トップアイドルを目指してレッスンや、営業に励んでいくニンテンドーDS向け“トップアイドルアドベンチャー”『アイドルマスター ディアリースターズ』。
『アイドルマスター ディアリースターズ』は、同社の『アイドルマスター』シリーズの最新作。本作はシリーズ初のアドベンチャーゲームであり、プレイヤーが「日高愛」「水谷絵理」「秋月涼」のうちの1人となって、トップアイドルを目指していくことになる。
第3報となる今回は、「秋月涼」がトップアイドルを目指す理由や、「TV出演シーン」についてお届け。さらに、衣装や楽曲、カメラのエディットなどを楽しめる「ステージ」モードのほか、本作の予約キャンペーンについても紹介していこう。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます
本作に登場する3人のアイドルのひとり「秋月涼」。ここでは、765プロのアイドル・秋月律子のいとこである涼が876プロに入るまでのプロローグを見ていこう。
【涼がアイドルを目指す理由、それは……】
ある日、涼は同級生から「俺の……カノジョになってくれないか?」と告白されます。
あわてて断る涼。なぜなら涼は、「男の子」だからです! 男性から何度も告白されるほど可愛い涼でしたが、中身はいたってフツーの男の子。男同士でお付き合いなんて趣味はないのです。
|
|
 |
| 男の子である涼は、見た目の可愛さから、同性に告白されることもしばしば… |
“いろいろな意味”で身のキケンを感じた涼は、前から考えていた、ある計画を実行する事にします。
「律子姉ちゃん。僕も、律子姉ちゃんみたく、アイドルになりたい!」
それは、いとこで765プロの現役アイドル、秋月律子を頼ってアイドルになること。そしてイケメンに、もっとカッコよくなりたいと願う涼。涼の必死な様子に、律子は知り合いの事務所、876(バンナム)プロのマネージャー、岡本まなみさんを紹介することにしました。
|
|
| 涼は、いとこである律子の紹介で876プロに足を運ぶことに |
【初めてのステージ】
ところが、現場にまなみさんを尋ねてみると、彼女はとても困っている様子。ライブに出演するはずのアイドルが1人、来れなくなってステージに穴があきそうとのこと。すると律子は、涼に向かって「そうだ、涼、チャンスよ!」と一声。涼にステージの代役を務めさせることを思いついたのです。
成り行き任せでステージに立つ事になった涼。ところが用意されていたのは女の子のステージ衣装。しかし、そのまま歌うことに!
|
|
 |
| 女物の衣装を着てステージに立つことに |
見事「GO MY WAY!!」を披露し、図らずもその秘めた実力?が明らかになった涼。律子は、女装のままやっぱり765プロに入れようと宣言! もちろん涼はそれを拒否、まなみに「うちなら、男の子デビューでもいーです!」と言われ、涼はそれを信じて876プロに行くことにしたのでした。
しかし、876プロの石川社長は一言、「断じて、女の子デビュー。それ以外は認めません」。
アイドルとしての才能に男も女もない、まずは女の子としてアイドルのチカラを証明してみせて、と語る社長。成功すれば、男性へのコンバートを手伝ってもらえると言われ、遂に涼は、
“イケメンになるために、女の子アイドルとしてデビューする”ことを了承するのでした。
|
|
 |
| 女の子としてデビューすることを押し通す石川社長。女性アイドルで成功したら、男性アイドルとして再デビューを約束! |
【真先輩との出会い】
その後、レッスンと営業を重ねて無事アイドルデビューを飾った涼でしたが、まだまだアイドルとしての試練は続きます。1つしかない番組出演の枠をかけて、876プロ同期3名によるオーディション勝負が始まることに。ところが、愛と絵理にはそれぞれ、頼りにできる味方がついてくれているのに、涼は孤軍奮闘しなければならないことに。
困った涼は、また律子に電話します。が、律子は律子で忙しい様子。代わりに、頼りになる人を紹介するとメールが。待ち合わせの神社にいたのは、律子と同じく765プロの現役アイドル、菊地真さんでした。
|
|
 |
| 同期3人でオーディション対決することに戸惑う涼。そこに、律子の紹介で765プロの菊地真が登場 |
真さんは、765プロの現役人気アイドル。本当なら忙しいはずですが、たまたま長期オフだったので、涼をアイドルとして指導してくれるというのです。
ただし、「律子からも厳しくやってくれと言われているし、ビシビシしごく」と言う真さん。涼も気合を入れなおし、「望むところです!」と応えるのでした。
|
|
| 涼を一人前のアイドルにするため、真による厳しいレッスンが始まる…! |
【真夜中の特訓!】
真さんの特訓は、思った以上にスパルタでした! 体力をしっかりつけながら、アイドルらしいプロポーションを維持することも忘れない真さん。ちょっとその体に触らせてもらったりしながら、涼はアイドルにとって大切な何かを学んでいくのでした。
ところが、ミーティングをするために765プロを訪ねた涼を待っていたのは、あわてた様子の真さん。
|
|
| 真と一緒にトレーニングをする涼。真の整った体を触るといったシーンも |
真さんから渡されたゴシップ雑誌には、こんなスクープが載っていたのです。“あの菊地真、駆け出しアイドルをひっかけラブラブデート!”はたして、この騒動、どうなってしまうのでしょうか? それは、ぜひゲーム本編にて、あなた自身の目で確かめてください!
