新作紹介
 
美少女スター誕生!プロデューサーはこの僕だ!『アイドルマスター』
2007.01.26
関連URL:『アイドルマスター』公式サイト
 
  レッスンやオーディションを重ね、アイドル候補生たちをトップアイドルへとプロデュースしていく育成シミュレーション『THE IDOLM@STER(以下、アイドルマスター)』。アーケードでヒットした本作が、2007年1月25日(木)にXbox 360 で発売された。アーケード版を元に、さまざまな追加点、変更点が施され、コンシューマーならではのアイドルプロデュースが楽しめる作品となっている。キャラクタデザインは、アーケード版と同じく「不思議の海のナディア」の作画や、OVA版「ジャイアントロボ」 のキャラクタデザイン等を手掛けてきた窪岡俊之氏。 『アイドルマスター』の概要を紹介しつつ、Xbox 360版での魅力を紹介していくぞ。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。
「アイドルマスター」となるトッププロデュース5か条
 プレイヤーの目的は「765事務所」所属のプロデューサーとなり、アイドル候補生達を、“駆けだしアイドル”から“一流アイドル”へ、そして“トップアイドル”へとプロデュースしていく事。当然、その為にはプレイヤー自身も一流プロデューサーにならなければならない。最新の流行と自分のアイドルの能力を考えつつ、レッスンや営業活動をこなしていこう。オーディションへ出場し、上位を勝ち取ればTV番組に出演することができる。そうする事で一人でも多くのファンを獲得し、アイドルの価値をあげて行く事がトッププロデューサー「アイドルマスター」の称号を手にする道となる。それではアイドルプロデュースの基本を紹介しよう。

[その1]なんてったってアイドルは“レッスン”あるのみ!
レッスンでは、5つのミニゲームをこなしていく事により、アイドルに重要な要素である「VOCAL」、「DANCE」、「VISUAL」の3つの“イメージ”(ステータス)を伸ばす事ができる。アイドルの短所を補うか、長所を伸ばすか、どのようなレッスンを重ねていくのかはプロデューサーである君次第。これらステータスの合計が「アイドルのイメージ」となる。トップを狙うにはレッスンレッスン、またレッスン!

[その2]春夏秋冬“営業活動”アイドルの思い出をつくりあげろ!
“営業活動”は、アイドルとファンとのコミュニケーションの場である。握手会やミニライブなど積極的にイベントを打ち、地道にファンを増やしていく事が大事。また営業はアイドルとプロデューサー自身のコミュニケーションの場でもある。アイドルが悩みやトラブルに直面していたら、時には優しくフォローし、時には厳しくアドバイス。それが彼女の “思い出”として残り、オーディションでの大きな励みとなる。さらにXbox 360版では、季節限定営業が追加され、その季節だけのイベントも営業活動として行なえるようになったぞ。

[その3]オーディションは、最も重要な舞台(ステージ)と思うべし!
オーディションで失敗しては、厳しいレッスンも忙しい営業も水の泡。“オーディション”こそ最大のステージだ!先述した3つのイメージを受け持つ3名の審査員の元、流行や審査員のコメントを意識しながら各イメージのアピールを行なっていく。レッスンで鍛えた各イメージが高いほど、得意分野としてアピールポイントの加算に変化が現れる。また、上手くBGMのリズムに合わせてアピールを行なうと、より多くのアピールポイントが加算されるぞ。オーディションの際に注意したいのは、ライバルたちも含め、同じ審査員にアピールし続けると審査員は飽きてしまい、興味を失うとその場で帰ってしまうこと。帰った審査員から得たポイントは全てなくなってしまうので気をつけよう。営業などのコミュニケーションで育んだ“思い出”をもっていると、大きなアピールを行なえる「思いでルーレット」が使用できるので、オーディション合格の切り札として活用しよう。

[その4]TV出演ではシャッターチャンス大解放!カメラ小僧となれ!
無事オーディションに合格すれば、そのTV番組に出演することができ、自分のプロデュースしたアイドルが華やかに“ライトアップ”される。最初はステージ上で転んでしまったり、歌詞を忘れてしまうなどのアクシデントも! しかしアイドルとして成長するにしたがいミスも少なくなり、一人前のアイドルとして輝いていく。その輝きをしっかりとカメラに収めるのが、アイドルTV出演時のプロデューサーとしての大事な仕事だ。出演中のアイドルに、画面に向かってアピールするタイミングの指示もだせるぞ。
TVに出演することによってアイドルの人気が上昇すると共に、プロデューサーランクもあがっていく。 最初は一人をプロデュースするのも精一杯だったのが、次第に同時プロデュースできる人数も2人、3人と増え、最大3人までのユニットをプロデュースすることができるようになり、歌のパート編集も可能となっている。さらにXbox 360版では、カメラ割りなど編集も行なえ、見せ方まで思いのままにプロデュースが行なえるようになったぞ。

