主人公が“少年の影”という一風変った作品がWiiに登場する。タイトルは、『影の塔』。
『影の塔』は、漆黒の塔を舞台としたアクションアドベンチャーゲーム。プレイヤーは、言葉を発することも無く、高いところから落ちても力尽きることの無い“少年の影”を操り、天高くそびえる塔の頂上を目指すことになる。
今回は、登場キャラクタや、本作の舞台となる塔を登る際のポイントを紹介していこう。
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冒頭でもお伝えしたとおり、本作の主人公は“少年の影”。そのほか、主人公のサポート役として「クロアゲハ」というキャラクタが登場する。
◆少年の影
◆クロアゲハ
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少年の影だけでは出来ないことを、サポートしてくれる。 |
本作の主人公である「少年の影」は、現実世界の物体が生む「影の足場」の上だけ進むことができる。周囲に広がる現実世界に存在するものは冒険の舞台にはならず、光と影の境界線上で物語が進行していく。
また、“光”や“暗闇”の中に取り残されてしまうと少年の影は消滅してしまうので、常に光と影の境界線である「影の足場」の上にいる必要がある。
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| 少年の影が存在できるのは光と影の境界線である「影の足場」だけ |
影で構成されたステージを切り抜けていく際、機械を作動させるレバーの影を操作すれば、現実世界でもレバーが動き、機械が動き出す。
こうして、現実世界の物体が動けば、自ずと影も形を変え、主人公を取り巻く環境が変化していく。ステージ内に用意された数々の仕掛けを突破するには、この関係を利用することが重要となる。
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| 目の前の道が崩れていた場合でも、「影の足場」さえ繋がっていれば前へ進むことができる |
また、主人公のサポート役として登場する「クロアゲハ」との連繋も謎解きの鍵となっている。主人公とは違い、クロアゲハは現実世界の物体を直接動かすことができる。
「影の足場」が存在しない場所でも、クロアゲハを操作して現実世界の物体を動かせば、新たな足場を作り出すことが可能だ。
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| 目の前の道が崩れていた場合でも、「影の足場」さえ繋がっていれば前へ進むことができる |
| 『影の塔』 |
| ハード: |
Wii |
| ジャンル: |
影アクションアドベンチャーゲーム |
| メーカー: |
ハドソン |
| 発売予定日: |
未定 |
| 価格: |
未定 |
| プレイ人数: |
1人 |
CERO審査: |
審査予定 |