10月からMBS、TBS系列でアニメ版セカンドシーズンが放映される「機動戦士ガンダム00」。そのゲーム第2弾『ガンダムマイスターズ』(以下『ガンダムマイスターズ』)が、プレイステーション2で2008年10月16日(木)に発売される。
『ガンダムマイスターズ』はアニメ版ファーストシーズンの物語を、私設武装組織「ソレスタルビーイング」に所属するガンダムマイスターとして追体験できる3Dアクション。西暦2307年の世界を舞台に、ユニオン、人類革新連盟、AEUという世界を3分する国家群による武力紛争の根絶を目指す。
第2報となる今回は、
前回に引き続き登場キャラクタとモビルスーツ(以下MS)を中心に紹介していこう。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。
| 敵を一挙に撃退する「00(インフィニティ)チェイン」 |
画面右上に表示されている、敵を破壊するごとに蓄積されていく「0(オフェンシブ)ゲージ」。このゲージを満タンにすると「00モード」が発動可能になる。指定された方向へ方向キーを入力することで、敵を連続で倒すことができるのだ。
さらに「00モード」中に一定以上の敵を倒すと、モード終了後に「アクションムービー」が発動する。「アクションムービー」は、画面内に現れた指示に従ってボタンを入力して放つ攻撃。入力に成功すると、さらに多くの敵を倒すことができる。なお「アクションムービー」は、「00モード」中に倒した敵の数によってより派手に、そして強力になっていく。
| ガンダムマイスターの前に立ちはだかる敵パイロット&MS |
プレイヤーが操作する、ガンダムを操る4人の「ガンダムマイスター」のほかにも、アニメに登場したキャラクタは多数登場する。そのうち特に敵軍に所属しマイスターたちと戦いを繰り広げたパイロットとMS、そしてガンダムヴァーチェのもうひとつの姿であるガンダムナドレを紹介していこう。
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アメリカを中心とした経済連合・ユニオンの軍隊に所属するエースパイロット。ユニオンが開発した最新鋭の可変MS・ユニオンフラッグを操り、幾度となくガンダムと激戦を繰り広げる |
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ユニオンのパイロット。軍の精鋭だけで構成された部隊「オーバーフラッグス」に所属し、グラハムたちとともに戦う |
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ユニオン所属国の国連大使で、ソレスタルビーイングの監視者。宇宙におけるソレスタルビーイングとの決戦では、自らMS・アルヴァトーレを駆り、ガンダムエクシアに乗る刹那たちと交戦 |
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アレハンドロ・コーナーと行動を共にしている少年。その目的や素性は謎で、アレハンドロすら欺いている様子もあるが… |
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EUを発展して作られたヨーロッパを駐印とした国家群・AEUのパイロット。フランス軍のエースで、模擬戦2,000勝という実績によってAEUのMS・イナクトのテストパイロットとなる。しかしその公開演習に乱入したエクシアに敗れた |
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グラハムやダリルが所属する部隊・オーバーフラッグス専用のMS。高出力型フライトユニットを装備し、ノーマルのフラッグから各所が強化されている |
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ソレスタルビーイングから流出したデータをもとに作られた、疑似太陽炉搭載型MS。3大国家群のエースパイロットたちが、組織の枠を越え、国連軍機として使用する |
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ソレスタルビーイングと国連軍の最終決戦で、アレハンドロ・コーナーが乗った巨大兵器・アルヴァトーレ。その内部に格納されていた疑似太陽炉搭載MSが、このアルヴァアロン。背面にある翼状のパーツは巨大ビーム砲でもあり、超遠距離射撃が行なえる |
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AEUの太陽エネルギー対応型MS。パトリック・コーラサワーが搭乗し、人類革新連盟による軌道エレベーター完成十周年記念の日に合わせて披露、公開演習が行なわれた |
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ソレスタルビーイングが所有するガンダムヴァーチェの装甲の下に隠されていた機体。全てのガンダムを制御下に置く「トライアルシステム」という機能を持つ |
| サンライズが手掛けるオリジナルのOP & EDアニメ |
『ガンダムマイスターズ』のオープニングとエンディングは、TVアニメ版と同じくサンライズが制作を行うアニメーションだ。オープニングはthe brilliant greenの「Ash Like Snow」に合わせた、アニメ版セカンドシーズンとは異なるオリジナル映像となっている。一方エンディングでは、原作に登場しなかった場面も描かれる。