ジー・モードは、携帯アプリ『ケータイ少女-恋+姫- 恋に落ちたシンデレラ姫』を、DoCoMo、SoftBank、auの3キャリアに向けて順次リリースする。DoCoMoとSoftBanに関しては2008年12月1日(月)より配信を開始しており、auについては2009年春に配信予定となっている。
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『ケータイ少女-恋+姫- 恋に落ちたシンデレラ姫』は、同社の人気携帯アプリ『ケータイ少女』をベースにしたスピンオフ作品となる。学園パートを描いた前編と、精神世界が描かれる後編という二部で構成されており、プレイヤーは主人公の「相田尋」となって物語を読み進めていく、恋愛アドベンチャーとなっている。
| 「現代」と「異界」 2つの世界で描かれる恋愛ストーリー |
高校2年生の主人公「相田尋」の目的は、持ち主の恋愛成就を応援する“ケータイ少女”の「リン」と一緒に、クリスマスまでに彼女を作ること。そんな「尋」が好きになった、人付き合いが苦手な少女・「巴沙代」をはじめとした、様々な女の子たちが登場し、学園生活を楽しむことができるのが、ゲーム前半となる「現代編」だ
「リン」にアドバイスをもらいつつ「沙代」との距離を少しづつ縮めていく「尋」。だがある日「沙代」は、「調子が悪くなった携帯を治療する為に包帯が必要」と言い残し、行方がわからなくなってしまう。そんな「沙代」を救い出すために、彼女の精神世界を冒険する物語が、後半の「異界編」だ。
突然、「異界」に閉じ込められてしまった「尋」は、見たことのない景色や、名前の違う学校の友人たちに戸惑うばかり。その上、「尋」が持っていた“ガラスの靴”が原因で「薔薇の洋館」に住む少女たちに異変が発生。さらに「尋」自身も、仮面を付けたの謎の男に襲われてしまう。全ての謎を解き明かし、「沙代」を「異界」から救い出すのが物語の最終目標となる。
| ~巴 沙代 (異界編:サヨ・ブラックベリー)~ |
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| 歌とピアノが特技で、吹奏楽部に所属している2年生。とても内向的な性格で、進んで人と話すことはあまりない。学園内でも一人でいることが多く、人に心を許すまで時間がかかるタイプ。何でも自分で解決しようとするので、冷たい人間だと思われがち |
| ~山田 綾乃 (異界編:アヤ・ジュリアン)~ |
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| 主人公の所属する弓道部の先輩。で、気風のいいお姉さんタイプ。誰とでも付き合いが良く、困っている人を見ていられない性格。心配性なので、口うるさいと感じる人もいる。平凡な苗字だという理由から、「山田」と呼ばれることを嫌う |
| ~美島 いちる (異界編:イチル・ロゼッタ)~ |
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| 綾乃の従姉妹。正直で隠し事が出来ない性格だが、忘れ物が多いことが欠点。走ることが得意なので、放課後は陸上部で汗を流す。将来は一人暮らしすることを計画しており、料理の練習のため、週に1回お弁当を作ってきている |
| ~後刀 美弥 (異界編:ミヤ・マスケラード)~ |
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| 好奇心旺盛な少女。自由奔放な性格で、周囲の迷惑をあまり考えずに生きている。いつもストレートな要求をするため、あまり人に好かれる性格ではない。だが、良い意味でも悪い意味でも大変正直に生きているといえる |
| ~藤宮 桃香 (異界編:モモ・メイアン)~ |
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| 温和で人に対して優しい性格の女の子。だが感情の起伏が激しく、思い込みで行動してしまいがち。大人の女性に憧れており、自分が幼く見えることをコンプレックスに感じている。勤勉で、何ごとにも一生懸命な性格なので、周囲からは好かれている |
◆リン
尋の元に突然現れた、持ち主の恋愛成就を応援する“ケータイ少女”。「クリスマスまでにあなたが恋人を作らないと、わたしは消えてしまう」と話し、尋を恋愛に目覚めさせようとする |
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◆小鷹 啓介
「現代編」に登場する、主人公のクラスメイト。恋愛に関して何かとアドバイスをしてくれる頼もしい存在 |
◆先生
「現代編」で、美術部の顧問を担当している教師。いつも美術部が散らかっており、なかなか片付かないので困っている
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◆王子
「異界編」での登場キャラクタの1人。ガラスの靴がぴったりと合う女性を花嫁にするために探し歩いているという |
◆仮面の男
異界にて、主人公を執拗に追い回す存在。その正体は謎に包まれている
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本作のストーリーは、パズル要素を含んだミニゲーム「あなぐらーむ」を解くことで進行していく。「あなぐらーむ」は、物語中に登場する重要な文章や文字を入れ替える、アナグラム風のゲームとなっている。
また、「あなぐら~む」を100問クリアすると、本編の「イベントCG」や「追加シナリオ」を閲覧できる特設サイトを見ることが可能。ゲーム本編とは異なる視点から描かれた「ミニ・シナリオ」を、イベントCGごとに楽しむことができる。
なお、ゲームクリア後には、この「あなぐら~む」だけを楽しめるゲームモードも用意されている。
物語の途中では、次にどういった行動をとるかの選択肢が与えられるシーンが登場する。選んだ選択肢に応じてポイントを得ることができ、ゲームクリア時、累計ポイント数が多いほど、見られるエピローグが増加するのだ。
なお、選択肢を選んだあとは、「リン」から評価をもらえるので、どの選択肢が最高評価のものなのかを知る基準になる。また、「リン」は沙代の好感度についても教えてくれるので、合わせて参考にしていこう。
◆『ケータイ少女-恋+姫- 恋に落ちたシンデレラ姫』
メーカー:ジー・モード
ジャンル:姫チック恋愛アドベンチャー
対応機種:
【DoCoMo】
903i以降
【SoftBank】
SoftBank 3G
【au】
EZアプリ(BREW)
配信サイト:
【DoCoMo】
テトリス&Getプチアプリ
【SoftBank】
テトリス&Getプチアプリ
【au】
テトリス&100円ゲーム
アクセス方法:
【DoCoMo】
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【SoftBank】
[メニューリスト]→[ケータイゲーム]→[ゲームパック]→[テトリス&Getプチアプリ]
【au】
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配信日:
【DoCoMo】
2008年12月1日(月)
【SoftBank】
2008年12月1日(月)
【au】
2009年春予定
価格:
【DoCoMo】
月額:105円(税込)~
【SoftBank】
月額:315円(税込)
【au】
従量課金制:315円 |
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