5pb.が2009年2月に発売を予定している、ニンテンドーDS向けソフト『アイテムゲッター~僕らの科学と魔法の関係~』。
本作は、1,000個にものぼるアイテムの数々を、謎解きやミニゲーム、調合術、錬金術などで収集していくアドベンチャーRPGゲームだ。第1報となる今回は、その独特なゲームシステムについて紹介していこう。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。
物語の舞台となるのは、秀でた思想と技術を持ち、“魔法文明”と称されている「アフィリア王国」内の、「王立アフィリア魔法学院」。
ここでの様々なキャラクタたちとの出会いを通して、プレイヤーは膨大な数のアイテムを手に入れるための物語を進めていくことになる。
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| 「リリックリング」で繋がる、「RPG」と「アドベンチャー」 |
本作は、敵との戦闘や移動を行うRPGパートと、キャラクタとの会話やイベントシーンが展開するアドベンチャーパートを交互に繰り返しながら進行していく。
RPGパートでダンジョンの攻略やアイテム入手などをこなしていき、一定の条件を満たすと「リリックリング」が出現。これを通過することでアドベンチャーパートへと突入することができる。
アドベンチャーパートでのキャラクタとの会話イベントでは、会話中に選択肢が出現したり、タッチパネルを使ったイベントなど、様々な仕掛けが用意されている。さらに、「魔法スペル」を書き込むイベントも登場するとのことだ。
本作には「素材」「道具」「加工品」という3種類のアイテムが存在する。「素材」は、「木材」や「鉄」といった材料で、ダンジョンでの採取や、敵であるモブキャラとの「イクスト(狩猟)」、マップ上の捜索などで入手可能。
一方「道具」は、「素材」を加工するために使用する「空きビン」のような器具や工具にあたり、店で購入したり、人からもらうことで入手できる。
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これらの「素材」と「道具」を用いて「加工物」を作成するシステムが、「調合術」だ。アイテム作製方法が記された「レシピアイテム」を元にして、タッチパネル「魔法スペル」を入力すると、様々なアイテムを作り出すことが可能だ。さらにゲームでは、「調合術」の上位版にあたる「錬金術」も登場する。
また、ほとんどのアイテムには「クオリア値」というパラメーターが存在。この数値は、アイテムの「質の高さ」を示していて、数値が高ければ高いほど高値で取引できたり、調合成功率が上昇したりする。なお、一定数値のクオリア値を持つアイテム同士を調合しなければならない場合なども存在する。
ゲーム中に登場するアイテム「チョーク」を使用すれば、ニンテンドーDSのタッチパネルで、自分だけのオリジナルのアイテムを描くことが可能。「チョーク」で描いたオリジナルアイテムには名前や説明文を自由に付けることができ、「著作権」が付加し、ニンテンドーWi-Fiコネクションを通して全国のユーザーに配信することができる。
ほかにもWi-Fiコネクションを用いれば、「調合アイテム」「アイテム材料」「レシピアイテム」などを交換することも可能。ほかのプレイヤーとのアイテム交換を行うたびに「アフィリア王国」の繁栄度が上昇していき、やがて王国から称号リボンが贈呈されるなどの特典も用意されている。

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| ■『ITEM GETTER ~僕らの科学と魔法の関係~』関連リンク |
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『ITEM GETTER ~僕らの科学と魔法の関係~』 |
| ハード: |
ニンテンドーDS |
| メーカー: |
5pb. |
| ジャンル: |
アドベンチャーRPG |
| 発売日: |
2009年2月予定 |
| 価格: |
未定 |
| プレイ人数: |
1人 |
| CERO審査: |
審査予定 |
| 通信: |
ワイヤレス/Wi-Fi対応 |
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