タッチペンとマイクを使って「化石」を発掘していく、一風変わったRPGがこの春任天堂より発売される。タイトルは『ぼくらはカセキホリダー』。ハードはDSで、2008年4月17日(木)に、4,800円(税込)で発売予定。
タイトルにある「カセキホリダー」とは、地中に埋まった化石を掘り起こし、現代恐竜を復元することのできる発掘人のこと。きれいに掘り出された化石ほど能力の高い恐竜となるため、なるべく化石を傷つけないよう丁寧に、かつ素早く作業を行うのがポイント。復元できる恐竜は全部で100種類以上存在し、プレイヤーは様々な恐竜を復元しながら、最強のカセキホリダーに与えられるという称号「マスターホリダー」を目指して冒険していくことになる。
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「マスターホリダー」となるには、復元した恐竜を使って行う「カセキバトル」に勝利しなければならない。太古の恐竜たちが眠るという「ガラギャオス島」を舞台に、より強い恐竜を求めて化石を発掘し、バトルを勝ち進んでいく――というのが本作の基本的なゲームの流れとなる。ここでは本作の柱となる「発掘」「復元」、そして「カセキバトル」の三要素について紹介していくぞ。
ゲームの舞台となる「ガラギャオス島」には、森や草原、火山、海底などあちこちに「発掘エリア」が存在。プレイヤーは島中を探検しながら、上画面のレーダーを頼りに化石を発掘していくことになる。中にはやはり、特定のエリアでしか発掘できない化石や、レアな化石なども存在するのだろうか……?
化石を発掘したら、タッチペンをハンマーやドリルに見立てて、そこから恐竜の姿を復元していこう。まずは強力なハンマーで大ざっぱに形を削りだし、あとは細かいところをドリルで丁寧に削っていく。ジャマな削りカスは、マイクに息を吹きかけることで飛ばすことも可能。制限時間内に、半分以上をキレイに取り出すことができれば復元成功だ。
また、化石のパーツは恐竜一体につきそれぞれ4つずつ存在。より多くのパーツを集めることで、恐竜たちはさらにパワーアップしていくぞ。
「カセキバトル」は、3体1チームで行われる団体戦。恐竜自体の強さはもちろんのこと、属性や配置によっても戦局が左右される、戦略的なバトルが楽しめるぞ。「攻撃力が高い」「サポート能力に優れる」といった各恐竜の能力と、相手との属性を考えながら、適切なエリアに配置していくのがポイントだ。
もちろんDSワイヤレス通信にも対応し、発掘した恐竜を持ち寄って友達と強さを競ったりすることも可能。また、すれちがい通信による化石の交換もできるので、うまく活用してコンプリートを目指そう。
『ぼくらはカセキホリダー』 |
| ハード: |
ニンテンドーDS |
| メーカー: |
任天堂 |
| ジャンル: |
RPG |
| 発売日: |
2008年4月17日(木)予定 |
| 価格: |
4,800円(税込) |