[その5]アイドルのオフ=プロデューサーはオンとするべし!
アイドルはトップを目指し常に戦い続けている。そんなアイドル達にもたまにの休息の時が必要。休暇日“オフ”を与えることもプロデューサーとしての気遣いだ。その心遣いが、彼女の支えとなり、テンションもあがっていく。元のアイドルに戻ったとき、きっと以前より輝きを増しているはず。アーケード版では単に休むのみだったオフも、Xbox 360版ではオフとしてのコミュニケーションが追加され、彼女達の違った一面を見ることができるぞ!
1年間限定プロデュース方式でより濃く深まるアイドルとの密接な関係
 アーケード版は、指定された週までに獲得ファン数が目標に満たない場合、プロデュースが強制的に終了してしまう「ランクアップリミット制」であったが、Xbox 360版では獲得ファン数に関わらず、1年の間、アイドルをプロデュースする事が出来る「1年間限定プロデュース方式」と変更された。これによりプロデュース方法やファン数の集め方に戦略的な幅が広がったぞ!また、アイドルの歌う曲目にも新曲が追加され、さらにはハイデフ対応により、彼女達のまぶしい程のきらめきを感じることができる。
スター誕生!? 11人のアイドル候補生達を紹介!
Xbox 360版には、新候補生『星井美希』(下段中央)が加わっている。
ルックス最高でメリハリボディ!だが、過度の世間知らずなのが玉にキズ。彼女の眠れる才能を呼び 覚ますことできるか?
“Xbox Live”対応『アイマス』のオンライン機能!!
 アーケード版では “プレイヤーの育て方”がネットワークを通じて集計され、それがファンの求める“アイドル の流行”とされた。また番組ごとのオーディションも全国のプレイヤーと対戦が可能となっており、プロデューサー同士の熱い戦いが繰り広げられている。アイドルランキングやプロデューサーランキングも全てのプレイヤーと自分とを比較する事ができる。
もちろんXbox 360版でも、それらのオンライン要素は搭載されており、自宅での熱いプロデュース合戦が行なえる。Xbox 360オリジナル要素も多数追加されている。その詳細をお見せしよう。

オンラインで自在なコーディネイトが可能に!その名も「765ショップ」
自分がプロデュースするアイドルの衣装選びも、Xbox Live「マーケットプレース」を利用した 「765ショップ」で購入が可能となったぞ。しかも、メインアイテムは、アーケード版にはなかったXbox 360オリジナル装や新アイテムを取り揃えるという。“あのナムコキャラ”の衣装まで手に入れることが出来るぞ! なお、商品更新ペースは月1回を予定しており、衣装やアイテムの他にもメールアドレスなどが用意されている。メールアドレスを手に入れれば、ゲーム内の携帯電話にアイドルからメールが来るようになる。アイドルとのコミュニケーションの楽しみに加え、アイドルのテンションが上昇する。そのほかにも様々なコンテンツの追加が予定されている。

よりヒートアップさせるアイドルランキング
Xbox 360では、多数ジャンルのトップを競えるランキングが追加。さらにはランクインしている アイドルのTV出演映像を見ることも可能となった。今回加えられるランキングも含めて、ランキング一覧を紹介。
全国ランキング 全参加ユニットから集計するランキング
ダンスマスターランキング ダンスメインのユニットのみを集計するランキング
ボーカルマスターランキング ボーカルメインのユニットのみ集計するランキング
ビジュアルマスターランキング ビジュアルメインのユニットのみ集計するランキング
キャラクタ別ランキング キャラクタ別で集計するランキング
プロデューサーランキング デビュー済全ユニットファン人数を集計するランキング
オリジナルバリエーションのオーディションや祭典イベントが追加
アーケード版と同様のオーディションは勿論のこと、ソロのキャラクタ限定オーディションや2人ユニット限定のオーディション等、オンラインのみでしか参加できない特別オーディションも多数追加された。参加条件やルールのバリエーションが増えた特別オーディションで、対戦における戦略の幅が増したぞ!
また、年に四回の祭典が追加された。祭典は、通常のTV番組より大規模な、“特番”的な番組。この祭典に挑戦すれば、通常よりも多くのファンを獲得できるチャンスだ。
 既にアーケードで楽しんでいる一流プロデューサーも、プロデューサーに憧れているこれから人も、Xbox 360版『アイドルマスター』は自宅でゆっくりと楽しめる上に、追加要素満載。是非ともお勧めできる作品だ。

【スペック】
タイトル:アイドルマスター
ジャンル:アイドルプロデュース
プラットフォーム:Xbox 360
発売日:2007年1月25日(木)
価格: 7,140円(税込)

(C)窪岡俊之 (C)2003 2007 NBGI          
          PROJECT IM@S

ジーパラ特集
Weekly アクセスランキング
1位
【週刊ジーパラが批評32】オンラインゲームお作法と『DQX』への期待!?
2位
「戦国コレクション感謝祭」石川梨華&吉澤ひとみライブに会場は熱狂!
3位
Kinectを利用して幼い子供に発症する自閉症を検知する研究
4位
【0から始めるTW13】レアアイテム探しで盛り上がったGWイベント
5位
『リネージュ2』8周年企画とPvPコンテンツ強化のUPD情報を公開!
6位
ディスクをベースとする市場では、もっとマルチプレイを取り入れるべき
7位
『マビノギ』吟遊詩人&システム改良で“新しい風”到来!? 開発者に直撃
8位
「デジタル時代になっても店舗販売は重要な位置を占める」とEA
9位
『Trials Evolution』危険なコースをバイクで疾走!試行錯誤が楽しすぎ!!
10位
『電波人間のRPG』作りは確かで中身濃密!AR機能も良いアクセントに
最近記事が追加されたゲームタイトル
スポンサーサーチ
    ◆体質改善 ◆注目のワード ◆リアルラブプラス
よく見られている画像