Google  

新作紹介  
大型アップデート完了間近!『ナイトオンライン』の魅力を振り返る
2007.07.20
関連URL:『ナイトオンライン』公式サイト
関連URL:『ナイトオンライン』メインページ
 

 5月から7月にかけて、「2007大型アップデート」と題した段階的なアップデートを実施してきたゴンゾロッソのMMORPG『ナイトオンライン』。これまでに「中立都市"モラドン"のリニューアル」「"国境守備戦"システムの実装」「新ダンジョン実装」などの機能拡張が行われてきたが、いよいよ7月25日(水)の「ペットシステム実装」をもって、すべての新要素が出揃うことになる。

 そこで今回は、大型アップデート完了を間近に控えた『ナイトオンライン』の魅力をあらためて振り返ってみることにしたい。人間と魔族、果てしなくぶつかり合うふたつの種族、かつてない規模で繰り広げられる壮大なPvP戦……。今もなお続く、終わりのない戦いの世界が、プレイヤーを待っている!

※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。

■人間VS魔族! 多彩なPvP要素で熱くなれ!
 『ナイトオンライン』は「人間VS魔族」という、ふたつの種族の戦いをテーマとしたファンタジーMMORPG。プレイヤーは人間族が治める王国「エルモラド」か、魔族の国家「カルス」のどちらかに所属し、互いの生き残りをかけた壮絶な戦いへと身を投じていくことになる。
  1対1のPvP戦はもちろん、無数のプレイヤーが参加し激突する「国家戦争」、6月のアップデートで新たに実装された「国境守備戦」など、多彩なPvP(RvR)要素が『ナイトオンライン』最大の魅力。プログラムに沿って動くことしかできないモンスターとは異なり、生身の人間が操る「他種族」との戦闘は、これまでにない緊張感・達成感が味わえること間違いなし!
■最大500人のプレイヤーが激突する「国家戦争」
 『ナイトオンライン』最大の華と言えば、毎週水曜・土曜・日曜に行われている「国家戦争」だろう。国家戦争にはレベル45から参加することができ、最大で250対250による大規模な戦いを体験することが可能となっているぞ。

■毎晩開催中! 8対8の「国境守備戦」
 6月のアップデートで新たに追加された「国境守備戦」。こちらは毎日19時と23時の2回開催されており、国家戦争とは異なり最大で8対8による少人数でのパーティ戦が楽しめる。参加人数が少ない分、国家戦争よりも個々の働きぶりがより重要となってくる。

■敵国より早くボスを撃破せよ! 早いモノ勝ちの「新ダンジョン」
 7月のアップデートで実装された「ジュラッド山脈の地下」は、レベル70以上のユーザーのみ入れる高レベル向けダンジョン。ここでは互いに別の入り口からダンジョンに入り、先に中央で待ち受けるボスを撃破した国家が勝利となる。敵国の妨害にまわるか、ボスを狙うかが迷いどころだ。

■互いに信念を持ち、対立する2つの種族
 ゲームをはじめるにあたって、まず最初の分岐点となるのが「どちらの種族で遊ぶか」。種族を選ぶということは、自分のキャラクタを決めるだけでなく、今後ずっと戦っていく「敵」を決めることでもあり、本作においては非常に重要な選択と言える。ここでは物語の背景と、各種族の特徴を簡単に説明するので、種族選択の際の参考にしてみてほしい。
『ナイトオンライン』ストーリー

天上より捨てられた神、邪神パトス。
かつてパトスは魔族を作り、地上の人間族と戦いを繰り広げた。
7年間の戦いのすえ人間族は勝利を収めるが、パトスとの戦いののち、魔族と人間族の間に生まれた「魔族の子ら」が、世界に新たな火種をまくことになる。

人間たちは「魔族の子ら」を、パトスの魔力を受け継ぐものとして迫害し、迫害された彼らは「カルス」という独立国家を建設する。やがてカルスが力を蓄えはじめると、人間たちはかつての悪夢を蘇らせぬため、カルスと戦うことを決意する。

「邪神パトスの呪いを断ち切るために!」
「迫害と弾圧を受けた復讐に!」

交錯するふたつの種族は、やがてそれぞれの信念のもと剣を交えることになる……!

人間族
「エルモラド」
魔族
「カルス」
 かつて邪神パトスを封印し、大陸を救った人間族の王国。パトスとの戦いのなかで滅亡した王国の流民を吸収し、新しい繁栄期を迎えたが、現在はカルス建国により脅威にさらされている。現時点ではカルスよりも若干プレイヤー数が多く、人気がある。
 パトスとの戦いの際、魔族と人間族との間に生まれた「魔族の子ら」を集めて建国された独立国家。その特徴的な姿から長きに渡り迫害を受けてきたため、人間族とは互いに強く憎しみ合っている。人数ではエルモラドに劣るが、高レベルのプレイヤーが多いのが特徴。
 
