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プレイレポート  
殺られる前にヤレ!
Xbox 360 『Halo 3』プレイ日記
2007.11.15
関連URL:『Halo 3』スペシャルサイト
 
■第3回:『Halo』戦士たちが培ってきたテクニックを伝授!
種族:スパルタン
得意武器:ショットガン
好きな乗り物:スコーピオン(戦車)
プレイスタイル:自分から勝負はしない
 本連載で『Halo 3』のオンライン対戦に挑戦中のジーパラ所属の新兵【ピロタ】です。
前回は、戦場での命綱となる武器とアイテムの徹底紹介を行いました。第3回目となる今回は、対戦におけるテクニックを解説していきたいと思います。

 この『Halo』シリーズでは続編を重ねるごとにオンライン対戦において、多くのプレイヤーによって培われてきたテクニックが存在します。説明書などには載っていませんが、どれもある程度のプレイヤーなら当然知っているものばかり。もし知らないと、差を付けられてしまうことは必至です。この記事でそんなテクニックの数々を身につけて、対戦を有利に進めてください。

※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます

テクニック:操作編
 普段行っている操作に加えると、さらに効果的に戦闘を行える―そんなテクニック。身につければ、対戦での動作がベテランプレイヤーに近づくはず。
グレネード→射撃
 本シリーズでも基本中の基本テクニック。敵の姿を見つけたら、グレネードを投げ込みダメージを与えてなおかつ混乱させてから、射撃を行う。室内や通路の曲がり角など、敵が潜んでいる可能性の高い場所に足を踏み入れる場合にも、グレネードを投げ込んで敵の有無を確認してから、踏み込んで射撃を行うと安全(クリアリング)。とにかく、グレネード→射撃。これが基本。
ジグザグ移動
 対戦中、最も無防備で、敵からも格好の標的となるのが移動中。早く「武器やアイテムを取りたい」、「遮蔽物に隠れたい」と思うと、最短距離を直進してしまうが、これは大きな間違い。敵プレイヤーから見れば、目的地に向かって直進している相手ほど狙いやすい的はないのだ。移動をする場合には敵から目的地を悟られないため、簡単に狙いをつけられないためにもジグザグに移動するようにしよう。目的地が長距離であるほど、最短距離を直進するのは避けたほうが良い。
敵位置の把握
 敵プレイヤーから射撃されたら、まず「どの方向から撃たれたのか」を把握する。敵の位置が分からなければ、そのまま狙い撃ちされる上に、攻撃から身を守ることもできない。銃撃の方向から敵の位置を判断し、反撃するか遮蔽物に身を隠す。敵の位置を探る場合に注意したいのは、上下。自分の前後左右を注意深く見ることはあっても、自分より高い位置や、低い位置には気が付かないこともある。スナイパーライフルなどの遠距離用の武器で攻撃された場合は、自分よりも高い位置を中心に警戒するといい。
狙撃されたら…
 実際に狙撃をする側になってみれば分かることだが、スナイパーにとって、最も狙いにくいのは動く標的だ。命中率は激しく動いているものほど低くなる。そこで長距離から狙撃された場合には、とにかくジグザグに移動しながらジャンプを繰り返して、相手に狙いを定めさせないことが大事だ。もちろん、同時に身を隠せる遮蔽物を目指すことも忘れてはいけない。
視点操作は「通常」か「反転」か
 右スティックによる視点操作を、十字キーの上を押すと上を向き、十字キーの下を押すと下を向く「通常」。もしくは、十字キーの上を押すと下を向き、十字キーの下を押すと上を向く「反転」にするかは重要な問題だ。慣れていない方を選んでしまうと、ベテランプレイヤーが初心者に負けてしまうことも十分にあり得る。自分に合った視点操作を早めに選択して慣れておきたい。
  初めての環境でプレイする場合には、自分が普段選んでいる視点操作と違うこともあるので、注意。
「しゃがみ」の活用
 左スティックを押し込むと「しゃがみ」体勢になれるが、これを活用できているプレイヤーは意外に少ない。遮蔽物に身を隠す時にはしゃがみながらだと発見される確率が下がるし、狙撃時にもしゃがんでいると狙いが安定する。また、近距離で格闘戦になった場合にも、しゃがんでいると相手の攻撃を避けやすい。このように「しゃがみ」はかなり利点が多いのでぜひ活用していきたい。操作設定を、左スティックを1回押せば「しゃがみ」と「立ち」を切り替えられるに変更すると、より使いやすくなるのでオススメ。

