ソニー・コンピュータエンタテインメントは2008年10月3日(金)、この春にリリースを予定している社会派アドベンチャーゲーム『銃声とダイヤモンド(仮称)』を発表した。
『銃声とダイヤモンド(仮称)』の主人公・鬼塚陽一は「交渉人(ネゴシエーター)」。
プレイヤーは、今まさに起こっている事件現場に出向き、犯人との会話を通して、事件を解決へと導くことになる。
刻々と変化する状況や犯人の感情に気を配りながら、会話を通して、事件を終息させる。
プレイヤーの不用意な一言、うかつな行動一つに犯人が暴走…。また一方で犯人の心を紐解いたことで表面化する驚くべき真実も…。
リアルタイムで展開する「説得」アドベンチャーゲームは、2008年10月9日(木)より千葉幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2008」で試遊ができる。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。
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近未来、東京。
人質立てこもり事件や誘拐事件の解決に当たる警視庁の特殊捜査斑(SIT)は、急増する凶悪犯罪の対応に追われ、苦慮していた。
そこで警視庁は、民間の専門家を捜査員に登用するという英断を下す。
警視庁刑事部捜査第一課、交渉準備室ゼロ課。
通称「チーム・ゼロ」。
交渉人=主人公はフリーの交渉人(ネゴシエイター)・鬼塚陽一(32)
鬼塚の助手を務めるのは、元マル暴の刑事・神崎ひろみ(28)
プロファイリングを専門とする科学者・中村啓介(35)
他、年齢も経歴も様々なメンバーが「チーム・ゼロ」の為に集められた。
やがて、始動した「チーム・ゼロ」は一発の銃声をきっかけに大きな犯罪の渦に否がおうにも巻き込まれていく…。
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フリーの交渉人、元マル暴の刑事、科学者といった個性的な面々が登場する『銃声とダイヤモンド(仮称)』。
それぞれどんな犯罪にどのように関わってくるのであろうか。
鬼塚陽一
(32歳、ゼロ課・専属交渉人)
20代後半に警視庁捜査一課で「交渉人」として活躍。その後、ニューヨーク市警に留学し、本場の交渉術を学ぶ。
犯罪都市の厳しい現実を目の当たりにし、帰国後に退官。フリーランスの交渉人として活動後、「チーム・ゼロ」に参加。
交渉時のシビアな駆け引きには定評があるが、時に味方をもあざむく奇策を弄することがあるため、「変人」という評価も定着しつつある。 |
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神崎ひろみ
(28歳、ゼロ課・交渉人助手)
「捜査一課の刑事」を夢見てキャリアの道に進んだが、配属されたのは組織犯罪対策部(通称「マル暴」)。日夜、やくざ者とにらみ合うマル暴の雰囲気に耐え切れず、転属を希望。
しかし、新しい配属先は、正式な部署として認められていない「ゼロ課準備室」だった。 気が強くて頑固。ときどき鬼塚と衝突するが、交渉人としての鬼塚の力は素直に認めている。 |
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中村啓介
(35歳、ゼロ課・専属プロファイラー)
FBIに深いかかわりのあるアメリカのシンクタンク勤務。
専門は「プロファイリング」。
犯人像を予測する従来の手法にこだわらず、幅広いデータを駆使して捜査に活かす。
冷静沈着で頭脳明晰。独自のネットワークを駆使し、瞬時に犯人のデータを洗い出す。
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| ■『銃声とダイヤモンド(仮称)』関連リンク |
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