|
|
| 真とのトレーニングで大事なことを学んだ涼。しかし、ゴシップ雑誌には、目を疑うような記事が… |
『アイドルマスター』シリーズといえば、やっぱり歌とダンス。もちろん本作でもこの2つを楽しめる「TV出演シーン」が用意されている。
「TV出演シーン」は、オーディションに合格することで見ることが可能だ。また、「TV出演シーン」の後には、『アイドルマスター』シリーズでは、おなじみの芸能界におけるアイドルとしての格付けが分かる「アイドルランクの報告」が行われる。
|
|
| オーディションに合格すると、「TV出演シーン」に突入 |
|
|
 |
| 「TV出演シーン」 |
|
|
| 「TV出演シーン」の後はアイドルランクの報告が行われる |
本作には、トップアイドルを目指していく「ストーリー」モードのほか、ダンスやカメラなどを細かく設定して思い通りのステージ演出を楽しめる「ステージ」モードが存在している。ゲームの最初に選べる歌は全7曲で、衣装やアクセサリーの数も少ないが、物語が進むにつれて次第に増えていく。
|
|
 |
| 衣装やアクセサリーの種類は多種多様。ゲームを進めることで、ライナップが増えていく |
|
|
| カメラワークは、12種類のカメラパネルを使って行う |
|
|
| ダンスのエディットも可能。ダンスモーションは、ゲーム中に「振付パネル」として入手できる |
さらに本作には、自らデザインしたTシャツをアイドルに着せれる「Tシャツデザイン」や、タイミングよくボタンを押してステージを盛り上げる「コール入力」も収録されている。
「Tシャツデザイン」は、衣装で「T-SHIRT」という項目を選択すると無地で色違いのTシャツを着ることができる。デザインの際は、自身で絵が描けるほか、スタンプも用意されているので、気軽にデザインを楽しめる。
一方の「コール入力」は、ステージ要素の全てをセットした後に、全8パターンの中から1つを選び、曲に合わせて譜面を作っていく。作成した譜面は、最大16人で遊ぶことができる。
| 予約特典は、アイドル雑誌&ヴァイスシュヴァルツPRカード |
7月1日(水)より開始された本作の予約キャンペーン。本キャンペーンでは、『アイドルマスター ディアリースターズ』を予約したユーザーを対象に、876プロの新人アイドルの秘密に迫ったアイドル雑誌「ViDaVo!(ビダヴォ!)」と、トレーディングカードゲーム「ヴァイスシュヴァルツ アイドルマスター」のプロモーションカード「876プロ」がプレゼントされる。
|
|
| アイドル雑誌「ViDaVo!(ビダヴォ!)」 |
「ヴァイスシュヴァルツ」プロモーションカード
「876プロ」 |
予約特典は数に限りがあるので、確実に手に入れたい人はお店に確認のうえ、早めに予約してほしい。
今回は、秋月涼がアイドルデビューするまでのプロローグを中心にお伝えした。そして次回は、水谷絵理のプロローグを中心に、その他の登場キャラクタについて紹介していく。さらに、765プロのアイドル・星井美希も登場するかもしれないとのことだ。
|
|
 |
| 次回は、水谷絵理を中心にお届け。美希も登場!? |
| 『アイドルマスター ディアリースターズ』 |
| ハード: |
ニンテンドーDS |
| メーカー: |
バンダイナムコゲームス |
| ジャンル: |
トップアイドルアドベンチャー |
| 発売日: |
2009年9月17日(木)予定 |
| 価格: |
6,279円(税込) |
| プレイ人数: |
1人(応援モードは1~16人予定) |
| CERO審査: |
「C」(15歳以上対象) |
| メインスタッフ: |
プロデューサー:坂上 陽三
ディレクター :梶岡 俊彦
Poject IM@S ディレクター:石原 章弘
キャラクタデザイン(876プロダクション)
:田宮 清高
キャラクタデザイン(765プロダクション)
:窪岡 俊之 |