新作紹介
 
メディアインストールで快適バトル! PSP『ガンダムVS.ガンダム』詳細
2008.08.31
関連URL:『機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム』公式サイト
 
 2001年にリリースされた『機動戦士ガンダム連邦VS.ジオン』の登場を皮切りに、2006年までに計6作が製作され、アーケードシーンに数々の伝説を打ち立てた機動戦士ガンダム「VS.」シリーズ。
 その最新作『機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム』(以下『ガンダムVS.ガンダム』)がプレイステーション・ポータブルで11月20日(木)に登場する。
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全機主役!! 映像化された「ガンダム」シリーズ16作品が集結!
 PSP版『ガンダムVS.ガンダム』には、これまでに映像化されたガンダムシリーズ16作品から多数の機体が登場。各ステージではそれぞれのガンダムの主題歌やテーマ曲がボーカル入りで流れる。各作品の世界に浸りきってプレイしよう。

「チャージショット」を放つ「フリーダムガンダム」

2on2のチームバトル、敵チームの戦力をゼロにしろ!
 ゲームの基本ルールは2on2のチームバトル。4人のプレイヤーが2人ずつのチームに分かれて対戦を行うことになる。敵機を撃破すれば、そのコストに応じて敵チームの戦力ゲージが減少、逆に自機や僚機が撃破されれば自チームの戦力ゲージが減少してしまう。見事、敵チームの戦力ゲージをゼロにすることができれば勝利! 先に自チームの戦力ゲージがゼロになると、敗北となってしまうぞ。

“アサルトバスター”に換装すれば一定時間圧倒的な火力を発揮する「V2ガンダム」。その反面、高コスト

クロスオーバーゲージをためて、「Gクロスオーバー」発動!
 画面左上、戦力ゲージの下にあるのが「Gゲージ」。この「Gゲージ」は同じチーム内のプレイヤー共有で、自機もしくは味方機がダメージを受ける、撃破されることで増加する。「Gゲージ」がMAX状態の時にスタートボタンを2回押すことで、仲間に「いくぞ!」と合図を送ることができる。この合図が出ている時に仲間もスタートボタンを2回押しすることで、各キャラクタにちなんだ強力な必殺技「Gクロスオーバー」が発動する。

東方不敗とカミーユという、他では見られないコンビでクロスオーバー「超級覇王電影弾」が発動!

通信対戦にメディアインストールなど、オリジナル要素も豊富
 PSP版ならではのオリジナル要素も追加される。アドホックモードを使用したアーケード版さながらの4人での通信対戦や2人でのCPU戦の協力プレイはもちろん可能。
 また、メモリースティックへのメディアインストールにも対応している。メモリースティックにデータの一部を「インストールデータ」として保存することで、そのデータとUMDからのロードを併用し、ロード時間が大幅に短縮されるのだ。

参戦するモビルスーツの中でも、格闘能力の高さが際立つ「ゴッドガンダム」

「ガンダム00」から「ガンダムエクシア」が参戦判明!
 9月1日からアーケード版で使用可能になると発表された「ガンダムエクシア」が、PSP版にも参戦する。コストは2,000、GNソードによる格闘戦を最も得意とする機体だ。そのほかにも新たな機体が用意されているとのことなので、続報をお待ちいただきたい。

GN-001「ガンダムエクシア」 【コスト:2000】
「機動戦士ガンダムOO」にて刹那・F・セイエイが搭乗したモビルスーツ。私設武装組織ソレスタルビーイングの所有するガンダムの一機。機体に搭載されたGNドライヴから発生するGN粒子により、無限に近いエネルギーと、驚異的な機動性能を実現している。その機動性能を生かし、GNソードによる格闘戦を最も得意とする

初代「ガンダム」と「ガンダムエクシア」が激突! こんなクロスーオーバーも本作ならでは

「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」因縁の対決を再現! 原作になぞらえたバトルも盛り上がる

『機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム』
ハード: プレイステーション・ポータブル
メーカー: 発売元:バンダイナムコゲームス
開発:カプコン
ジャンル: チームバトルアクション
発売日: 2008年11月20日(木)予定
価格: 5,040円(税込)
仕様: アドホックモード対応

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