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| 自動的に8人パーティが組まれるため、ギルドに所属していなくても手軽にパーティ戦が楽しめる |
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| 互いの陣地にある「結界石」を破壊されると敗北となってしまう。このときはカルス側がかなり押されている |
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| 開催時間になると自動的に募集開始。あとは待っていれば自動でカルルカ谷まで送ってくれる |
なるほどなるほど。なんか勝てそうな気がしてきたぞ! といっても、仲間との連携など一朝一夕では身に付かない部分もあるので、ひとまず「ステルスで身を隠して、孤立している敵に背後からスパイクを当てる」ことを第一に考えて、あとは少しずつ経験を積みながら外堀を埋めていくことにした。
かくして迎えた第2戦目。今度はステルスでちゃんと身を隠し、不意打ちを食らわないようじりじりと進んでいく。ええと、あれがプリーストかな? ククク、今度はこっちの姿は見えていまい……と思ってこそこそ近づいていくと……。
「確認を押すと、村または復活場所へ戻ります。」
ぐわあああ。また知らないうちに倒されている! そうだ、相手側にもログがいることを忘れていた。またよく見ると、いつのまにか防御力強化スキルが切れている。うーん、けっこうスキルの効果時間が短い。急いで行動しなきゃダメということか。
いろいろ反省点を抱えつつ再度出陣。今度は迅速に行動し、さっきのプリーストに向かっていく……ってまたなんか食らってる! あわわわ、か、回復を……。
「確認を押すと、村または復活場所へ戻ります。」
またかよ! うーん、どうも防御力強化スキルをかけていても、瞬殺には変わらないらしい。このあたりは、攻撃力はあるけど装甲は薄い、ログ系職業の宿命なのかもしれない。それに姿を消していても、相手側にはステルスを見破るスキルもあるため、決して万能というわけではないらしい。
その後はとにかく「見つかったら死ぬ」と思って、ステルスを使ってなんとか不意打ちを決めようと試行錯誤してみたのだが、結局一度も成功せずじまい。何回かはスパイクを当てることができたのだが、トドメを刺すまでには至らず、結局その後が続かずこちらが返り討ちに遭ってしまった。
結局、その後も何度か国境守備戦に参加してみたのだが、とうとう一人も倒せないうちに貢献度がゼロになってしまい、これ以上の参加が不可能に(国境守備戦中に倒されても経験値は減らないが、ノアと貢献度は通常どおり減るので注意)。もちろん、この間に筆者が参加していたカルス側は連戦連敗。ううう、一緒に参加した皆さん、使えないアサログですみませんでした。 |