日本国内での発売日が2008年10月30日(木)に決定し、ますます期待の高まるPS3・Xbox 360用ソフト『グランド・セフト・オートIV(以下、GTA4)』。
今回は、リバティーシティでプレイヤーの操るニコが出会うキャラクタたちをクローズアップ。ひと癖もふた癖もある彼らは、果たしてどのように物語に絡んでくるのだろうか。
運命の選択の瞬間は突然訪れる。依頼を進めていると、敵対する人物の運命をコントロールできる状況に何度か遭遇するハズだ。命乞いする敵を、「生かすか、殺すか」。選択はプレイヤーに委ねられる。
相手のことをヘドが出そうなほど嫌いだったら?
大した恨みがない奴の命を、依頼だからと絶つことができるか?
また、併せてリバティーシティ各所の様子も紹介していこう。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。
『グランド・セフト・オートⅣ』に登場する人物、事件などは全て架空のものです。
また、暴力シーン、銃撃シーン、流血シーンが含まれます。
CERO:Z(18才以上の対象)
※18才未満の方には販売致しません。
ニコの従兄弟。見栄を張って「アメリカン・ドリームを実現した」とニコにEメールを送っていたが、実は多額の借金を抱えている小さなタクシー会社の経営者。楽天家でギャンブル好きの性格が高じて借金の額は日に日に大きくなっている。
自動車の整備工場を営む、マッチョで根っからのポジティブ男。筋トレが趣味で、己の肉体美を自慢したがる自分大好き人間であり、それを象徴するかのように胸には「我」と書かれたタトゥーが刻まれている。
ロシアンマフィアの一員であり、借金の取り立てを行う。自分のことをホーブビーチ一帯を牛耳る究極かつ最強の男と思っているのだが、実際は小者相手にショバ代をゆすりながらエラそうな口を叩き、大物に取り入るしか能のない単なる下っ端。
“リトル・ジェイコブ”と呼ばれるジャマイカ系アメリカ人。親友のためならその命を捧げることも厭わないという信頼できる男。ニコにとって異国の地リバティーシティで得た心強い相棒だ。
| 様々な“顔”を持つ「リバティーシティ」はこんな街です |
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アルゴンキンはリバティーシティの心臓部。アルゴンキンにお越しの際は、世界的に有名な”幸福の女神像”の息を呑むような姿をぜひご鑑賞ください。
観光ついでにリトル・イタリーで生ぬるいスパゲティーボロネーゼはいかがですか? バッタ物や胡散臭いぐらいに安い食べ物がご希望ならば、チャイナタウンがオススメです。リバティーシティを訪れたなら”ロッテルダムタワー”からの眺めもぜひ楽しんでください。リバティーシティで最も高いビルからの眺めは格別なハズ。
エンタテインメントに興味がある方は、スタージャンクションに並ぶ大小さまざまなホールでショーを楽しむのはどうですか? 気分をリフレッシュさせたい方にはアルゴンキンの都会のオアシス”ミドルパーク”で散歩なんていかがでしょう。一日の終わりは”スーパースターカフェ”でカクテルをガブ飲みして気を失うのもオススメです。
リバティーシティのなかでも指折りのフレンドリーな人々が居る街がボーハンです。特に通りの一角でハイヒールを引きずって歩く女性達は極上のお楽しみを親切にも提供してくれます。
また、すべてのボーハンの住民は自分達がヒップホップを発明したと信じているので、それが勘違いであろうとも彼らの調子に合わせることをオススメします。でないと行き着く先は病院ですから。
リバティーシティの郊外だからといって、オルダニーに住む男性や女性はみんな流行遅れのファッションをしているというワケではありません。ましてやアルゴンキンからのゴミを捨てに行く場所でもございません。
オルダニーにはスーパーハイウェイが開通しており、その先には重工業地帯が広がっています。工業地帯と、ハイになれそうなぐらい強烈なコーヒーを出すダイナーぐらいしか名物がないと思われがちですが、実はこの島には美しいビーチがいくつも存在するのです。
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| アルゴンキンとオルダニーを繋ぐヒッキー橋 |
オルダニー島埠頭 |
お立ち寄りの際は、オルダニー島ののどかな海岸を散歩したり、寂れたカジノをせひ探検してみてください。