コミックからはじまり、アニメ、ラジオやパチスロなどさまざまなメディアで展開している「一騎当千」。2007年7月にプレイステーション2(以下PS2)で発売された『一騎当千 Shining Dragon』に続く、ゲーム化第2弾『一騎当千 Eloquent Fist』がプレイステーション・ポータブルで発売される。
「一騎当千」は、「三国志」に登場する人物の宿命を受け継いだ高校生たちが戦う格闘物語。「闘士」と呼ばれる彼女たちの、豪快なパンチラや制服の破れなど、お色気要素の強さが特徴。2Dアクションゲームとなった本作でも、もちろんこの魅力はバッチリ再現されている。今回はこの『一騎当千 Eloquent Fist』の概要を紹介しよう。
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| アニメで人気の闘士たちに加え、オリジナル闘士も登場! |
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『一騎当千 Eloquent Fist』の舞台は、2008年7月からUHF系にて放映されているアニメ版第三期「Great Guardians」と同じ時期。各校の生徒が激しく争った赤壁の戦い後、束の間の平和が訪れているころだ。
シリーズ共通の主人公である孫策は当然ながら、呂蒙や関羽など15人以上のキャラクタが登場する。さらにプレイステーション2版『一騎当千 Shining Dragon』のオリジナルキャラクタである貂蝉および、本作のオリジナルキャラ関平も登場し、『一騎当千 Eloquent Fist』オリジナルの物語が紡がれる。
| 孫策伯符 |
呂蒙子明 |
南陽学院にやってきた天真爛漫な転校生。数多くの死闘を経て、体内に眠る龍を覚醒させ、“南陽の小覇王”と言われるほどの力を持った。 |
メイド服に眼帯という格好をした、関節技の使い手。南陽学院四天王のひとり。普段は冷静だが、戦いが始まると一変して激しい性格となる。 |
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| 関羽雲長 |
貂蝉 |
成都学園3年の特Aランク闘士。成都学園のリーダーである劉備を守ることを使命としている。 |
洛陽高校の闘士。口数が少なく冷ややかな態度を取っているが、情熱的な一面も持つ。 |
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| 横スクロールアクションでも「一騎当千」らしさを再現! |
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『一騎当千 Eloquent Fist』はステージクリア型のアクションゲーム。現れるザコをなぎ倒し、最後に待ち構えるボスを倒すとステージクリアとなる。
ゲームモードは「ストーリー」、「アーケード」、「ギャラリー」の3つ。そのうち「ストーリー」では選んだ勢力によって異なる物語が描かれる。
アーケードモードでは、戦闘で得たポイントを使ってキャラクタを成長させることが可能だ。
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ゲーム中、敵を攻撃するごとで闘気が上昇! この「闘気」を一定量以上溜めると、操作キャラクタのカットインを伴う「闘気必殺技」を出せるようになる。
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| 倒しても倒されてもOK!? 「闘気必殺技」でのフィニッシュ |
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ステージボスとの戦闘では、「闘気必殺技」が特に重要。相手を「闘気必殺技」で倒すと、コスチュームを破り散らしたボスのあられもない格好がカットインで拝めるのだ。
なお逆に「闘気必殺技」で倒された場合は、コスチュームが破れてしまったプレイヤーキャラクターのカットインが挿入される。倒すにしろ倒されるにしろ、「闘気必殺技」でキメたいところだ。
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『一騎当千 Eloquent Fist』では、ゲームソフトのみの通常版のほかに、特典が同梱される限定版『超限定爆裂パック』が用意されている。その特典のなかでも目玉となるのが、主人公である孫策とその母である呉栄がビキニ姿でどんぶりに入ったフィギュア。この「親子どんぶりフィギュア」と、月めくりカレンダー、剥がせるシール、そしてゲームソフトが、アニメーターのりんしん氏による描き下ろしボックスに入っているのだ。
また『一騎当千 Eloquent Fist』を予約すると、「みんなでとびだせメガぼよよんカード」が手に入る。これは前作『一騎当千 Shining Dragon』の予約特典「とびだすぼよよんかーど」のパワーアップ版。今回はカードの大きさが2倍になったうえ、3人のキャラクタが描かれる。なお数量に限りがあるため、どうしても手に入れたい「一騎当千」ファンはショップで確認したうえで予約しよう。
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