人気テレビアニメ「機動戦士ガンダム」の登場人物たちが、ハロを座長とした劇団を旗揚げした!・・・原作からは想像もできない設定の元で行われる麻雀対決を描いた『機動劇団はろ一座 ガンダム麻雀DS』。
2005年12月に登場した第一作から、Wi-Fiコネクション対応となって続編『機動劇団はろ一座 ガンダム麻雀+Z さらにデキるようになったな!』(以下、ガンダム麻雀+Z)が登場する。またゲームは一人用のシナリオ対局のボリュームアップ!それでは発売間際の本作の概要と魅力をお伝えするぞ。
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| ■MSフィギュアを賭けて麻雀勝負!名ゼリフを叫んで一発逆転 |
『ガンダム麻雀+Z』は、「機動戦士ガンダム」に登場した様々なキャラクタが麻雀対決を繰り広げる麻雀タイトル。もちろんマジメに通常の麻雀をするのではなく、ガンダムテイスト満載。前作でも、原作ファンから笑いを呼んだ「至言ワザ」はもちろん健在。原作アニメの名場面を麻雀用語のもじったキメゼリフをキャラクタが叫ぶと、様々効果が起こるのだ。
例えば主人公のアムロの場合、「ごめんよ、ボクにはまだ・・・替えれる牌があるんだ!」とア・バオア・クーでの激戦を彷彿させる至言ワザを放つと、手牌を最大6枚選んで、他の牌と交換することができる。
ひとりのキャラに対し、至言ワザは2つとなっている、アムロのもう一つのワザは、「ボクが一番・・・ドラをうまく使えるんだ!」というセリフ。効果は、手配を最大5枚選んで、裏ドラ表示牌と交換するというワザとなっている。
登場キャラクタは全19人。至言ワザは38種用意されているぞ。
| ■19人の抱腹絶倒のオリジナルストーリーが展開!シナリオ対局 |
『ガンダム麻雀+Z』に用意されているゲームモードは大まかに言えば、2つ。抱腹絶倒のシナリオを遊んでいく「シナリオ対局」。もう一つは好きな面子を集めて、自由に対局を行うという「フリー対局」。
「シナリオ対局」は、ガンダムのストーリーをベースに、ギャグテイストで展開するモード。対局と対局の間には、原作ファンなら思わず笑える物語を見ることができる。また最初はプレイすることができないキャラも、シナリオクリアによって、新たに遊べるようになるぞ。
「フリー対局」は文字通り自由に対戦できるモード。MSフィギュアを賭けてコンピュータと対戦を行う。ここで賭けの対象となるMSフィギュアとは、ガンダムに登場するロボット「モビルスーツ」を模したフィギュアのこと。対局時に賭けることで、勝利すれば相手のMSフィギュアを獲得できるが、負けてしまえば逆に奪われてしまうぞ。
このMSフィギュアは、収集する楽しさがあるほか、対戦時に賭けることによって、「持ち点+200」「配牌やツモが少し良くなる」など様々な効果が用意されている。
しかしこの効果もフィギュアによっては、「シャア専用」「ランバ・ラルのみ」効果があるというものもあるので、キャラクタによった戦略も必要となる。
対局やシナリオクリアすることによって、獲得できるMSフィギュアは全部で210種類。コンプリート目指して、勝負に挑もう。
| ■目指すは「大佐」ではなく「将軍」!ランキングを駆け上がろう |
本作のタイトルにあるように、Wi-Fiコネクションを介して全国のライバルと対局が可能になった。この通信対戦を行うことによって、GMR(ガンダム・麻雀・レイト)を獲得することができる。
このGMRを上げることによって、階級が与えられ、憧れの「大佐」「少尉」はもちろん、トップとなれば「将軍」の階級が与えられるのだ。階級はランキング画面で確認することができる。
ちなみに通信対戦は、フレンド登録をしておけばいつでも友達と対戦が可能。時間が合えば、自宅にいながら対局が楽しめるぞ。

| 『機動劇団はろ一座 ガンダム麻雀+Z さらにデキるようになったな!』 |
| ハード: |
ニンテンドーDS |
| メーカー: |
バンダイナムコゲームス |
| ジャンル: |
バトルトーク麻雀 |
| 発売日: |
2007年9月6日発売予定 |
| 価格: |
5,040円(税込) |