2008年10月16日(木)にバンダイナムコゲームスより発売されるプレイステーション2向けソフト『機動戦士ガンダム00 ガンダムマイスターズ』(以下『ガンダムマイスターズ』)。
本作は、10月からMBS・TBS系列でアニメ2ndシーズンが放映される「機動戦士ガンダム00」ファーストシーズンの物語を、私設武装組織「ソレスタルビーイング」に所属するガンダムマイスターとして追体験できる3Dアクションだ。
第3報となる今回は、本作のメインモードである「ミッションモード」と、スコアやタイムを競い合う「マイスターモード」を紹介していこう。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。
| 原作を追体験できる!…だけじゃない 「ミッションモード」 |
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キャラクタ選択画面。4人のガンダムマイスターを選択可能 |
このゲームのメインモードである「ミッションモード」では、プレイヤーは4人のガンダムマイスターのいずれかに扮して、原作アニメのエピソードを体験することができる。途中には、原作では描かれなかった展開を見せるゲームオリジナルのエピソードもあり、ファン必見の内容といえるだろう。
ここで紹介するのは、プレイヤーキャラクタを刹那にした場合のMission.1ステージ。原作の第1話が再現されたエピソードとなっており、エクシアを操る刹那はAEU軍事演習場で武力介入を開始。AEUのエース、イナクト(デモカラー機)に乗るパトリック・コーラサワーがボスとして立ちふさがる。
ステージ開始時にはパートナーを選択することになるが、組む相手によってイベントでの会話が変化する。原作では描かれなかった掛け合いも見どころだ。
| 「ミッションモード」:アレルヤ Mission.2 |
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こちらは、アレルヤをプレイヤーキャラクタに選択した場合のMission.2で、シナリオ展開はゲームオリジナルとなっている。タリビアへの武力介入を終了したアレルヤに更なるミッションが伝達される。
その最中、アレルヤはカスタムフラッグに乗ったグラハムと遭遇。原作にはなかったアレルヤのキュリオスVS.グラハムのカスタムフラッグ、二体の可変式MSによる戦いが繰り広げられる。戦いは戦闘機形態でのドッグファイト。劣勢を跳ね返すボタン入力が必要だ。
| 圧倒的物量で迫る敵軍に挑む! 「マイスターモード」 |
この「マイスターモード」は圧倒的物量の敵部隊と戦い、ステージをクリアしていくゲームモード。スコアを競うスコアアタックと、クリア時間を競うタイムアタックの2種類が用意されている。ここでは4人のガンダムマイスターだけでなく、様々なキャラクタでプレイする事が可能だ。
スコアアタックモードはLV.1から始まり、LV.10まで行くとボスと戦闘、クリアすると次のステージへ進む。中には、原作ではありえない戦闘が行われる場合も。ステージの達成内容に応じて評価が下され、一定機数撃墜するとボーナス画面が表示される。高評価を獲得できればランキング表に結果が残る。「2,000機」撃墜すると何かあるかも…?
| 「マイスターモード」に「ダブルオーガンダム」が緊急参戦! |
カンの良い方はお気づきかもしれないが、本作のパッケージには、10月放送開始予定のTVアニメ2ndシーズンの主役機「ダブルオーガンダム」が登場している。その「ダブルオーガンダム」をなんと、「マイスターモード」で使用できることが判明した。
「ダブルオーガンダム」の詳細なスペックは今のところ不明だが、両肩に搭載された2基のGNドライヴによって得られる運動性・攻撃力は他のMSを圧倒すると見て間違いないだろう。
| もうひとつの 「ガンダムマイスター」 チーム : トリニティ |
ここで紹介するのは、刹那たち4人のガンダムマイスターを要する「ソレスタルビーイング」とは別に、ガンダムマイスターが所属する組織「トリニティ」。さらに、彼らのガンダムである「スローネ」シリーズもあわせて紹介していこう。
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擬似GNドライヴを搭載する「ガンダムスローネアイン」のパイロットで、「チーム トリニティ」のリーダー。“世界紛争の根絶”という特命を受け、弟妹であるミハエル、ネーナと共に武力介入行動を開始した。冷静沈着な性格で、問題児である弟妹を統率しつつ、与えられた任務を忠実にこなす資質を持つ。射撃のパイロット特性が高く、スローネアインに備えられたGNメガランチャーの砲撃手を担当する |
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「チーム トリニティ」が所有するガンダム「スローネ」の1号機。ヨハン・トリニティが搭乗。このアイン、ツヴァイ、ドライの三機は同一の機体をカスタム化したもの。スローネの1号機であるアインは、特にハイパワー長距離砲撃を得意とする。ガンダムの証明であるGNドライヴは、「T(タウ)」と呼ばれるタイプで、これまでのガンダムと違い赤いGN粒子を放出する |
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「チーム トリニティ」のメンバーで、擬似GNドライヴを搭載する「ガンダムスローネツヴァイ」のパイロット。短絡的な性格で、口調が荒く、敵対する者にはすぐに牙をむく好戦的な態度をとる。その性格同様、モビルスーツ戦においても残忍な戦法を好み、ツヴァイに専用搭載している無線式オールレンジ兵器「GNファング」での攻撃を得意としている。妹のネーナを溺愛するという、シスターコンプレックスの一面を持つが、長男、ヨハンの下す命令には文句を言いつつも従う |
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「チーム トリニティ」が所有するガンダム「スローネ」の2号機。ミハエル・トリニティが搭乗。ツヴァイは、巨大な格闘用兵器GNバスターソードと、遠隔操作可能なGNファングという他のスローネにはない特殊兵装を持ち、中距離、および近距離で高い戦闘能力を発揮する。GNファングは8機装備しているが、通常は6機で運用し、8機すべてを使うのは対ガンダム戦など緊急時のみとなっている |
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「チーム トリニティ」のメンバーで、擬似GNドライヴを搭載する「ガンダムスローネドライ」のパイロット。性格は無邪気で、ある意味自分勝手な一面を持つ。戦いの最中でもそのスタイルを変えることはなく、笑いながら他者の命を奪うことに抵抗すら覚えない。また、彼女の搭乗するスローネ・ドライは高濃度圧縮GN粒子の貯蔵量が高く、他機への粒子転送や、広範囲通信障害状況を作るGNフィールドを得意としている。「チーム トリニティ」の中ではサポートの立場が強い。クセは微笑みながら指でVサインを作ること |
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「チーム トリニティ」が所有するガンダム「スローネ」の3号機。ネーナ・トリニティが搭乗。戦闘支援を目的とした機体で、広範囲にGN粒子を展開するGNステルスフィールドは、この機体だけが持つ強力な能力。GNシールドポッドは内部に各種ミサイルや予備のビームサーベルなど、作戦目的に応じた装備を収納できる |
原作にて、「トリニティ」と対峙したティエリアと刹那が初めて披露したフォーメーションを完全再現。