂江流の指導のもと、どんどん強くなっていく。
部活動を通じて、町の人々とも交流を深めていく。
一方、名門お嬢様学校の品位が汚れるとして学園側とは対立。
トラブルメーカーとして教頭から煙たがられている。
テコンドーやフィギュアスケートなど、個性的な強敵(ラ
イバル)たちと出会い、戦うことで、部員たちは更なるレベルアップを果たす。

都大会、関東大会を勝ち、そして全国大会で優勝を争うことになる。
今まで出会った人たちや学園側の応援も加わり、サッカー部は最後の決戦の舞台に立つ。

またサッカーやトラブル解決を通じて好感度を高めていくことで、主人公の茂江流は、ラストに部員の誰か、時には敵キャラや静香も含めた総勢12人の女性キャラクターから、愛の告白を受けて結ばれるハッピーエンドが待っている!?

■レディース、お嬢様、関西弁…個性豊かな登場キャラ

熱姫 美紗緒
難波 花梨
難波 月乃
二階堂 望
来須 魅那美
音無 夕希
水尾 瀬里菜
鬼澤 日向
真理亜=シャルロット
=ポワロ
氷堂 未来
鬼澤 麗華
速水 静香


 
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