テクニック:武器編
 前回、そのスペックと使い方を徹底紹介した武器ですが、さらに戦闘を有利に運べるテクニックを紹介。武器の新しい使い方、より効果的な使い方を模索していくと、より勝利に近づきます。
「殴り」攻撃
 Bボタンを押すと発生する「殴り」攻撃。手持ちの武器を振りかざして相手に殴りかかるのだが、これが実はかなり強力。見た目は重火器と比べてしまうと非常に地味で頼りなく見えるかもしれないが、威力はほぼ同等。数発で相手を倒すことができる。敵プレイヤーに接近されたら無闇に銃を撃つよりも、殴ってしまった方がはるかに良い結果を残すだろう。
武器位置の把握
 各対戦ステージに出現する武器は、配置・種類・数量ともに一定のものが設定されている。どこに何がどれ位出現するのかを把握しておけば、かなり有利に戦闘を展開できるだろう。だが、すべての武器を把握することは難しい。そこで、少なくとも自分の得意武器に関する情報だけでも知っておこう。常に得意な武器で戦うことができれば勝利は確実なものになる。
空撃ち
 敵の手に渡ると厄介な武器を拾って空撃ちし、弾数を0にして使用できないようにする。特に、遠距離から強力な攻撃を行える「スナイパーライフ」や「ロケットランチャー」をつぶしておくと効果的。個人戦でも有効なテクニックだが、チーム戦で仲間を強力な遠距離武器から守るために使ってこそ真価を発揮する。
グレネード・ジャンプ
 ジャンプ中にグレネードが炸裂した際の爆風を背に受けて、より高く飛び上がるテクニック。通常ではいけない場所まで飛び移れるので、移動の際のショートカットに利用できる。爆発に巻き込まれずにジャンプするためには少々練習が必要になるだろう。フラググレネードだと投げてから2秒後に爆発するので、2秒後に背中に爆風がくるように見計らってジャンプする。
グレネード投げ込み
 強力な主砲を持つ戦車「スコーピオン」や、高い機動性で敵を翻弄する戦闘機「バンシー」など、乗り物には単体で戦況を一変させる強力なものが揃っている。しかし、敵に回すとこれほど厄介なものもなく、通常の銃器では中々ダメージを与えられない。そこで活用したいのがグレネード。乗り物に接近すれば、操縦席へグレネードを投げ込める。当然中にいるプレイヤーは一撃で撃破。乗り物の装甲を銃で削るよりは、はるかに効率が良い。
 なお、状況によっては操縦席のプレイヤーを殴るというアクションが発生する。こちらは倒すまでに5~6回ほど攻撃しなければならない。

テクニック:乗り物編
 自分が操縦している時と、相手にしなければならない時では全く戦い方が変わってくる「乗り物」。搭乗している間はいかに撃墜されずに攻撃を続けられるか、相手にする場合にはいかに効率よく撃墜するかを考えたい。
乗り物破壊
 上記の「空撃ち」もそうだが、対戦では敵に有利なものを渡すくらいであれば、使用不能にしてしまった方が良い。乗り物についても、自分が使用しないのであれば破壊してしまおう。乗り物の破壊に適している武器はグレネードやロケットランチャーなど破壊力のあるもの。もし、完全に壊すことができなくても、装甲にダメージを与えるだけでも十分に有効。
バンシー・トリック
 高い機動性を有するコヴナントの小型戦闘機「バンシー」。プラズマ弾を撃ち出す機銃もかなりの連射性と威力を誇る、使い勝手の良い乗り物。この「バンシー」を操ってのアクロバット飛行が「バンシー・トリック」と呼ばれるテクニックだ。飛行中にAボタンを押しながら進みたい方向へ右スティックを倒せば発動する。トリック中には回転しながら飛行したり、空中で左右に横転することができる。
  「バンシー・トリック」は単なる遊びではなく、敵から射撃された時に攻撃をかわすのに非常に有効。縦横無尽に飛び回りつつ、トリックによる回転や横転を絡ませれば、かなり腕の立つプレイヤーでない限り撃墜されることはないだろう。

■熟練戦士のテクニックをリプレイで観察して盗め!
 今回は、シリーズを通してプレイヤーたちが生み出したテクニックを解説しました。でも、ここで紹介したものはほんの一部。紹介しきれなかったものが沢山ありますし、筆者も知らない新たなテクニックが日々誕生しています。
 自分に合ったテクニックを知りたい・身につけたいなら、上手なプレイヤーの動きを観察するのが一番。グレネードの投げ方ひとつにしても、初心者とは全く違うはずです。
 とはいえ、対戦中に他のプレイヤーを眺めていたらすぐに倒されてしまうことは必至。本作にはありがたいことに、対戦した試合の様子を動画として保存してくれる「Theater」モードがありますから、そちらを利用しましょう。動画を再生中にはカメラの視点を自在に切り替えられるので、各プレイヤーの動きをほぼ完璧にフォローすることが可能となっています。

 さて、いよいよ最終回となる次回は、本作で初登場した「フォージ モード」を紹介します。自分の好きなように武器やアイテムを配置して対戦ステージをエディットできる本モードでは、工夫次第で何でも作ることが可能です。記事では、筆者がお勧めするエディット例から、公式配信で人気となっているステージまで紹介していきますので、お楽しみに。

【更新履歴】
●2007.10.22 :第1回:48時間無料トライアルで「オンライン対戦」を体験!
●2007.11.06 :第2回:戦場での命綱、武器とアイテムを徹底紹介!
●2007.11.22 :第4回:無限の可能性を持つ『3』最大の新要素「フォージ」で遊ぶ
Halo 3
メーカー: マイクロソフト
ハード: Xbox 360
ジャンル: シューティング
発売日: 2007年9月27日(木)
価格: 通常版/スペシャルエディション 7,140円(税込)
CERO: D(17歳以上対象)
(C) 2007 Microsoft Corporation. Microsoft, Bungie, the Bungie logo, Halo, the Halo logo, the Microsoft Game Studios logo, Xbox, Xbox 360, Xbox LIVE, and the Xbox logos are trademarks of the Microsoft group of companies.
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