「月刊ComicGUM」(ワニブックス刊)で連載されているコミックを原作に、アニメ、パチスロなど多様なメディアで展開している「一騎当千」。そのゲーム化第二弾『一騎当千 Eloquent Fist』(以下『Eloquent Fist』)がプレイステーション・ポータブルで発売される。
『Eloquent Fist』は、「闘士」と呼ばれる高校生たちを操り、ステージをクリアして物語を進めるアクションゲーム。激しい格闘描写やこちらも豪快(?)なお色気など、原作の魅力も十二分に再現されている。ゲームの概要と特典情報について紹介した前回に引き続き、今回は「闘士」たちによる三大勢力のひとつ・成都学園に所属するキャラクタを紹介しよう。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。
『一騎当千』のキャラクタは、中国の古典「三国志」がモチーフ。主人公の孫策伯符は、呉における同名武将の宿命を受け継いでいるという設定だ。
その孫策が通う南陽学院とともに三大勢力の一角を担うのが、「三国志」での蜀にあたる成都学園。『Eloquent Fist』ではもちろんこの学園の少女たちも操作可能。さらにアニメーターの大張正己氏がデザインを手掛ける、オリジナルキャラクタも登場する。
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成都学園を率いる2年生。しかし頭首としての自覚はゼロで、普段は読書好きのドジっ娘。ただしその身に宿る龍が覚醒すると、手当たり次第に襲い掛かるほど残虐になる。 |
将来的には成都学園最強の関羽と肩を並べると目されているほど、高い潜在的な力を持つCランクの「闘士」。普段は巫女として神社の手伝いをしている。関西弁で喋る。 |
伏龍(ふくりゅう)”と称される、成都学園中等部2年の少女。「闘士」が集う「桃源院」で暮らしている。「闘士」としての実力は不明だが、その知力はとても高い。 |
素質的には特Aランクだが、いまだEランクにもなれていない、成都学園中等部の2年生。関羽を尊敬するあまり、許昌学院の曹操に利用されてしまう。 |