“古き良き時代のRPGを最新技術で創り出す”をコンセプトに開発が行われている、ニンテンドーDS向けソフト『光の4戦士 -ファイナルファンタジー外伝-』(以下、『光の4戦士』)。
『光の4戦士』は、同社の人気RPG『ファイナルファンタジー』シリーズの作品。プレイヤーは、ひょんなことから冒険の旅へ出ることになった少年・ブランドとなり、仲間たちとの出会いや、世界を救うと言われる「クリスタル」や、強大な力を持つ存在「ドラゴン」に関わるエピソードを体験していく。
ゲーム紹介第3報となる今回は、世界に点在する様々な国と、獣使いや詩人といった8種類の「クラウン」を紹介。さらに、物語に登場する謎めいたキャラクタたちについてもお届けしよう。
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本作では、主人公・ブランドが生まれ育った酪農がさかんな豊穣の国「ホルン」をはじめとする多くの国々が登場する。
プレイヤー扮するブランドは、生命力に満ちた巨大な樹がある国や、月の砂漠と呼ばれる広大な砂漠が存在する「グーラ」といった、それぞれ特色をもった国を渡り歩くことになる。
●ホルン
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| ブランドが生まれ育った酪農がさかんな豊穣の国。自然にかこまれ人々は牧畜や稲作で暮らす |
●エルバ
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| 神秘に満ちた国。生命力に満ちた巨大な樹。生き物のような植物が生い茂り、すべての生命に力が満ちている。人間が立ち入れば二度と戻ることは出来ない |
●グーラ
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| グーラは、魔法の国と呼ばれる。月の砂漠と呼ばれる広大な砂漠のどこかにある幻の町。なにものかの呪いにより、近頃は辿り着く者はいないと言われている |
●ウルペス
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| 商業都市。四つのエリアからなる商売の街。夜に賑わう酒場や賭博場、昼間は物乞いや奴隷が行きかっている |
●未知の国
『ファイナルファンタジー』シリーズでお馴染みの、キャラクタが様々な職業に就いて能力や技などを会得する「ジョブチェンジシステム」。本作では、キャラクタの頭部に装着する「クラウン」によって、ジョブを変更することができる。
今回は20種類以上ある「クラウン」のうち、戦闘で使用する攻撃アイテムが通常より強力になる「錬金術師」や、プレイ記録によって能力が変化する未知数のクラウン「記録士」といった、風かわりな特徴を持つ8種類を紹介しよう。
◆獣使い
◆詩人
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| 歌の力で味方に様々な効果をもたらす。また、楽器の扱いに長けている |
◆武道家
◆ナイト
◆黒魔法使い
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| 黒魔法のスペシャリスト。このクラウンで黒魔法を使用するときは消費APが1減少する |
◆白魔法使い
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| 白魔法の扱いに長けたクラウン。このクラウンで白魔法を使う場合、消費APが1減少する |
◆錬金術師
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| 錬金術師は、戦闘で使用する攻撃アイテムが通常より強力になる |
◆記録士
ブランドを含めた4人の少年少女たちが、世界を救うために壮大な冒険を繰り広げる本作。その途上、ブランドたちは「キリンジュ」や「トルテ」といった様々なキャラクタたち出会い、成長していく。
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◆キリンジュ
月の砂漠で出会う若者。その瞳は神秘的に輝きながら、どこか憂いに満ちている |
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| 白い装束を身にまとったキリンジュ。彼は、何らかの目的を持って行動しているようだ |
◆トルテ
ある事情でネズミへと姿を変えられてしまっている。ネズミの姿となっても大賢者になることを夢見る |
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| ネズミの姿に変えられたというトルテ。元の姿が気になるところだ |
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◆北の魔女
ホルンの城から姫をさらったという魔女。彼女の言う“契約”とは…? |
第1報から、ゲーム中に使用されているキャラクタイラストのラフスケッチや、コンセプトアートなどをお届けしてきたが、今回は、ゲーム中に登場するネコやニワトリといった小動物と、本報で紹介した各国のデザイン画を見ていこう。
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| 村や町にいる小動物も、細かな設定のもと作られている |
●ホルン
●エルバ
●グーラ
●ウルペス
●未知の国
| 『光の4戦士 -ファイナルファンタジー外伝-』 |
| ハード: |
ニンテンドーDS |
| ジャンル: |
RPG |
| メーカー: |
スクウェア・エニックス |
| 開発元: |
マトリックス |
| 発売日: |
2009年10月29日(木)予定 |
| 価格: |
5,980円(税込) |
| プレイ人数: |
1~4人 |
| CEROレーティング: |
「A」(全年齢対象) |
プロデューサー:浅野智也
キャラクタデザイン&アートディレクター:吉田明彦
サウンドディレクター:神谷智洋
ディレクター:時田貴司 |