Xbox 360でリリースされる、初のオリジナル「ガンダム」ゲーム『ガンダム オペレーショントロイ』(以下『トロイ』)。
この作品は、一兵士として「機動戦士ガンダム」の戦場に挑み、手に持つナイフやピストルなどの武器、マゼラアタックや61式戦車、そしてモビルスーツに搭乗するなどして戦うFPSとなる。
メインモードとして、ひとりでプレイする「シングルモード」と、「Xbox Live」を使って最大10名でオンライン対戦をする「マルチモード」の2種類が収録されている。
今回はそのうち「シングルモード」の序盤のミッションと、登場するモビルスーツを紹介しよう。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。
連邦軍とジオン軍、それぞれに5つずつ用意されたミッションをクリアする「シングルモード」。ミッションは歩兵状態で始まるものや、モビルスーツに乗るものなどさまざま。
すべてのミッションをクリアするころには『トロイ』の操作をすべて習得できる、チュートリアルのようなモードとなっている。
| ジオン公国軍ミッション01「第2次降下作戦 キャリフォルニアベース」 |
宇宙世紀0079年3月1日。ジオン公国軍は地球侵攻作戦を開始した。
同日 第一次地球降下を開始。ジオン公国降下部隊は中央アジアから欧州、中東を確保。
3月11日 北米大陸に対する第二次降下を開始。
3月13日 ジオン公国軍の第二次降下部隊は、北米最大の連邦軍基地、通称「キャリフォルニアベース」へと駒を進めていた。そしてこの日、地球連邦の地上軍は、地上に降り立ったモビルスーツという鉄の巨人の姿を初めて目にする――。
「キャリフォルニアベース」にあった多くの重火器や戦闘車両は、先行するモビルスーツ部隊が排除してくれている。
そんな中、一兵士として、残った守備歩兵部隊を掃討するミッションだ。敵からの攻撃は少なく、弾薬やHPの補給など兵士状態で戦うための基本事項を学べる。またミッションが進行すると建物の上に上がり、敵の狙撃ができるようになる。
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| 地球連邦軍ミッション01「第3次降下作戦 東南アジア」 |
宇宙世紀0079年3月18日。ジオン公国軍は第三次地球降下を開始した。
これはアジア、オセアニアの鉱物資源確保を目的としていた降下で、スペースコロニーがオーストラリアへ落下したこともあり、連邦地上軍への組織的な迎撃は行なわれず。
また地形的な問題もあり、散在する小規模な都市や連邦軍の基地に対しては、各個に制圧する方法がとられた。
ジオン軍強襲偵察部隊の侵攻により、情報が錯綜した状況でミッションはスタートする。周囲が完全に包囲されたなか、西側を守る一兵士としてジオン軍の潜入を阻む。
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『トロイ』は一兵士の視点で進行するため、登場するモビルスーツは巨大かつ強力な存在として描かれる。
そのモビルスーツは、「シングルモード」ではミッション内容に沿って決まった機体が登場する。一方、「マルチモード」ではプレイを重ねるごとに使用できるモビルスーツが増えるのだ。
| 連邦軍モビルスーツ:RGM-79SC ジムスナイパーカスタム |
| 量産機のジムをベースに、熟練パイロット向けに設計された狙撃型のモビルスーツ。狙撃用ビームライフルを持ち、遠距離からの攻撃を得意とする。 |
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| ジオン軍モビルスーツ:MSM-10 ゾック |
| 水陸両用のモビルスーツ。両肩に4門のメガ粒子砲を備え、高火力を誇る。ただし移動性能が低いため、包囲されたときのために前後対称構造を採用している。 |
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| ジオン軍モビルスーツ:MS-06FZ ザクII改 |
| 一年戦争の末期に生産された、ザクの最後期バージョン。装甲の素材、形状、機体バランスの徹底的な改修の末、ザクIIとは異なるシルエットとなった。ジャイアントバズーカIIやMMP-80マシンガンを装備する。 |
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『ガンダム オペレーショントロイ』 |
| ハード: |
Xbox 360 |
| メーカー: |
バンダイナムコゲームス |
| ジャンル: |
FPS |
| 発売日: |
2008年6月26日 |
| 価格: |
7,140円(税込) |