|
公由夏美の一家が、雛見沢村の隣町から都会の垣内(かきうち)に引越しておよそ一年。当初は慣れない暮らしに戸惑っていた夏美も、仲よしの友達と遊んだり、アルバイトをしたりと楽しく過ごしていた。そんなある日、夏美は憧れの同級生・藤堂暁(とうどうあきら)から告白を受ける。有頂天になってよろこぶ夏美だったが、偶然見かけたテレビのニュースで郷里の雛見沢村で大規模なガス災害が起こったことを知る。そしてこの災害をきっかけに、夏美の周囲には不穏な影が落ちていった……。
要所でのみ声が出るほかの物語と異なり、『絆』の新シナリオとなる「染伝し編」はメインキャラがフルボイスとなる。また『第一巻・祟』全体のエンディングテーマ『追想のディスペア』はこの「染伝し編」をイメージして作られた楽曲。多くのアドベンチャーゲームに曲を提供している志倉千代丸氏が作詞作曲を行ない、プレイステーション2版のエンディングテーマも担当した、いとうかなこさんが歌いあげている。
| 「染伝し編」登場キャラクタ |
公由夏美 |
南井巴 |
藤堂暁 |
佐伯千紗登 |
牧村珠子 |
 |
 |
 |
 |
 |
|