新作紹介
 
私はなにを間違えたの―? DS『ひぐらし絆 第一巻』「染し編」

2008.05.23

関連URL:アルケミスト
 
 2008年6月26日(木)にアルケミストより発売予定のニンテンドーDS『ひぐらしのく頃に絆 第一巻・祟』(以下『第一巻・祟』)。本作は、同人ソフトから始まり、マンガやアニメなどさまざまなメディアへと展開している「ひぐらしのく頃に」待望のニンテンドーDS版となり、全4巻で構成される。


 本作は、前後半ふたつのパートに分かれており、前半は学校や日常生活がメインの「共通ルート」。そしてその前半で選んだ選択肢や「感情選択システム」の結果によって、後半の内容が大きく変化するのが特徴。
 『第一巻・祟』に収録される後半の物語は、「隠し(おにかくし)編」、「綿流し(わたながし)編」、「殺し(たたりごろし)編」、「染し(そめうつし)編」の4つ。このうち「染し編」は、本作のために作られた新たな物語で、雛見沢村の名家のひとつ・公由家の親戚筋である公由夏美(きみよしなつみ)が主人公。この物語は雑誌「コンプエース」(角川書店刊)で連載されていた外伝「鬼し(おにさらし)編」が原案となっている。

 第2報となる今回は、初のゲーム化で注目の集まる「染し編」をクローズアップ。物語の流れを画面写真と共に追っていこう。

※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。

「染し(そめうつし)編」 ストーリーダイジェスト
 
公由夏美は、ごく平凡な少女である。
彼女の一家が垣内に移住してから、およそ一年。
都会である垣内での生活は、
以前に暮らしていた田舎町よりも多くの刺激に満ちていた。
親しい友達ができた。
互いに想いを寄せ合う異性ができた。
言うまでもなく、家族仲は良好。幸せな、本当に幸せな日々……。


ある日のこと。
遠く離れた小さな村で、ひとつの“惨劇”が起こった。
村の名前は“雛見沢”。鬼の末裔が住むと伝えられる村。
そして、夏美の祖母が生まれ育った村。


その日を境に、夏美の生活は一変した。
寛容な父、しっかり者の母、優しく信心深い祖母。
かけがえのない大切な家族。そのはず、だった。
それなのに……。


崩れゆく家族。 壊れゆく心。


オヤシロさまの祟りか?
人の心が招いた災いか?
それとも……。
惨劇は拡大し、増殖する。


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『ひぐらしのく頃に絆 第一巻・祟』
ハード: ニンテンドーDS
メーカー: アルケミスト
ジャンル: サスペンスアドベンチャーノベル
発売日: 2008年6月26日(木)予定
価格: 通常版3,990円(税込) 、限定BOX7,140円(税込)

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