様々なメディアで展開されている「涼宮ハルヒの憂鬱」が、いよいよニンテンドーDSで2009年春に登場する。その名も『涼宮ハルヒの直列』。
本作は、夏休みに入った県立北高を舞台に、SOS団やTVアニメでも人気のキャラクターたちを巻き込んだドタバタ劇が繰り広げられる“非日常 直列”アドベンチャーゲームだ。第1報の今回は、ゲーム概要をお伝えしていこう。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。
シナリオはアニメ製作スタッフの監修による完全新規ストーリー。本ゲームでもハルヒのマイペースぶりは変わらず。主人公キョンやSOS団に無理難題を持ってくるため、キョンの苦労はゲームの中でも続いていくことに。
ゲーム自体は大きく分けて「アドベンチャー部分」と「問題解決シーン」の2つのパートから構成されている。
プレイヤーは「アドベンチャー部分」でハルヒと会話をしながら信頼度を高め、言葉のかけら「トピック」を集める。そして「問題解決シーン」ではハルヒに気付かれることなく、次々と学校で起こる不思議な現象を団員たちが分担して誤魔化したり、消滅させることで、ストーリーが進行していく。
本作には、アニメ版のテーマ曲を手掛けるスタッフが新規に制作するオリジナルのテーマソング2曲が収録される。それぞれ本作のストーリーとマッチしたもので、ハルヒらしさの溢れる、楽しい作品になるとのこと。
『涼宮ハルヒの直列』は、様々な特典を盛り込んだ初回限定版も発売される。
限定版には、オリジナルデザインのコンセプトカーチョロQ「『涼宮ハルヒの憂鬱』チョロQ マツダRX-7」と、DS本体を保護する「SOS団ガードカバー」、DS Liteや様々なものに貼り付けることのできる「キャラクターステッカー」、DSのソフトを1つずつ保護するソフト用のスリーブ「キャラクタースリーブ」3つと、それを収める「DSスリーブ用ケース」、DSを入れて持ち歩くことのできる「SOS団ポーチ(DS Lite)」が同梱される。ファン必携のアイテムといえるだろう。
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『涼宮ハルヒの直列』 |
| ハード: |
ニンテンドーDS |
| メーカー: |
セガ |
| ジャンル: |
非日常 直列アドベンチャー |
| 発売日: |
2009年春 |
| 価格: |
未定 |
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