物語冒頭に主人公の王子が殺されてしまうという、衝撃的な展開で幕を開けるアドベンチャーゲーム『インフィニットループ 〜古城が見せた夢〜』(以下『インフィニットループ』)。
この斬新な設定の“ミステリアスファンタジーアドベンチャー”が、プレイステーション・ポータブル用に2008年7月24日(木)に発売される。
プレイヤーは幽霊になってしまった王子ウィリアムとなり、登場キャラクタに憑依して物語を進め、悲劇を回避するために尽力することになる。
第二報となる今回は、新たな登場キャラクタと「夢システム」について紹介する。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。
主人公たちが暮らす「リゼーブルグ王国」は、辺境ながら農業や商業が盛んな平和な国。しかしウィリアムの父王の崩御、そして謎の流行り病の発生により、城内は閑散としてしまう。そんななか死神に殺害された王子の、憑依による探求が始まるのだ。ここではその憑依の対象となるキャラクタの一部を紹介しよう。
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前回お伝えしたとおり、『インフィニティループ』では登場キャラクタに憑依し、ともに城内を移動して物語を進めることになる。そして一定期間内に条件を満たせなければ、物語の冒頭に戻される、ループ形式となっている。このループを抜け出すのに重要になるのが、物語中に得られるキーワードと「夢システム」だ。
ウィリアムが憑依しているうちに得た情報で、特に重要なものはキーワードとして保存される。そして夜になれば、憑依している人物にキーワードの夢を見せることができるのだ。
たとえばメイドにキーワード「セレスティア」で夢を見せれば、メイドは婚約者を失った姫君セレスティアを元気付けることを思い立つ。何もしなければ確実に悲劇は繰り返されるが、夢によって誰かに何かを思い出させる、気づかせることで、これから起きる事象に変化をもたらすことが可能だ。
夢を見せられるのは、その日最後に憑依した人物に限るため、計画的な行動(憑依)が必要になる。誰に憑依し、誰の会話を聞き、誰に何の夢を見せるか。取れる行動は少ないものの、幽霊という第三者の視点を持つ王子にしか、悲劇の回避はできない。
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| 『インフィニットループ 〜古城が見せた夢〜』 スクリーンショット |
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『インフィニットループ 〜古城が見せた夢〜』 |
| ハード: |
プレイステーション・ポータブル |
| メーカー: |
日本一ソフトウェア |
| ジャンル: |
ミステリアスファンタジーアドベンチャー |
| 発売日予定日: |
2008年7月24日 |
| 価格: |
5,040円(税込) |
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