オンラインゲーム、MMORPG、アプリ、ソーシャルゲーム、家庭用ゲームなどゲーム情報を毎日お届け!

新作紹介
 
元祖“泣きゲー”が帰ってきた!PSP版『Kanon』の画面写真公開
2006.10.24
関連URL:プロトタイプ公式サイト
 
 

 恋愛アドベンチャーゲームに“感動”という概念を持ち込み、そのシナリオの秀逸さで“泣きゲー”というジャンルを確立させた『Kanon』。1999年にPCゲームとして登場して以来、DC、PSなどのさまざまなハードに移植され、いまだ高い人気を誇っているタイトルである。
  その『Kanon』がプロトタイプからPSPで登場。携帯ゲームとなって、さらに手軽に遊ぶことができるようになる。それでは、“泣きゲー”のパイオニア『Kanon』のストーリーとヒロインたちを紹介していこう。

※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。

■当時の感動が再び!?本作の物語とPSP版グラフィックを公開!
 本作は画面に表示されるテキストを読み進め、随所に現れる選択肢に答えていくアドベンチャーゲーム。選択肢の選び方によって女の子たちの好感度が増減。意中の子とハッピーエンドを迎えるのである。
  しかし、本作の最大の特徴はそのシナリオ。読んだ者に涙を誘う内容となっているのである。当時、恋愛要素に主眼を置きつつ、シナリオにも重点を置くという作品は少なかった。これがユーザーを驚かせ、話題となったのである。
『kanon』ストーリー

ある、雪の舞い落ちる冬の日……。

俺は駅前のベンチで、いとこの少女、水瀬名雪と7年ぶりに再会した。 今いる場所。

そこは、昨日まで暮らしていた俺が生まれ育った街ではなかった。

急な引っ越しの決まった俺を、快く迎えてくれた名雪とその母親の住む街。

そして、俺にとっては、子供の頃の微かな記憶の中にある、思い出の街……。

■どの子からいく? ストーリーを彩る5人のヒロインたち
 本作に登場するヒロインは5人。いとこや上級生など、主人公が生活する場の身近にいる人物たちだ。彼女たちと、どのような物語を紡いでいけるのだろうか?
月宮 あゆ(つきみや・あゆ)
引っ越し初日、食い逃げ途中に運悪く主人公とぶつかったことがきっかけで知り合う少女。主人公とは別の学校に通っているらしく、その後も放課後の街中で何度となく出会うことになる。
水瀬 名雪(みなせ・なゆき)
7年ぶりに再会し居候することとなる親戚の家に住むいとこ。主人公と同居することに特に抵抗を感じていない様子。転校してきた主人公とは、偶然クラスメートになる。
沢渡 真琴(さわたり・まこと)
記憶を失った少女。ただ主人公のことが憎いという記憶だけを頼りに、強引に水瀬宅に居座って主人公に付きまとう。しかし、主人公にしてみれば見ず知らずのその少女に、目の敵にされる覚えなどなかった。
美坂 栞(みさか・しおり)
主人公が通うことになる学校の1年生。病気のために長期に渡り休学していたが、主人公と出会い学校に登校するようになる。普段の明るい表情が主人公の目にはどこか寂しげに映っていた……。
川澄 舞(かわすみ・まい)
主人公が通うことになる学校の上級生。夜の校舎で出会った彼女は、目に見えない何かを追う日々に生きていた。だがそんな奇異な行動以上に、笑顔を忘れたような彼女自身に主人公は興味を持ち始め、接していくようになる。
(C)2006 Key/VisualArt's/PROTOTYPE
最近記事が追加されたゲームタイトル
スポンサーサーチ
    ◆体質改善 ◆注目のワード ◆リアルラブプラス
よく見られている画像