ウォーリアー
 高い体力を持ち、戦場ではパーティの盾として活躍。序盤は他の職業よりやや見劣りするが、強い武器が持てるレベルになると、鬼神の如き活躍が期待できる。人間族の場合は剣の扱いに長けたブレードマスターに、魔族の場合は強靱な肉体を最大の武器とするバーサーカーヒーローへと成長する。
【エルモラド】
ウォーリア(Lv1) → ブレード(Lv10)
→ ブレードマスター(Lv60)
【カルス】
ウォーリア(Lv1) → バーサーカー(Lv10)
→ バーサーカーヒーロー(Lv60)
 
ログ
 高い機動力と一撃必殺の攻撃力を併せ持つ。弓と短剣、どちらをメインで扱うかによって異なる働きをすることが可能。また自分の姿を隠して敵陣営を偵察したり、逆に敵のログを発見したりすることもできる。人間族はカサルフードへ、魔族はシャドウペインへと成長。
【エルモラド】
ログ(Lv1) → レンジャー(Lv10)
→ カサルフード(Lv60)
【カルス】
ログ(Lv1) → ハンター(Lv10)
→ シャドウペイン(Lv60)
 
ウィザード
 火炎や冷気など、自然の力を自在に操り、敵をなぎ倒す典型的なアタッカー職。HPが低いため狙われやすいが、瞬間的な火力ではどの職業をも上回る。立ち回りの難しい上級者向けの職業と言えるだろう。人間族はアークメイジに、魔族はエレメンタルロードへと成長していく。
【エルモラド】
ウィザード(Lv1) → メイジ(Lv10)
→ アークメイジ(Lv60)
【カルス】
ウィザード(Lv1) → ソーサラー(Lv10)
→ エレメンタルロード(Lv60)
 
プリースト
 味方のHPを回復できるほか、敵や味方の能力を上下させる補助魔法にも長けており、パーティプレイには欠かせない存在。また物理攻撃も比較的強く、オールマイティな活躍が期待できる。人間族は聖なる騎士・パラディンへ、魔族は治癒能力と戦闘力を兼ね備えたシャドウナイトに転職可能。
【エルモラド】
プリースト(Lv1) → クレリック(Lv10)
→ パラディン(Lv60)
【カルス】
プリースト(Lv1) → シャーマン(Lv10)
→ シャドウナイト(Lv60)
   
 最初にプレイヤーが就くことができる職業は、両種族ともウォーリア、ログ、ウィザード、プリーストの4種類。人間ならウォーリア(Lv1)→ブレード(Lv10)→ブレードマスター(Lv60)、魔族ならウォーリア(Lv1)→バーサーカー(Lv10)→バーサーカーヒーロー(Lv60)といった具合に、種族によって一次転職、二次転職後の職業が微妙に異なるものの、どちらも戦力的にはほぼ互角となっているので安心してほしい。

■一度ハマるとやめられない「対人戦」の魅力

 オープンβテスト期間から数えると、今年の10月でサービス開始から4周年を迎える『ナイトオンライン』。最近ではこうした、対人戦要素を重視したMMORPGも増えてきたが、本作はその中でもかなり歴史の深い作品と言っていいだろう。それだけに、両勢力のレベルや戦術もかなり煮詰まってきており、歯ごたえのある対人戦を楽しみたい人にはもってこいのタイトルとなっている。一方で、国家戦争に参加できるようになる「レベル45」までは比較的すぐにキャラクタを育てることができるため、初心者へのハードルも低い。これまでモンスター戦中心のMMORPGしか遊んだことがなく、このあたりでちょっと対人戦を試してみたい――という人にも参加しやすいタイトルと言えるだろう。

 大規模アップデートの完了、そしてサービス開始4周年を間近に控え、ますます盛り上がる『ナイトオンライン』。モンスターとの戦いに飽きた人、もっと刺激が欲しい人は、ぜひ「対人戦」の楽しさを味わってみてほしい。

(C)MGAME.NOAH SYSTEM/GONZO ROSSO, 2004-2007 All right reserved.
新作紹介
アクセスランキング
1位
PS2『スーパーロボット大戦Z』参戦作品と画面写真をさっそくお届け!
2位
K.O.必至 一撃必殺「クリティカルフィニッシュ」『ソウルキャリバーIV』
3位
シリーズ25年の歴史を完全網羅!『マクロスエースフロンティア』
4位
『ファンタジーゾーン コレクション』新旧織り交ぜた7タイトル
5位
胡散臭いおっさん 美しき槍使い登場『テイルズ オブ ヴェスペリア』
6位
荒廃した地球が描かれる儚く美しい物語 『FRAGILE〜さよなら月の廃墟〜』
7位
マルチエンディングに!? PS3版『トラスティベル 』新要素を紹介!
8位
ロイドたちの活躍後の世界を描く『TOS ラタトスクの騎士』
9位
『無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガ』登場キャラを紹介
10位
人気恋愛AVG『WHITE ALBUM』がPS3で復活! メディアミックス展開も