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怪異事件をオカルトor科学的推理で解決!PSP『流行り神2 PORTABLE』

2008.05.30

関連URL:『流行り神2 PORTABLE 警視庁怪異事件ファイル』公式サイト
関連URL:日本一スタジオBBS
 
 都市伝説にまつわる事件に、若き警部補・風海純也が挑むホラーアドベンチャー『流行り神』シリーズ。

 そのシリーズの最新作として、2007年11月にプレイステーション2で発売された『流行り神2 警視庁怪異事件ファイル』に新要素を加えたプレイステーション・ポータブル版『流行り神2 PORTABLE 警視庁怪異事件ファイル』が登場する。
『流行り神2』には4つの事件が収録されており、「科学的見地」と「オカルト的見地」のどちらから捜査を進めるかによって、同じ事件が異なる展開を見せるのが特徴。

 PSP版では、アニメやゲームで数々の楽曲を歌う霜月はるか氏によるエンディングテーマや、新たなCGなど多くの新要素が追加されている。

 第一報となる今回は、登場キャラクタと独自の推理システム、第零話〜最終話のストーリーの概要についての情報を紹介する。

※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。

■警察史編纂室の面々と頼りになる仲間たち
 主人公の風海純也は、警視庁のなかで秘密裏に怪異事件を調査する警察史編纂室に所属する警部補。
 編纂室には怪しげな女ボスの警部・犬童蘭子、巨漢の巡査部長・小暮宗一郎がおり、通常の捜査では糸口さえ見つからない、さまざまな事件の解決にあたる。
 彼らのほか、事件解決に協力してくれる4人の仲間や各事件の関係者も含め、総勢で30名以上のキャラクタが物語に登場する。


風海純也(かざみじゅんや)
 物語の主人公。
 警視庁警察史編纂室に所属する24歳の刑事で、階級は警部補。
 元々はキャリア組だったが、ある事件を機に編纂室の勤務になる。常識では測れない怪異事件も、柔軟な思考力と科学とオカルトの両面から調査するバランス感覚で解決する。
犬童蘭子(いんどうらんこ)
 警察史編纂室のヌシ。
 階級は警部で、風海たちの上司にあたる。普段は仕事をせずにテレビを観たり、公営ギャンブルへ出かけたりと自由に過ごす一方、まれにオカルト知識を披露して活躍する。
 とにかく謎の多い人物で、怪しげな大阪弁を操る。
小暮宗一郎(こぐれそういちろう)
 編纂室に所属する刑事。
 階級は巡査部長。柔道三段、剣道三段、空手二段とかなりの体育会系。
 そのため、階級を重んじて年下の風海を「先輩」と呼ぶ。しかし血や怪談話が大の苦手という面も持つ。
 ベテランのように見えるが、28歳の独身。
賀茂泉かごめ(かもいずみかごめ)
 警視庁の科学捜査研究室プロファイリング研究チームに所属する、24歳の警部補。
 中学卒業後に渡米し、20歳で大学を卒業。FBI入りを希望するも国籍の壁により断念し、警視庁に入庁した。
毒舌で高飛車、さらに自分勝手だが、自覚はなし。科学を妄信している。
霧崎水明(きりさきすいめい)
 都内の三流大学で講師を務める民俗学者。
 中学生時に両親を失い、父親の親友だった風海の父の家で生活をともにしたため、純也にとって実の兄のような存在となっている。
 都市伝説やオカルトに詳しく、風海が扱う怪異事件の解決の糸口になることも多々ある。
式部人見(しきぶひとみ)
 鴨根大学付属病院の監察医で、同大学の助教授として法医学を教えている。
 霧崎とは大学時代からの友人だが、逆にオカルト否定派。
 己の信念を曲げず、怪異にも現実的な理論でアプローチする。怪異事件を体験し、心と体に大きな傷を受けた過去を持つ。
間宮ゆうか(まみやゆうか)
 霧崎が講師を務める須未乃大学の学生で、自称オカルトジャーナリスト。
 過去に狗山女学校で起きた神隠し事件の生き証人で、事件後、超常現象に興味を持つようになった。
 怪異事件の解決に情熱を燃やすが、霊感はゼロ。
 その行動力に編纂室のメンバーはいつも手を焼く。
その他の登場キャラクタ

■オカルトと科学、どちらを信じるかで変化する物語
 『流行り神』シリーズの物語は、「オカルト的見地」と「科学的見地」のどちらから事件にアプローチするかで、大きく変化する。オカルト性を排除れば科学的な証明の方向に、逆ならばオカルト方向に物語は進行。「カリッジ・ポイント」、「推理ロジック」、「セルフ・クエスチョン」というシリーズ独自の推理システムを駆使しながら、怪異事件の解決を目指すのだ。
 ちなみに、ゲーム中のテキストに、都市伝説や心理学などの専門用語が登場すると、自動的に「F.O.A.F.ファイル」というデータベースに登録される。物語の進行には直接関係ない要素だが、用語を詳しく知ると『流行り神2』をより深く楽しめる。登録される用語は200項目に及ぶので、繰り返しプレイをしてすべてを見つけ出そう。

特定の選択肢を選ぶのに必要な「カリッジ・ポイント」
 捜査中に出現する選択肢に、「カリッジ・ポイント」と呼ばれるポイントを使わなくては選択できないものがある。
 ただし「カリッジ・ポイント」は各話ごとに制限がある。
 序盤で大量に消費すると、終盤で物語に影響するような重要な選択肢を選べなくなってしまうのだ。


捜査で得たキーワードで人物相関図を描く「推理ロジック」
 「推理ロジック」は、事件の関係者やキーワードを組み合わせて相関図を作っていくシステム。
 まずゲーム中のテキストのうち、緑色で表示された単語は「推理ロジック」のキーワードとして登録される。
 そしてプレイヤーは「推理ロジック」画面で人物や重要な事柄をつなぐ空欄をキーワードで埋めながら捜査を進める。事件終盤には「推理ロジック」の最終チェックがあり、使ったキーワードが正しければ、各話の捜査評価がアップする。


物語の方向を決定づける「セルフ・クエスチョン」
 風海が自問自答で事件を推理する「セルフ・クエスチョン」は、ふたつの見地の決定に大きな影響を与える重要なシステムだ。「セルフ・クエスチョン」は捜査の進行に応じて、科学とオカルトのどちらを肯定するかの選択肢として発生する。
 ここでの選択が以降の展開を決めるケースが多いので、冷静に選択肢を選ぶことが必要だ。

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『流行り神2 PORTABLE 警視庁怪異事件ファイル』
ハード: プレイステーション・ポータブル
メーカー: 日本一ソフトウェア
ジャンル: ホラーアドベンチャー
発売日予定日: 2008年8月7日
価格: 5,040円(税込)

(C)2007-2008 NIPPON ICHI SOFTWARE INC.

 
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